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火曜日 9 04, 2007

【Identity Manager】gateway をインストールしよう。

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こんにちは。
今日は gateway のインストール方法を説明します。
Identity Managerは Agentless のアーキテクチャを採用しているので、たいていの場合は同期対象先(リソースと呼んでいます。)には、Agentモジュールなどをインストールする必要がありません。
しかし、Active Directory や Lotus Domino などをリソース(同期対象)として使用するには、Sun Identity Manager Gateway(以降 gateway)をインストール必要があります。
マニュアルもわかりやすく記述されていますが、画面などがないので今回は画面をつけて説明します。

  1. 前提:Identity Managerをダウンロードして解凍していある。(今回は Identity Manager 7.1 を利用しました。)
  2. gateway をインストールするマシンを決定する。(今回は Win2003 Server上にインストールします。)
  3. インストールするサーバ上にたフォルダを作成します。(今回は C:\idm を作成しました。)
  4. Identity Managerを解凍したフォルダにある gateway.zipを作成したフォルダにコピーします。
  5. 解凍します。
  6. これでインストール(っというか解凍だけですけど)は終了です。
  7. サービスとして登録します。
    • コマンドプロンプトから gateway -iとしてサービスに登録します。

      サービスとして登録されますので、コントロールパネルを介してサービスとして起動、停止を行うことができます。(OSの起動時に自動で起動するように設定されます。)
  8. gatewayの起動と停止 (gateway の起動・停止はコマンドラインまたは、コントロールパネルから行います。ここではコマンドラインでの起動停止を紹介しておきます。)
    起動 : gateway.exe をおいたディレクトリで gateway -sとして起動します。
    停止 : gateway.exe をおいたディレクトリで gateway -kとして停止します。
ネタ元:Sun Java System Identity Manager 7.1 インストール >> 第 9 章 Sun Identity Manager Gateway のインストール手順
ご参考になれば幸いです。
_kimimasa

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