持ち主・管理する人・使う人 - みんなちがってみんないい - その1(クラウドの方向性を考えよう)
Translate to English : (Yahoo!)/ (Google)/ (Microsoft)火曜日 3 24, 2009
こんにちは。
NYへ出張の目的は、17日に開催されたOpenSSO Community Day - NYC - March 17 2009
と、18・19日に開催されたCommunityOne Eastへの参加でした。
OpenSSO Community Day - NYC - March 17 2009についてはブログしているので参加した感は出ていますが、CommunityOne Eastについてなにも書かないと「ほんとに参加したの??」ってことになりかねないので書きます。
CommunityDay Eastでの大きな話題はなんと言っても、Open Cloud Platform の発表です。
発表自体は様々なメディアでも取り上げられていますので、私は自分なりの視点でこの発表に関する考えをまとめたいと思います。(あくまで個人的な考えなのであらかじめご了承ください。)
Sun Cloudの中核であり、この夏から提供を開始する予定のSun Cloud Storage Serviceとは以下のようなものです。
Sun Cloud Storage Serviceは、ファイルアクセスが容易なWebDAVプロトコルや、Amazon S3 APIと互換性のあるオブジェクト保存APIをサポートしています。ITへの知識がある方であれば、「なんだWebDAVとAmazon S3もどきか!!(あまり革新的ではないね)」っと思うかもしれません。
2009.03.19 米国サン、「Open Cloud Platform」を発表
その通りです。接続プロトコルは新しくも革新的でもありません。
新しくも革新的でもないところに価値があるのです。
なぜなら、ファイルへのアクセスを容易(簡単)にできることが大事だからです。
では、なぜファイルへのアクセスを容易(簡単)にできることが大事なのでしょう?
なぜファイルへのアクセスを容易(簡単)にできることが大事なのかを理解するためには、クラウドがどのような方向に進むのか(進むべきなのか)を説明する必要があると思います。
ここでは、以下の表を用いて考えて見ます。せっかくなので、私の専門分野の1つである、ID情報の今後についても考察します。
横軸には持ち主、管理する人、使う人を取ります。
長くなってきたので、続きは次回へ
追記:続きを書きました。持ち主・管理する人・使う人 - みんなちがってみんないい - その2(お金の場合) : きみまさブログ - kimimasa's blog
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- 関連情報
- 持ち主・管理する人・使う人 - みんなちがってみんないい - その1(クラウドの方向性を考えよう) : きみまさブログ - kimimasa's blog
- 持ち主・管理する人・使う人 - みんなちがってみんないい - その2(お金の場合) : きみまさブログ - kimimasa's blog
- 持ち主・管理する人・使う人 - みんなちがってみんないい - その3(ID情報の場合) : きみまさブログ - kimimasa's blog
- 持ち主・管理する人・使う人 - みんなちがってみんないい - その4(データ(文書データ)の場合) : きみまさブログ - kimimasa's blog
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