Kenji Tachibana's Weblog

http://blogs.sun.com/kenji/date/20090106 2009年 1月 06日 火曜日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年も、JavaFX と テニス、時々、アクセシビリティの blog を書いていこうと思います。

JavaFX の方はそれほど大きな動きはなさそうですね。やっと、1.0 及び 1.0.1 を出して、ちょっと一息といったところでしょうか。静かなうちに、Message Queue と JavaFX をつなげて、簡単なアプリとかつくれたらなと思います。

http://blogs.sun.com/kenji/date/20061105 2006年 11月 05日 日曜日

続 - インド出張記 2: 日曜日

今日は、日曜日なのですが、ちょっとオフィスによってみました。ホテルが近いとこういう面でも、便利ですね。勿論、仕事をする気は毛頭なく、単に、メールを見に来ただけですけど。


昨日は、またタクシーで、街へと繰り出してみました。まずは、運転手さんの勧めるままに、
ちょっと高級そうな店に入りました。
食べたのは、ラムチョップとコーヒーでしたが、Rs270 (700 円ぐらい?) でした。ラムチョップは、今までみたことないぐらい大きなのが3つゴロン、とでてきました。ただ、ちょっとかたく、マトンチョップだったのかなぁと、素人ながら思っています。そのせいも
あってか、感動は薄かったですねぇ。やっぱり、インド風のものの方が、感動的です。
ちなみに場所は忘れました。


この運転手さん、外国人ということもあってか、あまりインドっぽいところはお勧めしてくれません。というか、何人かの日本人を相手にして、みんな、"No, spicy food" というらしく、日本人はそういうものだと思っているらしいです。そうでも、ないんですけどねぇ。


その帰りに、スコールにあいました。この時季は、雨が多いらしく、降ったりやんだりが
続いています。傘は必需品と思いきや、
だれもさしてないですね。そういえば、売っているのも見たことないです。


この後は、Mahatma Gandhi Road という
一番にぎわっている界隈にいってみようと
思っています。実は、一人で、この辺り
に出かけるのは初めてで、ちょっとどきどき
しています。無事に帰ってこれたら、
続きを書こうかと。

http://blogs.sun.com/kenji/date/20061103 2006年 11月 03日 金曜日

続 - インド出張記 1: 再びこの地へ

訳あって、再びバンガロールを訪れることになりました。
まさか一年に2度も訪れることになるとは思っていませんでしたけど。
U.S. への出張とかよりは、ずっといいですね。何しろ、カレーが
美味すぎます。


さて、今回も、前回と同様、シンガポール経由でした。前回よりも
気持ちの余裕があったせいか、トランジットの間、いろいろ見て
回りました。で、見つけたのが... Burger King!
昔は日本にもあったんですが、なぜか撤退してしまいました。
好きだったんですけどねぇ。おなかがいっぱいで、
今回は見過ごしましたが、帰りは絶対食べようと思っています。



バンガロール空港でも、前回とは違い、ちょっと
落ち着いて回りを見渡す余裕がありました。
あんなに恐ろしかった、お迎えの集団も慣れたもので、
意外とすんなりと、「Mr. Kenji Tachibana」のプラカードを
見つけることができました。慣れってすごいですねぇ。
今回、お迎えにきてくれたのは、英語も達者な人だったので、
さらに安心でした。その分、値段は、ずいぶん高かった
(空港 -> ホテル間で、350Rs (1000 円ぐらい?)) のですけど。
いろんな意味で、初回のようなどきどき感は、ちょっと薄らいで
しまっているのが、残念ですね。



ホテルの部屋も、前回よりは、狭くなっていましたが、
その分、こぎれいな気がしました。何より、オフィスまで、
歩いてすぐというのが便利でいいです。朝、ぐっすり眠れますし。
ただ、周りにレストランがなく、(あることはあるのですが、
ちょっと一人では入りづらいようなところなので)
夕飯に苦労しています。というか、基本的に食べてません...
タクシーででかければいいのですが、それも億劫で。
なので、お昼に食いだめしています。



