ぐうたらブログ


20080628 土曜日 6月 28, 2008

ピコピコポン

NHK 教育で放送された、あの人形劇 「ピコピコポン」が、 めでたくも DVD 化されるようです。大学時代、よくこの番組をみてから、 学校へ行っていたものです。発売されたら、なんとか入手したいと 思います。
(2008-06-28 15:14:58.0) Permalink Comments [0]

20080623 月曜日 6月 23, 2008

Euro 2008

ヨーロッパ選手権2008もいよいよ大詰めですね。日本では 深夜に放送されているようですね。US の太平洋時間帯では、 グループリーグの第1戦,第2戦は、第一試合が午前8時30分 から、第二試合が午前11時30分から。第3戦以降が、午前 11時30分からで、主に ESPN2 で放送されています。 さて、先週は準々決勝がありました。第1カードの ポルトガル ドイツは木曜日でした。当然まっとうな社会人である私は、 ライブでこの試合を見ることはできません。ので、録画しておいて 帰ってから楽しく見ようと思っておりました。結果を誤って 知ってしまわないように、うかつなウェブブラウジングも その日は控えておりました。で、帰宅後、夕飯の用意をし、 奥さんに今日はポルトガル対ドイツの試合を見るむね伝えた ところ、「ああ、ドイツが勝った試合ね。」と軽く返されました。 わたしが「えっ?!」となっていると、奥さんも悟ったのか 「いや、よくしらないよ。」とか、ぬるいフォローを入れてきました が、後の祭りです。まあ、ドイツが勝つんだろうなあと思いながら 録画を見た次第です。
次の日は、 トルコ クロアチアです。 クロアチアといえば、ワールドカップで過去2回日本と対戦した 国です。1998年フランス大会時の代表メンバーだった、 Slaven Bilic がコーチとしてチームを率いています。一方のトルコは、 グループリーグで奇跡の逆転劇でチェコを破って、勝ち上がって きました。ある意味、熱い血のチーム同士の戦いです。 この日も、結果を知ってしまわないように慎重にすごしていました。 奥さんもさすがに今日はユーロの試合には触れないようにしていました。 いや、たぶん結果は知らなかったのかもしれません。車に乗って虹屋まで 夕飯の買い物にいっている時のことでした。普段は、私は車の中では KCBS のラジオを聴いています。ここに落とし穴がありました。 機嫌良く車を運転していると、「本日行われたヨーロッパ選手権 トルコ対クロアチアは xxxxxxxxxx」、と突然結果を伝え始めました。 うぎぁーーと、ラジオを切ろうとしましたが、間に合いませんでした。 このラジオチャネルは基本的に道路情報、天気予報、ニュースのヘッドライン 等のニュースチャネルなんですが、スポーツ情報も扱います。 普段は、サッカーなんかほとんど触れないのに、たまにこういう ことがあります。この日も、ああ最終的にはああなるんだろうなあと 思いながら録画を見たのでした。しかし、長い試合でした。
(2008-06-23 17:59:56.0) Permalink Comments [0]

20080506 火曜日 5月 06, 2008

核磁気共鳴画像法

先週、さる理由により去年の5月に撮影した頭部 MRI(核磁気共鳴画像法) のフィルムを入手するため、パロアルトにある病院まで行ってきました。 本人のものとはいえ、そんなに簡単にフィルムが入手できるものなんだろうかと 思いながらも、担当部署の受付で聞いたところ、ちょっとした申込用紙に記入するだけで 30分程度で入手可能であることがわかりました。そのとき、メディアはCDで良いかと 訊かれたので、「それでいい。」と深く考えることなく即答してしまいました。 待っている間、もしそのCDが特別な仕様のフォーマットで、読み取るのに プロフェッショナルな装置が必要だったりすると困るなあとか、このフィルムを必要 としているのは町の小さなクリニックなんだけど、ちゃんとそんな装置があるのかなあとか、 心配をしていました。はたして、入手できたCDは、試しに自分のウインドウズPCに つっこんだところ、問題なくファイルシステムとして読み取ることがで、おまけに eXpedo とかいう専用のブラウズ用ソフトウェアまで入っていて、素人の私でも自分の頭の なかの画像を見て見てすることができました。すごい世の中になったもんです。
(2008-05-06 00:38:19.0) Permalink Comments [0]

