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水曜日 3 18, 2009
イルカさんはタイムズスクエアに来ています。
でお知らせしたように、OpenSSO Day Eastに参加するために、NYに来ています。
タイムズスクエアの近くに泊まっているので、ミネラルウォーター買いがてらイルカと一緒に散歩してきました。
OpenSSO Day Eastのお話はまた別のエントリで紹介します。
_kimimasa
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木曜日 3 12, 2009
こんにちは。
OpenSSO はオープンソースのシングルサインオン・フェデレーション製品です。
オープンソースでの開発の1つの利点は開発過程の透明性が高まることです。
クローズドソースの開発では、製品がリリースされるまで新機能を試すことは基本的にはできません。(ベータプログラムなどもありますが、ベータプログラムでは、NDA(秘密保持契約)を結ばなければいけなかったりするので、手軽に試すということは難しいのかな?と思います。)
さて、
でOpenSSOの開発スケジュールに関してふれましたが、実は、OpenSSOのリリーススケジュールと盛り込む予定の機能は、
で公開されています。ざっと訳してみましたのでご参照ください。
- EXPRESS 7 – April 2009
- Google Apps Federation Flow - Google Apps とのフェデレーション設定フロー
Google Apps とのフェデレーションの設定をもっと簡単にできるようにしちゃいます。
- Multi-Protocol Federation Flow - マルチプロトコルフェデレーション設定フロー
SAMLや、WS-Federationなどのフェデレーションの設定を簡単にできるようにします。ざっくりと言うと、ウィザードのような感じになると思います。
- OpenDS User Store Support - OpenDS をユーザストアとしてサポートします。
OpenSSO はOpenDSの組み込みインスタンスを設定データの保存先として使用します。現時点では、この OpenDS をユーザストアとして使用するのは、開発環境やデモ環境にか限ってサポートされています。本番環境では、Sun Directory Server, Microsoft Active Directory or IBM Tivoli Directory Serverをユーザストアとして使用する必要があります。
このリリースで、OpenDSをユーザストアとして使用するためのプラグインが追加される予定です。
- EXPRESS 8 – July 2009
- Mobile One Time Password - モバイルワンタイムパスワード
ユーザが携帯電話経由でワンタイムパスワードを取得できるにする機能をOpenSSOに追加する予定です。(SMSのテキストメッセージを利用します。)
現在、提供している多要素認証を置き換えわけではありませんが、ワンタイムパスワードのためのソリューションを別途購入することに抵抗があるお客様に対する、簡単な代替案となります。このソリューションの主な利点は顧客に携帯電話を物理トークンのデバイスの代わりとして使用させることで、別途物理トークンデバイスを購入する場合に比べてより低い運用コストを実現可能なことです。
- Reverse Proxy with Password Replay - パスワードリプレイ機能付きリバースプロキシ
リバースプロキシは100%Javaのプロキシに書き換えられるます。それに加えてシングルサインオンソリューションで保護されていないウェブアプリケーションのためにパスワードをキャプチャする機能とパスワードリプレイ機能が追加されます。
端的に言うと、ウェブアプリケーション用のエンタープライズシングルサインオン(スクリーンスクレイピング)機能です。
OpenSSOで保護されていないアプリケーションに対して、シンプルなパスワードキャプチャと認証を行なうためにパスワードリプレイを使用することができます。
- MySQL User Store Support - MySQL ユーザストアのサポート
この機能は MySQLをユーザストアとして使用するためのプラグインを提供します。
- Fedlet for .NET - .NET用Fedlet
「Fedlet」はSAML2.0アイデンティティプロバイダが迅速にフェデレーション対応した軽量のサービスプロバイダを作成することを可能にする軽量パッケージです。
このアイデアは、
もし、1つのウェブアプリケーションを動かしている場合であれば、スタンドアロンのサービスプロバイダを動作させるために、多くの機能を備えたフェデレーションサービスをデプロイしたりメンテナンスしたりするのは望まないだろう
っという考えに基づいています。「Fedlet」は元々OpenSSO Enterprise 8.0と一緒に、Javaアプリケーションをサポートするためにリリースされました。
.NET用Fedletは.NETアプリケーションをサポートするFedletをデプロイしたいサービスプロバイダのためのものです。1.5MB より小さく、シンプルな3つのステップでデプロイ可能です。一度デプロイされれば、FedletはSAML2.0のPOSTバインディングでのレスポンスを使ったWeb Browseプロファイルをサポートします。