ちなみにクレジットカードはやっぱりだめでした。
ホテル以外でも、2, 3 回試してみましたが、やっぱり
だめですねぇ。最初から諦めていたので、影響はないですけど。

http://blogs.sun.com/kenji/date/20060917 2006年 9月 17日 日曜日

テーマを変えました。

テーマを変えてみました。

前のテーマの方が見た目は好きでしたが、こっちの方が軽いので。

後、<pre> でくくったところが、黄色くなるのがよいと思ったので。


http://blogs.sun.com/kenji/date/20060915 2006年 9月 15日 金曜日

4 桁突入

General などうでもいい話です。 昨日だったと思いますが、初めて Hit 数が4桁を超えていました。 最近ちょっとまめに書いているので、素直にうれしかったですね。 それで、どんな人が見にきてくれているのか、Referrers で調べてみました。 blog を書いている人は知っているかと思いますが、blog には、どんなところから アクセスされているかを知ることができる機能が大抵あります。もちろん、誰が? ということはわかりませんので、ご安心を。
で見てみると、直接という方がやっぱり多かったですね。 ありがとうございます。こんな文字ばっかりの殺風景な blog を見ていただいて。 それはさておき、おもしろかったのは、google で、 "java ダイエット" で検索すると、2番目にでてくるんですね。 後は、"バンガロール 物価" とかでも2番目に表示されてました。おもしろい... 全然、技術的なところからは遠いですけど。"テニス 三ツ沢" でも、6番目ぐらいに出ていました。 テニス部の blog は全然更新してませんが、活動は仕事以上に一生懸命やっています。それが評価されているんですかね ... ? ちなみに、"橘 賢二" で検索すると、上位 6件は私でした。 ばんざーい?

どうでもいい話なんで、終わりにします。

http://blogs.sun.com/kenji/date/20060208 2006年 2月 08日 水曜日

インド出張記: インド人、傘ささない

もう書かないつもりだったんですが...


その7: インド - おち
快適な出張だったんですが、最後に大問題が発生しました... クレジットカードが使えませんでした。ホテルのチェックアウトができず、最終日は終日金策に走っていました。City Bank のカードがあったので、ATM から引き出そうとしたんですが、一回に 100 Rs しか引き出せず、300 回ぐらいやる羽目にあうので、断念。直接 City Bank にいったら、年に一度のイスラム教のお祭りの日だったらしく、銀行はどこもお休みでした... 結局、インドの人に肩代わりしてもらいました。日本では、問題なく使えることは帰国後確認済みです。うーん、やはり、最低 2 枚は持っていかないと怖いですね。

http://blogs.sun.com/kenji/date/20060206 2006年 2月 06日 月曜日

インド出張記: 食事

インドの出張も半ばを終えました。 以外とここまでは早かったような気がしましたが、 ちょっとホームシック気味です。早く帰りたいなぁ。


その5: 食事
インドでの食事について書こうと思います。今のところ、健康そのもので、特におなかをこわしたりとかはしていません。さすがにマサラ味には飽きはきていますが、まだまだ、おいしく食べられています。

普段の食事は、お昼は、オフィスのカフェテリア、夜はホテルのレストランの繰り返し利用しています。昼も夜も外に出て食べることも可能なんですが、圧倒的にこの方が安上がりなので。カフェテリアのお昼は、25Rs のベジタリアン用と、35Rs のノンベジタイプがあり、おかわりも自由です。日本円にすると、70 - 100 円ぐらいでしょうか。ただ、これは、バンガロールの物価を考えるとベラボーに安いです。すべてを見たわけではないですが、日本人がいけそうな場所で、この値段はあまりなさそうな感じでした。夜は、ホテルのレストランで、大体、150 - 250Rs ぐらいですね。日本円だと、400 - 650 円ぐらいでしょうか。頼んでいるのは、カレーと、ライス、あと、食後にマサラティーを頼んでいます。こっちは、比較的高めでしょうか。ただ、バンガロールの物価がさっぱりつかめないので、何とも言えません。大体買ったものや食べたものを書いてみると、
- サリー (上下こみ): 375Rs
- 露店で買ったぼろいサンダル: 125Rs
- 露店で買った、間違いなく偽物のパシュミナのスカーフ :1080Rs
- サンダルウッドのペンダント: 450Rs
- デパートっぽいところで買ったネクタイ: 100Rs
- デパートっぽいところで買ったシャツ: 800Rs
- 100% ジュース (クランベリー): 75Rs
- タバコ (マルボロ): 75Rs
- 水 (1リットル): 15Rs
- 車を借り切って観光 (8h): 900Rs
- よくわからんファーストフード(味は最高): 120Rs
- お土産用のマサラ: 大体 25Rs 前後
- 変な店で食べた疑似中華: 300Rs
- 3-4km のリクシャー(三輪タクシー) の料金: 20Rs
- Friday's のハンバーガー: 250Rs
- Friday's で飲んだビール (小瓶、Tiger beer): 220Rs
という感じです。私、ボラれてます?ただ、デパートとかは、そうでもないと思うんですけどね。サリーが 375Rs で Friday's のハンバーガーとビールで 600Rs (サービス料まで取られた..) というのは、理解できませんでした。まあ、タバコもそうですが、輸入ものは高いんでしょうね。

