【Identity Manager】gateway をインストールしよう。
Translate to English : (Yahoo!)/ (Google)/ (Microsoft)火曜日 9 04, 2007
こんにちは。
今日は gateway のインストール方法を説明します。
Identity Managerは Agentless のアーキテクチャを採用しているので、たいていの場合は同期対象先(リソースと呼んでいます。)には、Agentモジュールなどをインストールする必要がありません。
しかし、Active Directory や Lotus Domino などをリソース(同期対象)として使用するには、Sun Identity Manager Gateway(以降 gateway)をインストール必要があります。
マニュアルもわかりやすく記述されていますが、画面などがないので今回は画面をつけて説明します。
- 前提:Identity Managerをダウンロードして解凍していある。(今回は Identity Manager 7.1 を利用しました。)
- gateway をインストールするマシンを決定する。(今回は Win2003 Server上にインストールします。)
- インストールするサーバ上にたフォルダを作成します。(今回は C:\idm を作成しました。)
- Identity Managerを解凍したフォルダにある gateway.zipを作成したフォルダにコピーします。
- 解凍します。
- これでインストール(っというか解凍だけですけど)は終了です。
- サービスとして登録します。
- コマンドプロンプトから gateway -iとしてサービスに登録します。
サービスとして登録されますので、コントロールパネルを介してサービスとして起動、停止を行うことができます。(OSの起動時に自動で起動するように設定されます。)
- コマンドプロンプトから gateway -iとしてサービスに登録します。
- gatewayの起動と停止 (gateway の起動・停止はコマンドラインまたは、コントロールパネルから行います。ここではコマンドラインでの起動停止を紹介しておきます。)
起動 : gateway.exe をおいたディレクトリで gateway -sとして起動します。
停止 : gateway.exe をおいたディレクトリで gateway -kとして停止します。
ご参考になれば幸いです。
_kimimasa