- Entitlement Enforcement - Phase One - エンタイトルメントエンフォースメント Phase1
この機能群により、OpenSSOはウェブアプリケーションのためのより細かい認可機能(Fine-Grained Authorization(FGA))を製品機能として提供することになります。
より細かい認可処理を処理するためにカスタムAPIを使う必要はなくなります。
エンタイトルメントソリューションにより、
- ポリシーや条件を定義して、ポリシーを管理する機能
- ポリシーを監査する担当者がポリシーを検証する機能
- 開発者が自身のウェブアプリケーションから認可サービスを呼び出すことを可能にするRESTベースのウェブサービスの機能
を備えた非常に重要なポリシー管理インターフェースが追加されます。、
OpenSSOのエンタイトルメントエンフォースメントソリューションは、現在利用可能なXACMLリクエスト/レスポンスのサポートを拡張して、標準ベースのフル実装となります。
さらに、細かいポリシー定義を行なうためのXACMLのインポート/エクスポートもサポートします。
Phase1では、基本的なユーザインターフェースとRESTを用いて呼び出し可能なベーシックなより細かい認可機能(Fine-Grained Authorization(FGA))のアイデンティティウェブサービスを提供します。
Schedule - OpenSSO - wikis.sun.com
Schedule_ja(日本語版) - OpenSSO - wikis.sun.com
長くなってきたので今日はここまでにしておきます。続きは後日。
追記:続きを書きました。
OpenSSOのリリーススケジュールと予定されている機能(その2) : きみまさブログ - kimimasa's blog
_kimimasa
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火曜日 3 10, 2009
こんにちは。
3月17日にニューヨークで開催される、OpenSSO Community Day
に参加することになりました。
Meetupの参加者を見ると、日本から行くのは私だけのようです。。日本代表です(笑)
現場のエンジニアやフィールドエンジニアもたくさん参加(現時点で57名)します。
- こんなことを言ってきてほしい。
- こんな日本の事例をアピールしてきてほしい。
- こんなことを聞いてきてほしい。(今後のOpenSSOの開発のスケジュールや盛り込んでいく機能などでもOKだと思います。)
- こんなことをお願いしてきてほしい。(こんな機能がほしいなど。)
などありましたら、このブログのコメントかメール(kimimasaどっとsatoあっとさんどっとこむ)でインプットしてください。
1日と時間が限られているので、すべてに対応することはお約束できませんが、可能な範囲で対応したいと思います。
_kimimasa
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月曜日 3 09, 2009
こんにちは。
Sun OpenSSO Enterprise の日本語サイトがオープンしました。
Sun OpenSSO Enterprise(旧製品名:Sun Java System Access Manager/Sun Java SystemFederation Manager)は、Webアクセス管理/フェデレーション/Webサービス・セキュリティを1つの製品で提供するソリューションです。
Sun OpenSSO Enterprise - サン・マイクロシステムズ
ぜひご参照ください。
興味があるので、直接話を聞きたい、
導入してみたい案件があるので、技術者とディスカッションしたい、
今すぐ買いたいなどなどは、それぞれのページ右上になる
お問い合わせ先詳細 から電話またはメールでお問い合わせください。
軽い話であれば、このブログのコメント欄でもOKです。
_kimimasa
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水曜日 3 04, 2009
こんにちは。
めちゃくちゃ寒いですね。。。
さて、大変お待たせいたしました、Access Manager,OpenSSO 用の Policy Agengent 2.2 シリーズの最新版 2.2-02 がリリースされています。
以下のURLよりダウンロードして頂けます。
ご利用ください。
_kimimasa
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水曜日 2 18, 2009
こんにちは。
SaaS系アプリケーションの台頭が進めば進むほど、「社内のアプリケーションとSaaSアプリとのシングルサインオンがしたい」という要望もまた増えてきています。今日は、
っということで、SaaSアプリの代表ともいえるGoogleAppsとの連携デモの作成手順をwikiにまとめました。
OpenSSOは「社内のシングルサインオン基盤」と「SaaSアプリとのフェデレーション(シングルサインオン)」という機能を1つの製品で実現可能な希有な製品です。
オープンソースですので、すぐにダウンロードしてお試しいただくこともできます。
ぜひ、GoogleAppsとのSSOも試してみてください。(注意:GoogelAppsプレミアムライセンスが必要となります。)