食べ物の話に戻すと、IEC の人は、かなり外国文化に慣れ親しんでいるのか、スプーンで食べている人が多いようです。私は、手で食べるのを教わりたかったのですが。一般的にそうなんでしょうが、ノンベジの方が、辛く、ベジタリアン用のカレーは、ずっとマイルドです。また、辛いといっても、それほどではなく、横浜オフィスの近くにある、某麻婆豆腐店に比べれば、バーモントカレーみたいなものです。日本で、辛いものが好きと言える人は、何でも安心して食べられます。逆に辛いものが苦手な人は、もはや、サンドウィッチしか選択肢は残されていません。これは、オフィスに限らず、街全体でそんな感じです。

気になる衛生面ですが、完全に場所によるって感じですかね。200Rs 以上必要なお店は、何となく安心そうです。まあ、一概には言えないのでしょうけど。一度、ホテルの近くのちょっとした小道の商店街みたいなところにいってみましたが、露店の果物にハエがわんさかたかっているし、下水のようなにおいが充満していて、ちょっとお店に入る気がしませんでした。本当は、そういうところの方が、おいしかったり、人に言わせればインドっぽいところで、きれいなお店を回っただけでは、全くダメ、と言われてしまうのでしょうが、私には無理でした... もうちょっと若ければ、トライしていたのかもしれませんが。

http://blogs.sun.com/kenji/date/20060203 2006年 2月 03日 金曜日

インド出張記: 人

やっと週末になりました。生活はそれほど大変でもないですが、仕事が思ったよりも忙しく、時間がたつのが遅く感じます。インドに行って、帰ってくることだけがこの出張の目的かと思っていたんですけどね。。。世の中そんなに甘くないようです。


その4: インドの人
インドの人について書こうと思います。会社の人だけでなく、一般的な「人」に関してです。もっとも、たかだか4日いるだけなので、ずっと長くすんでいる人からは、適当なこというな!と怒られてしまいそうですが。単に私が感じたことだと思ってください。

ともかくインドの人のエネルギーに圧倒されっぱなしです。会社の人はもとより、ホテルの人、レストランの人、ともかくまぶしいほどエネルギッシュです。反面、貧富の差も歴然としていて、貧しい人からは、なんというか、生きるためのエネルギー、たとえが悪いかもしれませんが、動物的というか、本能的というか、そういったエネルギーを強烈に感じます。日本人のわたしから見ると、ある種不自然な感じで、でも、日本もほんのちょっと前はこういったエネルギーに溢れていたのかなと漠然と思いました。

話は少しかわりますが、バンガロールの人は、私のイメージしていたインド人とは、かなり (見かけはですが) 違いました。多くの人は、ジーンズにシャツという出で立ちで、サリーを着ている女性は結構少なく、ターバンを巻いている人は、ほとんど見かけません。また、外国でよく感じる、別の人種を見る視線、を浴びることもなく、全く無関心なようです。ちょっとびっくりしました。個人差はあるものの、英語はみんなとても堪能です。ここでいう堪能は、日本人でも理解できるぐらい結構きれいな発音で話してくれます。もっと、巻き舌で、全く意味不明かと思ったんですが (実際、電話で話されると、全く意味がわからないんですけどね...) 普通にコミュニケーションできるし、分からないと思うときは、発音のせいではなく、単に私の英語力の問題足りないことがほとんどです。

オフィスの人ですが、まず、その数の多さにびっくりしました。私は、JES (Java Enterprise System) という製品に携わっていますが、日本が 約 6 人で活動してるのに対し、IEC は、およそ 20 人の人が携わっています。与えられてミッションが違うとはいえ、こんなに多いとは思いませんでした。また、みんなかなり優秀で、IT 産業がこぞってインドに進出しているのが身をもって理解できたような気がします。また、グローバル企業の中で、日本が、日本でのビジネス以外の分野で活躍していくためには、努力や、まじめさだけでは、どうにもならないという絶望に近いような現実をみた、というのが本音です。

話が暗くなってきたので、今回はこのぐらいで。 次回は楽しく、食事のことでも書こうかと思います。

http://blogs.sun.com/kenji/date/20060202 2006年 2月 02日 木曜日

インド出張記: オフィス

今回はオフィスについて書こうと思います。 まだ、2日目ですが、そこそこいろいろなところを歩いてみたので、大体の感じはつかめたかと思います。


その3: IEC オフィス 1
寒い... これがオフィスの一番の感想です。温度が低い、という意味です。元々、バンガロールは気候がよく、過ごしやすいのでエアコンなんかいらないと思うのですが、なぜかオフィスがガンガンに冷えています。そういえば、ホテルも送迎の車も異常にエアコンが利いていますね。インド=暑い、というイメージから脱却したいということなのでしょうか?今も、重ね着して、blog を書いています。

