2009年 2月 06日 金曜日
アークタンジェントを表示
座標上の2点を結ぶ直線の傾きを求めるアークタンジェントの結果を表示するプログラムを JavaFX で作ってみました。これは、たとえば、車のアニメーションで、進行方向に車の向きを変えたい時に、役立ちます。現在の座標 (x1, x2) から、進行方向の座標 (x2, y2) への直線の傾きを求めて、アークタンジェントの結果の分の角度だけ、イメージを傾けてやると、進行方向に向かっているようなアニメーションができます。
実行結果: 「斜め45度」です。お笑いの方ではありません (でも、結構好きです)。
このサンプルでは、(0, 0) 座標から、ドラッグ & ドロップされた丸までの座標と、その角度を表示してくれるというものです。
このプログラムは、 以前紹介した、JFXBuilder というのを使っているのですが、JFXBuilder で生成したコードは JFXBuilder のランタイムライブラリがないと起動できません。なので、生成したコードを、ランタイムを使わずに実行できるよう、手で書き直してつくりました。
で、何が言いたいかというと... ソースを載せておきますが、かなり汚いコードです。自動生成されていますので。そのいいわけのために長々書きました。
大したことはやっていませんが、ただ、このぐらいのプログラムが、簡単に作れてしまう JavaFX はやっぱり便利ですねー。
Posted at 12:08午後 2 06, 2009 by kenji in JavaFX の素人 |