このデモを見たいと言うお客様がいらっしゃいましたら、このブログの右上の問い合わせ窓口からお問い合わせください。
_kimimasa
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金曜日 2 13, 2009
こんにちは。
でも、お知らせしていますが、このブログでも紹介しておきます。
Apache 2.0.x, 2.2.xのAgent ドキュメントの修正
Apache 2.0.x と 2.2.x の Agent のサポートプラットフォームの記述に不明確な部分がありましたので、以下のように修正する予定です。(Bug ID : 6798990)
次のドキュメントを参照してください。
| 誤 |
正 |
|---|
|
Solaris (OS) for x86 platforms, versions 8, 9, and 10
|
Solaris (OS) for x86 platforms, versions 8, 9
Solaris (OS) 10 for x86/x64 platforms
(Only support Apache which runs as a 32-bit application)
|
Windows 2003, Enterprise Edition
Windows 2003, Standard Edition
|
Windows 2003 32-bit, Enterprise Edition(includes all service packs, such as SP1, SP2, R2, and so on)
Windows 2003 32-bit, Standard Edition(includes all service packs, such as SP1, SP2, R2, and so on)
|
|
Red Hat Enterprise Linux Advanced Server, version 3.0, 32-bit and 64-bit Red Hat Enterprise Linux Advanced Server, version 4.0, 32-bit and 64-bit
|
Red Hat Enterprise Linux , version 3.0, AS and ES, 32-bit and 64-bit Red Hat Enterprise Linux, version 4.0, AS and ES, 32-bit and 64-bit
|
|
追加 →
|
RHEL 5 Advanced Platform and base server(x86/x64) from Agent 2.2-02
|
BigAdmin: Apache 2.0.x, 2.2.xのAgent ドキュメントの修正
ご連絡まで。
_kimimasa
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金曜日 2 13, 2009
こんばんは。
サンでは、お客様やパートナー様にサンの製品をお試しで使ってもらい評価してもらうことが非常に大切であると、考えています。
お試しいただくことにより、製品を購入することなく、使い勝手を確かめたり、IT上の要件事項を満たせるかを確認して頂くことができます。
ハードウェアに関してはTry and Buy プログラムがあります。
ソフトウェアに関しては、ほとんどすべてのソフトウェアがダウンロードサイトよりダウンロードしてお試しいただけます。
ただ、ソフトウェアの場合はダウンロードするだけでは実際の使用感を確かめたり、要件を満たせるか確認することはできません。
サンでは、お客様が製品をインストール・設定して実際に使えるように、docs.sun.comで製品マニュアルをご提供するとともに、現場のエンジニアがブログやWikiで積極的に技術情報の提供を行なっています。
そんなWikiの技術情報から、最近新たに加わったコンテンツを紹介します。
ID管理製品の自習用のワークショップになります。手始めに Identity Manager と OpenSSO のワークショップが公開されています。
もともとは、サン社内のSEやパートナー様用に作られたトレーニングです。
正直、「え、これ無料で公開しちゃうの?」っと思うくらい充実しています。このワークショップを一通りやっていただければ、製品の概要はほぼ理解して頂けると思います。
ぜひ、一度お試しください。
_kimimasa
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水曜日 1 28, 2009
こんにちは。
だいぶ間があいてしまいました。
さて、最近、デスクトップの仮想化がはやっています。
仮想化サーバ上にXPだとかVistaだとか、UbuntuだとかのOSイメージをたくさん作って、それに専用端末だったり、PC端末だったりからアクセスすると、いろんなところからアクセスできるのでフリーアドレスが実現しやすいとか、デスクトップ自体は仮想化サーバ上にあるのでデータ漏洩のリスクが低いとかいう感じのソリューションです。
VDI(Virtual Desktop Infrastructure)とか言われたりもしています。
このソリューションはサーバOSの仮想化と比べて、
- アクセスしてくる人が多い。(デスクトップだから当たり前ですけど)
- 当然動かすOSイメージも多い
- なのでOSイメージを作ったり、コピーしたり、ユーザに割り当てたりする機能が必要。
