SOA, ESB, EAI and OpenSource Technical Tips. Shingo Kusachi's Blog

水曜日 2 18, 2009

出遅れてしまいましたが、GAになったGlassFish ESBv2のインストールをしたいと思います。

今回は以下のページからダウンロードしましたが、こちらからも同じバイナリをダウンロードできます。
GlassFish Enterprise Service Bus(ESB)

ページ中程にある、Download GlassFish ESBからダウンロードページへ進みます。
GlassFish ESBv2 GA DownLoad #1

PlatformとLanguageを選択します。今回はSolaris10 x86を使用します。
License Agreementに同意します。
Sun Online AccountのUser NameとPasswordを入力して次へ進みます。(スクリーンショットは既にログインした状態)
GlassFish ESBv2 GA DownLoad #2

対象のバイナリが表示されるので、ダウンロードします。
GlassFish ESBv2 GA DownLoad #3

tarファイルになっているのでバラして実行します。
Terminal

GlassFish ESBv2 GA Installer #0

昔はなかったタイトルがでてきました。
GlassFish ESBv2 GA Installer #1

License Agreementを確認します。
GlassFish ESBv2 GA Installer #2

インストールディレクトリと使用するJDKを決めます。
ここでは、デフォルトのまま進めます。
GlassFish ESBv2 GA Installer #3

GlassFish v2のセッティングをします。
ここもデフォルトのまま進めます。
GlassFish ESBv2 GA Installer #4

サマリーを確認します。
ちなみに、OpenESBの初期にあったSQL SEとJDBC BCは統合されてDatabase BCになりました。
GlassFish ESBv2 GA Installer #5

インストール中
GlassFish ESBv2 GA Installer #6

完了です。
GlassFish ESBv2 GA Installer #7

先のページで"□Open registration..."というチェックボックスにチェックを入れてFinishボタンを押すと、デフォルトブラウザが起動して登録を求められます。
GlassFish ESBv2 GA Installer #7

ダウンロードのときにログインしていると、再度User NameとPasswordは入力をスキップできます。
GlassFish ESBv2 Registration #1

登録したらこんな画面が表示されます。
GlassFish ESBv2 Registration #2

さて、インストールとレジストレーションまで終わりました。早速起動したいと思いますが、
Desktop image Desktop image win
なぜかアイコンがGNOMEの足です。(対比用にNetBeans6.5のアイコンをおいてみました。)
Windowsではちゃんと箱(?)になっていますが

起動します。
GlassFish Starting

起動した直後はこんな感じです。
どうやら、3つほど更新があるのでクリックして更新してあげます。
GlassFish NetBeans

License Agreementを確認して次へ進むと、
GlassFish NetBeans

インストールが進んで、
GlassFish NetBeans

IDEの再起動を求められるので、再起動して完了です。
GlassFish NetBeans

最後にインストール中に気になったのですが、ウィンドウの左上のこの輪のようなマークはOpenESBのものだと思ってましたがGlassFish ESBで使われていますね。OpenESBがコンポーネント毎になってベースをGlassFish ESBに移したからという理解でよいのでしょうかね。
拡大図

インストールができたので次回から何か作って行きたいと思います。