自宅で運用している Solaris サーバが動かなくなりました。 室温上昇により CPU がオーバーヒートしてマザーボードレベルで緊急停止がかかってしまい、もう、連続運転できる状態ではなくなってしまいました。
私は PC-9801VX21 は好きでしたが、「自分のパソコン」は意図的に "anti-保守本流" を守ってきました(笑)。EPSON PCが好きで、でもすぐに AMD に換装。( FreeBSD(98) では AMD を使うと X11R5 が動かなかったので、メーリングリストで人柱報告をしたことを思い出します。)
2000 年ごろから使っていた Athlon の電気食いに悩んでいた事をきっかけに、2003年ごろ、泣く泣く celeron に買い換えました。もう当時すでにPentiumも馬鹿食いで、室温での24時間通電はありえませんでした。
最近は Solaris Zone で、ファイルサーバやら、ディレクトリやら、 アプリケーションサーバやら、本番 Zone と開発 Zone が混在して、32bit という ことを除いては特に不満もなく非常に快適でした。
昨晩、Netbeans の環境を新しく作ろうと思って Zone をインストールしていたら、 落ちる、落ちる。別の Zone では夜間のテープバックアップが走っていた最中でした。 テープのデータが中途半端に書き換えられて1世代失っていますので、 ディスク上のデータも不整合起こしていたらやだなぁと思っていたのですが、さすが ZFS。
実は2年前から別のSPARCマシンは夏場は乗り切れなくなり、必要に迫られた時だけ電源をいれていたのですが、x86マシンも気合がなくなってしまったようです。
不幸中の幸いというのか、久しぶりに物欲がわいてきました。
今度は 64bit 化と水冷だな、と。
Posted by おかざき on 7月月 04日, 2007年 at 12:44 午前 JST #
Posted by 192.18.200.37 on 7月月 04日, 2007年 at 01:48 午後 JST #