2008年 12月 13日 土曜日
Prince EX O3 グラファイト - スピードポート編
注文していたグラファイトが先日届きました。早速、テニスコートを借りて試し打ちです。で、試打したときはストリングホールだったんですが、3つすべてスピードポートにして張ってもらいました。試打した感じでは、ローボレー、特にバックのローボレーがやっぱり打ちにくいと思ったので。スピードポートにすれば、スイートスポットが広がり、解消されるのではと。
私の結論は、「ストリングホール」のほうがよかった... です。確かに、ボレーは格段によくなりました。スイートスポットが広がったので、どこに当たっても、気持ちよくボールが返ってくれます。ただ、グラファイトの最大の長所である「やわらかい」ホールド感がだいぶそがれてしまってしまったような気がしました。吸い付くような感触が気に入って買ったのに... もちろん、完全になくなってしまったわけではなく、最初からスピードポートだったとしても、いいラケットだと思ったとは思います。というのも嫁は、スピードポートのほうが気に入っているようです。確かに、パワーのない女性には、スピードポートのほうがいいかもしれません。前回と比べると、球のスピード等はあまり変わっていませんが、打ち損ねなどのミスが減ったような気がします。
ということで、次のガットの張替えの時には、全部ストリングホールに戻そうと思います。組み合わせはまだありますが、どのみち、ホールド感が失われてしまうような気もしますので。嫁はスピードポートでしょうか。(買う気のようです)
Posted at 11:42午後 12 13, 2008 by kenji in テニスやってる人には見えない blog |