ホームページよ永遠に
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4月21日(金)の日経夕刊の「生活ウェーブ ホームページよ永遠に」を読みました。
なくなった方のblogやホームページを没後にどうするかがテーマの記事です。
企業や公共団体は基本的に個人への依存度が低いのであまり問題はないかと思います。
(企業や公共団体ではホームページのアーカイブなどが行われていますし、管理を引き継ぐ人がいるので。)
しかし、参加の時代(Participation Age)になりblogやSNSなどで個人が発信する情報が増えてくると大きな問題になってくるのではと感じました。
データの保存技術だけで解決できる問題でもないですし、共有した情報をいかに維持管理していくかも参加の時代(Participation Age)の大きなテーマになってくるのではと思いました。
このblogや、mixiの日記はどうなるのかなー。そもそも亡くなったってどうやってわかるのだろう。。。
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01:34午後 4 22, 2006
by kimimasa sato in participation age |
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