- 割り当ての時には、所属しているグループに応じて割り当てるOSイメージのテンプレートを決めたい。
例えば、Linux好きのシステム管理者グループはUbuntuとか、経理の人はEXCELやAccess がインストールされているXPだとか。
っと言った特徴があります。
ここで、注目しなくてはいけないのは、
- なのでOSイメージを作ったり、コピーしたり、ユーザに割り当てたりする機能が必要。
- 割り当ての時には、所属しているグループに応じて割り当てるOSイメージのテンプレートを決めたい。
の部分です。
Sunも含め、どこのベンダーさんも、OSイメージを作ったり、コピーしたり、ユーザに割り当てたり、所属しているグループに応じて割り当てるOSイメージのテンプレートを変えたりといった作業は専用のGUIから行なうようです。(当たり前ですが。。)
でも、このVDIがもつ専用GUIだけで管理しようとすると、
人事システムに入力された情報を元に自動的に、VDIシステム上にユーザを作成して、適切なグループに所属させるといったことができません。
せっかくデスクトップを仮想化してPC配布の手間が減ったのに、管理者にOSイメージ作成申請を紙で行なうなんて悲しいことになってしまうかもしれません。
つまり、デスクトップの仮想化においては、
- VDIシステム上に自動的にユーザを作成したり、
- 適切なグループに所属させたり
- 場合によってはIDやOSイメージ作成の申請・承認といったワークフローを実施したりする
ID管理システムとの組み合わせが非常に大事です。
実際にどのようなイメージになるのか、VDIとID管理のインテグレーションのデモをご紹介します。
Sun Learning Exchange のコンテンツです。
iPhoneにダウンロードしてみていただいてもかまいません。
SunはID管理製品とVDI製品の両方を持つ、数少ないベンダーです。ID管理製品とVDI製品との連携もばっちりです。VDI担当は、私のマイミクです。(今日から。。)
なにかあれば、ぜひお声をおかけください。
_kimimasa
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金曜日 1 09, 2009
こんにちは。
とってもびっくりな事例の情報が飛び込んできました。
なんとユーザ数40万!!従業員が40万の企業なんてあったけ?と思ったら米国海兵隊でした。
1つの企業(組織)とは言っても、40万ものユーザを物理的に一元管理するのはやはり難しいからなのか、あるいは既存の仕組みへの影響を抑えるためなのかはわかりませんが、フェデレーションのアプローチを採用することで、ビジネスアプリケーションやミッションクリティカルなシステムに対して仮想的に1つのアイデンティティゲートウェアとしてアイデンティティサービスを提供するようになるとのことです。
いやー、それにしても40万ってのはすごいなー。
_kimimasa
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金曜日 1 09, 2009
こんばんは。
昨日の
の続きを書きます。
- ソフトウェアのセールス活動(特に私のようなプリセールスのエンジニアの活動)に占めるブログやwikiなどのオンラインのメディアの割合が増加していきます。
これは時間的な面でも、仕事の重要度の面でもです。
ソフトウェアの販売プロセスは大体以下のような流れです。
- Product Presentation(製品説明)
- Product Demo(製品デモ)
- Requirement Hearing(要件ヒアリング)
- Request Quote(見積もり作成)
- Proposal(提案)
Product Presentation(製品説明)や、Product Demo(製品デモ)の部分に関していうと、マニュアルがあったり、フラッシュのデモがあったりとウェブサイトでかなりたくさんの情報を提供しているところも増えてきました。
ウェブサイトでの情報提供が充実しているのは、海外のベンダが多いですがこれは地理的な条件もあると思います。日本の場合はどんなに遠い沖縄でも3時間。沖縄以外であれば、2時間以内で東京から大抵のところには行けますので、お客さんに製品の説明をしにいくことが比較的簡単にできます。
海外では交通の便だったり、物理的な距離だったりで、製品の説明にいけないこともあるでしょう。そのため、遠い場所にいるお客さんに見てもらうためにウェブサイトを充実させる必要があったのでしょう。
興味のあるソフトウェアがあったらまずはウェブで情報を調べてみるという方も多いと思います。
情報をウェブで調べる人が多くなってくると、更新チェックが容易で、有る程度のインタラクティブ性(コメントやトラックバックなど)もあり、エンジニアから直接かつ鮮度の高い情報が提供されるブログやWikiでの情報提供も増えてきます。
blogs.sun.comをRSSでチェックしている方もたくさんいらっしゃると思います。
私も、
Kimimasa's wiki - kimimasa - wikis.sun.comやこのブログで、製品情報、マニュアル、他のエンジニアが書いたブログやWikiなどへのリングや、各種製品のインストール・設定方法、デモの作成手順、関連する仕様や法令などの情報などを提供させて頂いています。
このような形で、ブログやWikiでの情報提供が増えるといくつかメリットがあります。
- お客様のメリット
- 製品への理解が深まる
