2009年 4月 01日 水曜日
JavaFX ランタイムローカリゼーションのサンプル
JavaFX.COM のページにサンプルがたくさんありますが、JavaFX で動的に表示言語がかわるサンプルを作らないか?というお誘いに乗って、作ってみました。もちろん NetBeans で!
動的に表示言語がかわるサンプル (Web Start, 署名付き jar 使用)
サンプルに載せてもらえるかどうかはわからないので、とりあえず blog に載せました。
ソースコードを見るとわかるのですが、切り替えは Java の Locale.setDefault メソッドを使っています。ロケールを切り替えて、もう一度メッセージを .fxproperties から読み直してる、という感じです。
画面したの時計は、 Building a JavaFX Application Using NetBeans IDE を見ながら、ローカライズだけしてみたのですが、さくらばさんが、 ついにベールを脱いだJavaFX - 国際化 で、すでに作成されていましたね... 私のソースより、こちらを見たほうがずっと参考になると思います。
また、このサンプルは、ローカリゼーション関連だけではなく、
前からやってみたかった、「ぐるっと一周している画像のアニメーション」も作ってみています。各言語ボタンをクリックすると、世界地図が動いて、その言語にあった都市を中心にした世界地図になります。単に世界地図を3枚横に並べて、中心の画像だけ左右に動かしているのですが、作ってみるとなかなか面白かったです。
英語の画面。ここで、「日本語」をクリックすると、
日本語に切り替わります。
Posted at 04:40午後 4 01, 2009 by kenji in JavaFX の素人 |