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木曜日 4 09, 2009
こんにちは。
で通知されていますが、OpenDSの翻訳プロジェクトがはじまりました。
英語、フランス語、日本語で紹介されています。
英語はSunはもともと米国の会社であるし、IT製品では最初に作られるのでまーあたり前かと思います。
フランス語に関しては、Directory Serviceの開発が行なわれているのが、グルノーブル(フランスの都市)なのでこれも当然です。
(参考:
Directory Masters to meet at the Grenoble Engineering Center : Ludo's sketches Why Grenoble, France ? Because this is where most of the development of Directory Services is taking place, and has been since 1996.)
この2つの言語に加えて日本語があるということはそれだけ日本においてOpenDSへの関心が高まっていることの表れです。
最近、お客様やパートナー様との打ち合わせで、「OpenDSインストールして動かしてみました。」とか「かなり可能性を感じる製品ですね。」とかいうコメントをよくいただくようになりました。
ドキュメントやテクニカルTipsも非常に充実しています。
ご興味あれば、ぜひ一度インストールしてみてください。
_kimimasa
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月曜日 3 30, 2009
こんにちは。
で花木さんが通知されていますが、OpenDS の日本語メーリングリストが開設されました。
私も早速参加しました。
OpenDSにご興味があるかた是非ご参加ください。(java.netのアカウントがあればどなたでも購読できます。)
_kimimasa
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金曜日 3 27, 2009
こんにちは。
で
Sun には、H/W,S/W,Network,Storaga,Database,Java,Solaris などなど(あげれば切りないのでここまで。)の技術者がいます。
その技術者間の有機的な結合がいろいろなところで発生しています。私が今日経験したのもその一例ですが。Sun においては技術者間のネットワーク効果が顕著に現れてきていると思います。
その一員であることは非常にうれしいことですし、ワクワクします。
Sun での日々(その6):同じ会社にいろんな技術者がいる意味とメリット : きみまさブログ - kimimasa's blog
と書きましたが、今日の朝。「お、こりゃすげー」っという
いろんな技術者のコラボレーション(有機的な結合)を知ったので紹介します。
OpenDSの開発チームと G1(新しいGarbage Collectorの仕組み)の開発チ
ームがお互いに意見やテスト結果などを共有することで、お互いの製品の向上に非常に役立ったとのことです。
we get to test and feed our requirements directly to the G1 developers, and they get to test G1 against a Real World application on big hardware that pushes Java, and G1, to the limits.
Garbage First - the G1 garbage collector - OpenDS: Bonus Material
OpenDS チームはG1を使ってテストをして、自分たちの要求を直接 G1 の開発チームに伝えることができ、G1のチームはG1のテストを JVMを使用する現実世界のアプリケーション(OpenDSのこと)を使ってかつ大きなHWに乗せてテストすることができた。
っというメリットがあったみたいですね。
OpenDS のようなLDAPアプリケーションに対しては、パフォーマンスに関する期待が非常に大きいです。
また、クラウド時代やWeb2.0時代(死語??)には、従来では考えられなかったような大量の処理を、とても短い時間でこなす必要が出てくるので、パフォーマンスへの要求はさらに大きくなってくるでしょう。
そのような要求に答えていくには、H/W,S/W,Network,Storaga,Database,Java,OSなどのすべてのレイヤでの改善が必要になってきます。(H/W だけが進化しても、S/Wだけが進化してもダメでしょう。)それぞれの改善には、それぞれのレイヤ間の連携や情報共有も大事です。
H/W,OS,Java,Middleware(RDB,LDAP,Identity,SSO,ApplicatioServer,ESB,SOA)のすべてを持っていて、オープンな社風で社内の情報共有が活発、自社だけに情報をとどめるのではなくオープンソースの考え方に基づいて社外との情報共有も積極的、な会社がそれぞれのレイヤでの改善、それぞれのレイヤでのイノベーションを実現できるのだと思います。
Sun はそんな会社です。
_kimimasa
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水曜日 3 18, 2009
おはようございます。
OpenSSO Day East 参加記(その2)です。
でも、OpenSSOとはちょっと外れたこと書きます。
OpenDS のアーキテクトであるLudoも、参加していて、今プレゼンしています。
にも、資料がUploadされています。
その中で、OpenDS & MySQL Cluster ということで、
- OpenDS provides an LDAP access to
MySQL Cluster’s NDB
- NDB: an in-memory distributed database
- Concurrent Access
- With fine grained access control
OpenDS
The LDAP Identity
Repository
と紹介されています。
OpenDS のバックエンドとして、MySQL Clusterが使えることになります。
MySQL Cluster を使用する場合には、今までは
- MySQLのストレージエンジンとして利用する(アプリケーションはMySQL Serverに対してSQLアクセスをする。)
