インド出張記: 到着
なんとか無事にインドにたどり着きました。
今、オフィスから書いています。オフィスの話は、次の回にまわすとして、空港とホテルについて、報告します。
その2: 空港とホテル
バンガロールの空港に着いたとたん、カレーのにおいがしました。気のせいではありません。感心しました。入国手続き自体はいい加減な審査でしたが、荷物チェックがあったり、何度もパスポートを提示させられたりと、結構厳しかったですね。テロがあったせいでしょうか。1時間ぐらいかかってやっと出られました。
空港の出口は、夜中の 0:00 過ぎだというのに、黒山の人だかりでした。でも、軍隊が警備にあたっていて、出口の間近で待っていられるのは、プラカードを持って待っている人だけでしたね。私の名前を持っていてくれる人もちゃんといました。でも、想像していたものとは全然ちがって、探すのがやっとで、welcome もなにもなく、あっという間に連行されいきました。ちょっと怖かったですね。このまま奴隷として売り飛ばされてしまうかと思ってしまいました。
バンガロールの道路事情は、最悪です。道はボコボコだし、何より交通量が異常に多い。車線もなにもあったもんではなく、オートバイ、自転車、3輪オートが、縦横無尽に走っています。クラクションもそこら中から鳴り響いていて、レンタカーで通勤は絶対無理そうでした。
ホテルは思ったよりもきれいでした。お湯もちゃんと出たし、昔サッカーの合宿とかで使っていた宿ぐらいの感じでした。朝になってから分かったのですが、このホテル、完全に外界から隔離されていて、入り口には、怖そうな警備員が 24h 監視しているようです。まあ、これなら安心ですね。敷地内には、マーケットや、コーヒーショップなど、いろいろありました。びっくりしたのが、思ったより、物価が高いですね。1リットルのジュースが 150 円ぐらいだったので、日本とさほど変わらないですね... まあ、このホテル内だけかと思いますが。
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08:21午後 1 31, 2006
by kenji in General |