20080505 月曜日 5月 05, 2008

VirtualBox1.6 ktkr

VirtualBox 1.6 がリリースされました。ここ からダウンロードできます。 OpenSolaris ホスト用のバイナリは、Beta がとれて正式リリースとなりました。 32 ビットと 64 ビットの両バイナリが提供されている模様です。あと、Solaris 10 u4 ホストも実験的にサポート されているようです。

リリース 1.6では、主要な新機能として、以下が追加されました。
  • Solaris および MacOSX ホストサポート
  • Linux および Solaris ゲストのシームレスウインドウサポート
  • Solaris 用のゲストアディション
  • ウェブサービス API
  • SATA ハードディスクコントローラー (AHCI)
  • 物理アドレス拡張 (PAE) の実験的サポート
さらに、以下のバグが修正されました。
  • GUI: アクセシビリティサポート (508) の追加
  • GUI: VM セッションの情報ダイアログ
  • VBoxHeadless: VBoxVRDP から改名
  • VMM: アイドル状態のゲストがホスト CPU をむやみに消費する問題の修正
  • VMM: VT-x/SVM ハードウェア仮想化サポートにおける多くのバグの修正
  • ATA/IDE: VMware イメージとのディスクジオメトリに関する互換性の向上
  • ATA/IDE: AHCI コントローラの仮想化
  • ストレージ: 書き込みのより最適化、およびイメージが不必要に成長する問題の修正
  • ネットワーク: NAT における PXE ブートのサポート
  • ネットワーク: Nexenta ゲストにおける am79C973 PCNet エミュレーションの問題の修正
  • NAT: ビルトイン DHCP サーバーの改良 (DHCPNAK返答の実装)
  • NAT: 保存状態から VM をリストアした際にポートフォーワーディングが停止する問題の修正
  • NAT: サブネットが構成可能に
  • XPCOM: libxml2 への移行
  • XPCOM: VBoxSVC の自動スタートにおける競合を修正
  • オーディオ: SoundBlaster16 エミュレーションのサポート
  • USB: USB2.0 デバイスサポートにまつわる問題の修正
  • MacOS X: シームレスモードにまつわる問題の修正
  • MacOS X: デスクトップ統合の改良およびいくつかのみてくれの修正
  • MacOS X: Quartz2D フレームバッファへの移行
  • MacOS X: 共有フォルダのサポートの追加
  • MacOS X: クリップボード統合のサポートの追加
  • Solaris: ホストのオーディオ再生の実験的サポートの追加
  • Solaris: 非グローバルゾーンからの VirtualBox の起動を可能に
  • 共有フォルダー: NT4 ゲストと共有可能に
  • 共有フォルダー: 安定性向上のための多くのバグ修正
  • シームレスウインドウ: Linux ゲストのサポートの追加
  • Linux インストーラ: カーネルモジュールのコンパイルのための DKMS のサポート
  • Linux ホスト: Linux 2.6.25 との互換性にまつわる問題の修正
  • Windows ホスト: USB デバイスのサポートの大改良。多くの USB デバイスが動作可能に
  • Windows アディション: Vista ゲストへの AMD PCNet ドライバの自動インストール
  • Linux アディション: RandR 1.2 の実験的サポート
  • Linux アディション: Linux 2.6.25 との互換性にまつわるバグ修正

いま本業が忙しくてまだ試してみていませんが、隙をみて使ってみたいと思っています。
(2008-05-05 18:18:41.0) Permalink Comments [0]