時間に余裕があるときにウェブの資料をじっくり読んでみる。ダウンロードしてWikiで解説されている手順をもとにインストールや設定をしてみる。などを行なうことで製品への理解がより深くなります。
- 製品への理解が深まるので適切な製品選定ができる。
服は大抵の場合、試着してから買うと思います。ソフトウェアも試してから買った方がより良い選択ができると思います。
昔は企業で使うようなソフトウェアは、高いサーバなどがないと動作させることができませんでたが、今は、ノートPCでも、PC上の仮想環境でも動作させて試すことができますので試さない手はありません。
- 中小企業様や地方の企業様にとっては、東京の企業や大企業との情報格差がなくなります。
これは、結構重要なことかなと思います。
ソフトウェアベンダの営業やエンジニアに実際に製品説明をしてもらおうと思うと、大企業や大都市の企業の方が有利になります。残念なことですが、たくさん買ってくれそうな大企業や、すぐに会いにいける企業の方が対応しやすいというのは事実です。
ウェブ上のブログ、Wikiでの情報は世界中の誰に対しても平等に提供されます。したがって、情報格差は存在しません。
- ソフトウェアベンダのメリット
- 話が早い。
初めてお会いするときにお客様が既に製品を知っていて、場合によってはインストールして検証していたりすると、いきなり要件ヒアリングから入ることができます。これはかなり話が早いです。
実際に MySQLやOpenSSOの案件ではすでに製品をインストールして試されているお客様とお話することが増えてきています。
- たくさんのお客様に情報を届けられる。
実際にお会いしてお話するのが一番いいことであるのは変わりないと思いますが、お会いできるお客様の数には限りがあります。私は、週2回くらいのペースでお客様やパートナー様とお会いしていますが、それでも年間では100回くらいしか実際に会う機会はありません。
ブログやWikiでは情報をお届けするお客様の数に上限はありません。
- 話が早くて、たくさんのお客様に情報を届けられるので営業効率があがる。
っということで、2つ目の予言でした。明日は3つ目の予言を書きたいと思います。
_kimimasa
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金曜日 12 19, 2008
こんにちは。
皆様は、アプリケーションのアクセス制御はどこで行なっていますか?
シングルサインオン製品が導入されている場合には、シングルサインオン製品上で行なっている場合もあるでしょう。また、業務アプリケーションは独自のアクセス制御の仕組みをもっていることも多いので、業務アプリケーション側で行なっている場合もあるでしゃう。場合によっては、自社開発のアプリケーションで行なっている場合もあるかと思います。
つまり、企業内にはアクセス制御を行なう場所やアクセス制御を行なうための情報が分散している言えます。
非効率だな?とか、監査やコンプライアンス上問題が発生するのでは??とかお考えになる方もいるのではないでしょか。
そうですね。分散管理には、効率性の欠如や、監査・コンプライアンス上の問題が付きまといます。
そんな、企業内に散らばっているアクセス制御を行なうための情報を一元的に管理して、アクセス制御の処理も集中的に行なうと、効率的でかつコンプライアンス・内部統制という観点からもよいのではないかということから考えだされたのが最近ID管理分野でよく話題にのぼるようになってきたエンタイトルメントマネジメントです。
OpenSSO EnterpriseのプロダクトマネージャのDanielが、Sunのエンタイトルメントマネジメントへの取り組みをブログに書いていますので紹介します。
- We are in the process of expanding OpenSSO to handle Fine Grained Authorization / Entitlement Management out-of the box! We will NOT sell you another thing that you need to deploy in to your datacenter.
我々は、Fine Grained Authorization(より細かいレベルの認可)/エンタイトルメントマネジメントの機能をOpenSSOの製品機能として取りこもうとしています。
- You will see this in OpenSSO Express by late Spring / Early Summer! Yep. This one is in the works and it's going to be very cool. We have some slick ideas and this is going to be our next "fedlet."
来年の遅い春か早い夏(たぶん6、7月かな?)には、OpenSSO Express の中にその機能が入ってくると思います。今、ちょうど開発している最中ですが、とってもクールです。ちょっといかしたアイデアもあるんです。次のfedletという感じです。
- It will be all be open source! You heard that right. Everything we do will be available via the opensso community and free to use. If you are interested in contributing let us know.