- MySQL Cluster のNDB APIを使う(アプリケーションはNDBのAPIを直接使う)
っという2つの方法がありましたが、
- OpenDS のバックエンドとしてMySQL Clusterを利用する。(アプリケーションはOpenDSに対してLDAPアクセスをする)
というバリエーションが加わりました。
_kimimasa
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水曜日 3 11, 2009
こんにちは。
来週もMySQLセミナーやります。
今回は、Sunの持つ2つのオープンソースデータベースである「OpenDSとMySQL」がテーマです。
最近では、データベースというとRDBMSのことを指しますが、「たくさんのデータを検索したり、管理したりするのが簡単になるようにためておくもの。」という本来の意味でのデータベースには、階層型データベースである、LDAP(ディレクトリ)も含まれます。(もちろん関係型データベースである RDB(リレーショナルデータベース)も含まれます。)
テクニカルエンジニア - データベース の参考書の最初にそんなことが書いてありました。
LDAPとRDBMSという普通では同時に紹介・解説されることがない製品の説明を一度に聞いて頂けるチャンスかと思います。ぜひ足をお運び頂ければと思います。
私はNYCなので、参加できませんが。。。
_kimimasa
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金曜日 3 21, 2008
こんにちは。
花粉症でしょうか。。のどが痛いです。。
以前、お知らせしたKimimasa's wikiですが、
コンテンツ(っといってもリンク集ですが、、)がそこそこたまってきて、お見せできるかな??というレベルになってきました。
お時間あるときにでも、見ていただき、
- こういう情報があったほうがいい!!
- こういう情報へのリンクがあったほうがいい!!
- wiki のカテゴリ分けや表示はこうしたほうがいい!!
などなどご意見・ご指摘頂ければと思います。
メールで頂いてもいいですし、コメントしていただいてもかまいません。
よろしくお願いいたします。
_kimimasa
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月曜日 10 01, 2007
こんにちは。
いやー、急に寒くなりましたね、体調を崩さないようご注意下さい。
SDN(Sun Developer Network)の記事を紹介します。
Introducing the OpenDS Projectということで、OpenDSプロジェクトの紹介記事です。
今回はいつもと違い Howto的な要素はないです。
OpenDS, an open-source software (OSS) project, was launched in 2005 by a small team of Sun engineers. Their goal—to build a directory service with the ease of use that developers desire and the scalability required in carrier-grade deployments. Their success thus far—OpenDS stands out from other directory servers by virtue of its full-stack roadmap, intuitiveness, platform portability, and a large, experienced, full-time community of developers, QA engineers, and documenters. Meanwhile, over the past two years, OpenDS has evolved into a community of over 160 committers, contributors, and users.
以下、kimimasa の訳。
OpenDS は OSS(オープンソースソフトウェア)プロジェクトです。2005年に Sun技術者(開発者)達の小さなチームでスタートしました。このプロジェクトのゴールは、開発者が満足されるレベルでの使用の簡単さとキャリアグレード(通信業界での使用に耐えるって感じ?)のスケーラビリティの両方を兼ねそろえたDirectoryサービスを作るあげることです。OpenDS の成功(OpenDSを他のdirectory serverプロジェクトに比べて際だたせてりるものは)は、ロードマップの秀逸さ、intuitiveness(直感??)、対応プラットフォームの幅広さと婦らfとフォーム間のポータビリティ、たくさんの経験をもちフルタイムでプロジェクトに参画している開発者、QA(Quality Assuarance)エンジニア、ドキュメンターです。同時に、2年間を経て、OpenDS には160名以上のコミッター、コントリビューター、ユーザが関わっています。
OpenDS はJavaで実装されたオープンソースの Directory Serverです。
5分くらいで目を通して頂けますので、一度読んで頂ければと思います。
興味を持って頂けたら、是非
OpenDS プロジェクトのページに加えて
OpenDSコミュニティのページもチェックしてみて下さい。ドキュメントもかなり充実しています。(英語ですが。。。)
_kimimasa
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月曜日 6 11, 2007
OpenID.sun.com ってなんで動いているのかなー?っと思ってちょっとFAQ見てみました。
We use a variety of Sun products and open-source projects (of course!):
We encourage you to download these technologies, try them for free, and become an
active part of their open-source communities.
ってことで、
使っているってことです。
書いてないけど、ユーザレポジトリは
OpenDS だろーなー。
_kimimasa
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