20080312 水曜日 3月 12, 2008

回らない、ファン

先週のある日、家に帰ると奥さんが「 PC が突然落ちて、電源を入れ直しても速攻で落ちてしまった。 しばらくほっといたら、電源が入るようになった。」と、不吉なことを言って、暗にメンテナンス しろと要求してきました。症状から判断するに、電源の故障か、オーバーヒートかといったところ。
この PC は自作もので、マザーボードが、 GIGABYTE のGA-P35-DS3R で、CPU は Intel の Core2Duo E6850 で、電源は Antec の Neo HE 550 を使っています。豪華絢爛というわけではありませんが、 そんなにチープな構成というわけではないと思います。さらに、オーバークロックなんかも せず、CPU のヒートシンクもリテールものをそのまま使用し、いたって定格運用をしておりました。 そういうわけで、オーバーヒートはあまりないだろうと思って、まずは電源をうたがいました。 そういえば、2 年ほど前の暑い夏の昼、当時の主力 PC の電源が壊れ、2G バイトのメモリを 道連れにされたことがありましたなあ。
とりあえず、側面のカバーをあけて目視で検査してみましたが、あきらかにダメージをうけて いるような様子はありませんでした。電源をいれて、BIOS 内のハードウェアモニタから、 Vcore 等の電圧を確認してみても、特に異常な点は見あたりませんでした。Windows XP を 起動するとそのまま何事もなく上がってくるので、とりあえず、しばらく様子を見ることに しました。念のため、speedfan という ユーティリティをインストールして、各電圧、CPU の温度、CPU ヒートシンクのファンの回転数 等を監視することにしました。で、ほっときました。
何時間かして、様子を見に行きました。speedfan の CPU コア温度をちらっと見たら、80 度とか言ってました。もちろん摂氏です。 通常は、20 度ぐらいを報告するのですが、speedfan のコア温度は、BIOS 読みに比べると 10 度ぐらい低めにでるみたいなので、ひょっとしたら実際は 90 度ぐらいなのかもしれません。 あわてて、側面のカバーを開けてみたところ、止まってましたよ、CPU ヒートシンクのファンが orz。 とまってるファンの羽を指でちょんとつついたところ、よろよろ回り始め、やがて定常回転に 至りました。すると、コア温度もぐーっと下がり始めました。どうやら ファンがへたったようだ。 リテールファンは、コア温度に応じて、PWM 制御により回転数があがったりさがったりするよう になってます。ので、ほっといてアイドル状態になると、CPU は暇になり、コア温度もさがります。 すると、ファンの回転数もそれにあわせて下がります。で、回転数が下がった状態では、 正常なファンでは回転を維持するのに十分なトルクでも、この劣化したファンでは回転が維持 できずに止まってしまったのかもしれません。で、ファンが止まったもんだから、コア温度は じわじわ上昇し、「ファンの回転数をあげよ」と指令がでても、劣化したファンは、まあ回転を開始 しないと。で、コア温度はうなぎ登り。最終的に、Tjunction 温度あたりを超えて、オーバーヒートして いたと推測されます。安物ファンを使っていて止まってしまうことはよくあるのですが、 天下の Intel 様のリテールファン (Nidec Corp 製)、しかも導入してまだ半年ぐらいのものが、 早々と劣化してしまうとは、大変驚きです。
さて、対策ですが、ファンの回転コントロールをせずに、つねに全力投球させるという 方法を思いつきましたが、おそらくかなりの騒音を出すことが予想されるし、劣化したファンは、 それでも遅かれ早かれ死亡すると思われるので、断念しました。で、おとなしくファンを交換する ことにしました。幸い、現在(家庭内)プロジェクトが終了して、つぎのプロジェクトを待っていた PC があり、それには同じ E6850 CPU をつかっておりました。ので、そいつからヒートシンクごと もいできました。
ヒートシンクには、CPU と接触する面にサーマルグリースが塗ってあるので、 イソプロピルアルコールを、ペーパータオルにしみこませ、それで綺麗に拭き取ってやります。 本当は、 キムワイプ のような不織布を使うのがいいのですが、手元にありませんでした。 CPU 側のサーマルグリースも同様に拭き取ります。で、新たにサーマルグリースを ヒートシンク側に塗布します。去年 Intel のオンラインショップで大量入手しておいた DowCorning 製の TC-1996 を使いました。しかし、個体差なのか、非常に堅く塗布するのが とても大変でした。ドライヤーの熱で加熱してみても、いっこうに柔らかくなる気配もありません でした。とりあえず、そのまま CPU に装着し、4 本のピンで固定し、さらにファンの電源ケーブル を装着し、電源をいれ、BIOS のハードウェアモニタで状態を確認しました。残念ながら、 コア温度は一気に 80 度近くまで上昇したため、すぐに電源を落とし、ヒートシンクをはずしました。 案の定、TC-1996 はとけることなく、しっかりとヒートシンクに付着しておりました。もちろん、 CPU 側には付着しておりませんでした。去年使用した時は、こんなことはなかったのですが。 しかたがないので、TC-1996 はあきらめて、これまた手元にあった、 Arctic Silver 社の Arctic Silver 5 を 使うことにしました。イソプロピルアルコールで、さきほどの TC-1996 の 残骸をぬぐった後、Arctic Silver 5 を塗りました。こちらはやわらかく、問題なく塗布でき ました。そして、ヒートシンクを CPU に装着しました。こんどは、電源をいれても 80 度とか 異常な温度まで上昇することなく、30 度近辺で安定しました。そして、Windows XP を起動して、 speedfan で温度・回転数をしばらく監視してみましたが、まったく問題がないようでした。ので、 奥さんにこの PC を引き渡しました。
ちなみに、へたったほうのヒートシンクファンはこれ。