もちろん、オープンソースです。驚いたでしょう。我々が実装していく成果は、opensso communityを通して利用可能です、自由にお使い頂けます。もし貢献していただくことに興味がおありでしたらぜひお知らせください。
Sun will be the ONLY provider to offer a single solution that not only does access controls, federation and secure web services, but also entitlement management. Stay tuned for more to come!!!!
Sun は、アクセスコントロール、フェデレーション、セキュアWebサービスの3つの機能だけでなく、エンタイトルマネジメントの機能も1つのソリューションで提供する唯一の会社です。今後もご注目ください
Entitlements Pyramid Scheme - The Smoking Monkey
では、今日はこんなところで。
_kimimasa
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金曜日 12 12, 2008
こんにちは。
今日はSunのオープンソースのお話です。
OpenSSO はオープンソースのシングルサインオン製品です。Access Managerとしてたくさんの企業で実績のある製品をオープンソース化したもので、既に多くの実績をもっています。そして、フェデレーションやウェブサービスの機能も1つの製品で実現できるのが大きな特徴です。
また、最近日本語のページも登場しました。
そんなOpenSSOの構築やコンサルティングを提供している会社を紹介します。
1社は、ご説明する必要もないと思いますが、オープンソースに非常に力を入れている
NRIさん
もう1社は、会社名にオープンソースと入っている、
オープンソース・ソリューション・テクノロジーさん
このようにオープンソースを生業としていらっしゃる会社さんがソリューションとして提供されるということは、
OpenSSOが優れた製品であるということ証明でもあると思います。
OpenSSOに関する情報は、
OpenSSO - kimimasa - wikis.sun.com にまとめていますのでこちらもご参照下さい。
_kimimasa
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月曜日 12 08, 2008
こんにちは。
で
守屋さんに先を越されてしまいましたが、製品担当としてふれないわけには行かないので、私もブログっておきます。
で、Gartner は今年も OpenSSO をリーダーとして選びました。(去年は製品名が違いましたが。。)
評価された部分をピックアップしておきます。
- OpenSSO Enterprise is a full-featured product, with built-in identity federation, SOA capabilities and Web services security functions.
私もお客さん先でよくお話するのですが、OpenSSO はフル機能の製品です。アイデンティティフェデレーション、SOA、ウェブサービスセキュリティといった機能を包含しています。お客様はOpenSSOだけで、WAMに関する様々な課題に対応することができます。
- Sun plays a leadership role in open-source WAM through the OpenSSO project, which gives the company a potential customer base and the benefit of the efforts of the community that has developed around OpenSSO. When this option is included, Sun has the widest variety of pricing options for a WAM offering, and also has appealing standard pricing.
これは、OpenSSOをオープンソースとして開発していることが評価されています。
Sun はオープンソースの WAM(ウェブアクセスマネジメント製品)のリーダーであり、オープンソース化することで、潜在顧客を獲得することやオープンソースコミュニティとしての成果物をOpenSSOに組み入れるといった利点があると言っています。
実際、最近では私がお客さんに訪問するときや質問を受けるときには既にお客さんがOpenSSOをインストールしたり、試したりしていることが増えてきています。
のような感じです。
- Sun has focused on ancillary functionality to ease deployment, including federation partner offerings ("fedlets"), as well as standard, out-of-the-box task-based workflows.
これはFedletのことですね。Fedletに関しては、Sun Tech Days 向けにデモを作ったので別の機会に詳しく解説します。
Magic Quadrant for Web Access Management - Gartner
OpenSSOに関する情報は
OpenSSO - kimimasa - wikis.sun.com でまとめています。
MySunID を取得頂ければ、メールで更新通知も受け取ることができますので、ぜひ参考にしてください。
_kimimasa
関連URL
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火曜日 12 02, 2008
おはようございます。
今日はSun Tech Days 2008 in Tokyoでミッドタウンに来ています。
先日リリースされたばかりのOpenSSOの最新版のデモを展示しています。
GoogleApps との SAML でのシングルサインオンと、Fedelet による簡単SAML シングルサインオンのデモです。
お時間があれば、ぜひ足をお運び下さい。
デモで使用する GoogleApps の gmail のアドレスは kimimasa あっとまーく swjp.net です。
デモで表示させていますので、送っていただく内容は不特定多数の方がご覧になることになりますが、よければ試しにメールしてみてください。
幣部のメンバからはいろいろ面白いメールが届きました。
それぞれ個性があふれたメールでした。そちらもデモの際にお見せいたします(笑)
_kimimasa
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