本題に戻りますが、IEC (Indian Engineering Center) のオフィスは7階建てのビルの2,5,6,7と屋上をかりています。 屋上はカフェテリアとスモーキングエリアになっていて、見晴らしもよく、私の憩いの場となっています。禁煙はいったん中止しました... ビルは円柱状になっていて、真ん中が上から下まで吹き抜けになっています。外側に螺旋状に各オフィスがある感じです。映画に出てきそうなぐらい結構立派なオフィスです。5階にもカフェテリアがあって、今日のお昼は念願のカレーを食べました!意外なことですが、インドに来てカレーを食べたのはこれが始めてです。もっとカレーづくしかと期待していたのですが。オフィスのカフェテリア(聞こえはいいけど、要は社食です) の食事は通常、大したことはないのですが、さすがインド!本格インドカレーがばっちり出てきました。私が食べたのは、マトンカレーです。とてもおいしかったです。辛さは思っていたよりも控えめで、ココいちの2辛ぐらいでした。また、飲み物類も充実していて、コーヒー、紅茶はもとより、カプチーノ、エスプレッソ、マサラティーなど、日本より充実している気がしました。

オフィスに限らず、どこにいってもそうなんですが、従業員の数がやたらめったら多いです。コーヒーがおいてある場所にも必ず2人は人が常駐していて、使ったコップを洗ったりしてくれています。また、掃除の人、ガードマンなどの staff がすごく多いですね。インドの社会構造を考えると何となく納得はできますが、良い悪いではなく、違和感を感じました。

http://blogs.sun.com/kenji/date/20060131 2006年 1月 31日 火曜日

インド出張記: 到着

なんとか無事にインドにたどり着きました。 今、オフィスから書いています。オフィスの話は、次の回にまわすとして、空港とホテルについて、報告します。


その2: 空港とホテル
バンガロールの空港に着いたとたん、カレーのにおいがしました。気のせいではありません。感心しました。入国手続き自体はいい加減な審査でしたが、荷物チェックがあったり、何度もパスポートを提示させられたりと、結構厳しかったですね。テロがあったせいでしょうか。1時間ぐらいかかってやっと出られました。

空港の出口は、夜中の 0:00 過ぎだというのに、黒山の人だかりでした。でも、軍隊が警備にあたっていて、出口の間近で待っていられるのは、プラカードを持って待っている人だけでしたね。私の名前を持っていてくれる人もちゃんといました。でも、想像していたものとは全然ちがって、探すのがやっとで、welcome もなにもなく、あっという間に連行されいきました。ちょっと怖かったですね。このまま奴隷として売り飛ばされてしまうかと思ってしまいました。

バンガロールの道路事情は、最悪です。道はボコボコだし、何より交通量が異常に多い。車線もなにもあったもんではなく、オートバイ、自転車、3輪オートが、縦横無尽に走っています。クラクションもそこら中から鳴り響いていて、レンタカーで通勤は絶対無理そうでした。

ホテルは思ったよりもきれいでした。お湯もちゃんと出たし、昔サッカーの合宿とかで使っていた宿ぐらいの感じでした。朝になってから分かったのですが、このホテル、完全に外界から隔離されていて、入り口には、怖そうな警備員が 24h 監視しているようです。まあ、これなら安心ですね。敷地内には、マーケットや、コーヒーショップなど、いろいろありました。びっくりしたのが、思ったより、物価が高いですね。1リットルのジュースが 150 円ぐらいだったので、日本とさほど変わらないですね... まあ、このホテル内だけかと思いますが。

http://blogs.sun.com/kenji/date/20060127 2006年 1月 27日 金曜日

インド出張記: 出発前

来週からインドの開発センター (以下 IEC: India Engineering Center) に出張に行くことになりました。 期間は2週間とそれほど長くないのですが、私の所属する東京ソフトウェアセンターから、はじめてインドに出張することになるので、IEC の状況はもとより、Sun のインドオフィスがあるバンガロールの街などを blog でレポートしようと思います。


その1: 出発前 1
実は、全然準備していません。大抵の出張は、「準備していない、どうしよー」というのが普通だと思うので、あまり焦りもなく、あきらめの境地です。どうにもならないという変な自信ですかね... 一応、行く都市の名前 (バンガロール) と、泊まるホテルの名前、あとそこの気候を調べました。持っていく洋服は、日本の春夏物でよさそうです。 それ以外はさっぱり分かっていません。そういえば、オフィスはどこにあるんだろう... ? ここのインドに電話すればわかるかなぁ...

一応、「出張」ですので、会社がいろいろ手配してくれていて、空港から、 ホテルまでは、お迎えがくるそうです!ちょっと憧れていた、「Mr. Tachibana」 のプラカードを持った人が空港の出口のところで待ってくれているのでしょうか!?


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