さて、ヒートシンクがもがれたほうの PC には、Fry's Electronics で、 Cooler Master の Vortex 752 を買ってきて、装着しました。この製品は、ピン止め タイプではなくネジ止めタイプのため、マザーボードをいったん筐体からはずしてやる 必要があり、非常に面倒でしたが、もともとピン止めタイプはあまり好きではなかったので、 まあ、結果的には気に入っています。非常に静かなファンです。
(2008-03-12 15:20:36.0) Permalink Comments [0]

20080307 金曜日 3月 07, 2008

夏時間

ここカリフォルニア(そして、その他のほとんどの米国のエリア)では、3月9日 の日曜日から、今年の夏時間 (Daylight Saving Time) が始まります。午前2時が 午前3時になります。夜更かししていると、びっくりすることになります。
さて、夏時間は、例年4月の第一日曜日から開始されていたのですが、 去年から若干早まり、3月の第二日曜日に開始となりました。この変更は、 夏時間をすこしでも長くとることにより、エネルギーの消費を押さえようという 企てにより、行われたと聞いています。しかし、夏時間の早い開始によって 省エネになるというはっきりとした証拠はないという報告があったり、 かえってガソリンの消費量が増えたといった話もあります orz
ソースは出しません。
(2008-03-07 00:33:56.0) Permalink Comments [1]

20080304 火曜日 3月 04, 2008

Ultra40M2がきた

Ultra40 M2 が突然届きますた。季節はずれのクリスマスプレゼントだなあ と、隣のオフィスのおっさんが祝福してくれました。しかし、でかい箱たちが、わたしの せまくてきたないオフィスにむりやりつっこまれていたので、オフィスに入って ライトのスイッチをいれるのすら苦労しました。さてベースシステムは シングル CPU 構成で来たのですが、追加の CPU オプションも一緒に届いて ました。で、早速ふたをあけて、CPU の増設にとりかかりました。いろいろと PC の自作はやってきたのですが、ソケット F を弄ぶのは初めてです。LGA タイプ の CPU は、最近ソケット 775 の Core2Duo をさわっていたので慣れてはいた のですが、ソケット F のは、リテンションレバーを押し込んで、プレートで CPU を 固定するのに結構力が必要でした。わたしのオフィスの周辺の人は「こんなに 強い力で押さえて、CPU は壊れないのか?」的な会話をしてました。 さて、固定後はこんな感じになります。



