2008年 3月 16日 日曜日
[Sun SPOT Demo(3)] Speaker をつないでみる。
草薙さんにスピーカーのつなぎ方を教えて頂いたので、早速Sun SPOTにつないで音を出してみようと思います。テストには、付属のサンプルコード(GPIOToneGeneratorSampleCode)を使います。
市販スピーカーの3.5mmプラグをSun SPOTに接続するために、Phone Jack を用意します。#今回は、AKIBAの千石電商で購入しました。
# 拡大
また、Phone JackとSun SPOTをジャンプワイヤで配線するので、ピンジャックも用意します。
# 長いピンジャックから3ピンを2つ作ります
さてここからは半田ごての出番です。コネクタとピンジャックを半田付けして完成です。
# 完成!
# 調子に乗って沢山作ってしまいました 
Sun SPOTでは、eDemoボード上の汎用I/Oピン D0~D4をトーンジェネレータで使用します。

例えば、D0 ポートを使用する場合のソースコードはこんな感じになります。
EDemoBoard demo = EDemoBoard.getInstance(); |
。。。
それではいよいよ、Sun SPOTに Speaker をつないでみましょう!
# Phone Jack を買いに行ったときに、怪しげな店で見つけて購入。980円也。
# 実はハンバーガ型!(その名も Hamburger mini speaker)
。。。
Phone Jack の 1番ピン -> Sun SPOTの GND
2番ピン -> Sun SPOTの D0
に接続して、配線完了!
# 配線の図
GPIOToneGeneratorSampleCode を Sun SPOTにインストールして、Sun SPOTをリセットすると。。。
音、でかっ!
しかもよく見るとこのスピーカー2段階しか音量調節できない。。。
# 4つも買ってしまったの図

Sun SPOTからは音量調節できないので、仕方なく別のSpeakerを調達することにします。。
# パッケージはそれなりですが、実は 580円。
# 折りたたみ式で結構コンパクトです
気を取り直して、完成 
Posted at 10:59午後 3 16, 2008 by Shuichi Machida in SunSPOT | 投稿されたコメント[0]