で、付属のアルコールパッドで、CPU 表面の汚れ等を除去します。 あとは巨大なヒートシンクをスクリュードライバーを使ってネジをこねこね まわして装着し、ファンの電源ケーブルをマザーボード上の所定のコネクタに 接続して終了です。Core2Duo 付属のリテールヒートシンクのピンを押し込むタイプ に比べると、ずいぶんと簡単でした。ヒートシンクは、FOXCONN 製のものでした。
(2008-03-04 17:03:37.0) Permalink Comments [0]

20080217 日曜日 2月 17, 2008

VirtualBox をつかってみたよ

ブログを始めるかもと言ってから、1年近くなにも書かなかったわけだが、ようやくなんか書く機会がやってきますた。

ドイツの innotek という会社は、VirtualBox という仮想化ソフトウェアをフリーで提供しています。いわゆる、hosted 型の仮想化ソフトウェアで、vmware の workstation や GSX server、あるいは Microsoft の VPC に似た感じです。これまで、Windows、Linux、Mac OS X をホストとしてサポートしていましたが、このたび Beta リリースながら、初めて Solaris がホストとしてサポートされるようになりました。サポートされるリリースは、ドキュメントによると OpenSolaris (Nevada の build81 以降)とのことですが、build79b である Solaris Express Developer Edition (SXDE) 1/08 に入れてみたところ、特に問題なく動いているようです。ホストとゲスト間をブリッジ接続するためには、vnic を使う必要があるようなので、その場合は、vnic のサポートが入る build81 以降が必要なのかもしれません。私は、NAT で接続するように構成しました。メモリは 512MB 割り当て、Windows XP をインストールしてみました。

ホストマシンのハードウェアは、Athlon64 3000+ を搭載したノートブックPCで、メモリは 2G のっています。ゲームをしたり、動画を見たりするのには適さないですが、思いのほか、さくさくと動いています。日本語への地域化もされているようで、日本語ロケールから起動すると、ほとんどのメッセージの類は日本語で表示されます。現在は、指定できるオーディオデバイスが、"なし"か"Null Audio Driver"の2種類です。後者は単にデバイスドライバが存在するだけで、実質なにもしません。つまり、現状サウンド機能はありません。Linux ホストの方をみると、ALSA か OSS のドライバに対応しているようです。ので、Solaris にも OSS のドライバをいれれば使えそうなのですが、ソースを見る限り、"なし"か"ヌルドラ"でした。でも、これは近い将来なんとかなるような気がします。

VirtualBox for OpenSolaris のバイナリは、以下からダウンロード可能です。
http://www.virtualbox.org/wiki/Downloads

Solaris 用のバイナリは、package フォーマットになっているので、インストールは pkgadd するだけで、非常に簡単です。ものの1分で終わります。
オープンソース版のソースも上記から入手可能です。

Windows ゲストには、Guest Additions をインストールすると操作性が格段に向上します。この、Guest Additions は vmware でいうところの vmware-tools のようなものです。で、Solaris ホストの場合、デフォルトではこの Guest Additions 用のファイルが含まれていないようで、ゲストの方で Guest Additions をインストールしようとするとエラーになってしまいます。ようは、ゲストの方で CDROM としてマウントされる Guest Additions のイメージファイルが、ホスト側の /opt/VirtualBox/additions/ というディレクトリに存在しないだけのようなので、http://www.virtualbox.org/download/1.5.4/ から VBoxGuestAdditions_1.5.4.iso という iso ファイルをダウンロードしてきます。そして、/opt/VirtualBox/ に additions というディレクトリを作成し、そこにダウンロードしたファイルをおきます。Guest Additions をインストールしようとするときには、VBoxGuestAdditions.iso というファイルが参照されるようなので、置いたファイルを VBoxGuestAdditions.iso に改名するか、シンボリックリンクを張っておきます。これで、Guest Additions のインストールができるようになると思います。ただし、共有フォルダーの機能は動かないようです。

(2008-02-17 01:42:58.0) Permalink Comments [0]

20070329 木曜日 3月 29, 2007

てすとでやんす ブログをはじめるかもしれません。 (2007-03-29 00:52:04.0) Permalink Comments [2]

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