Open Source Conference 2009 仙台に参加してきました。
午前中は、OpenSolarisエバンジェリストの岩渕さんの発表がありました。
OpenSolaris 2008.11の紹介で、ZFSの実演などを交えながらの発表でした。
廊下にブースも出させて頂きました。OpenSolarisのデモと、
Open Source University MeetupとSun Academic Initiativeの紹介です。
Sunは、Sunの技術を含んだOpen Source Softwareに興味のある学生のコミュニティを作ろうと、
Open Source University MeetupというSNSを全世界で始めました。
世界中のユーザーと知り合えるという一般的なSNSの役割のほか、
Sunが提供しているE-learningプログラムを無料で受講できたり、Sun認定試験の割引を受けられる特典もあります。
また日本のチームでは、OpenSolarisやSun SPOTの質問やトピックを日本語でやりとり出来るフォーラムがあって、
「こんなことわざわざ聞くのも・・・」とためらわれるような質問でも、
CAや社員がボランティアでお答えしている取り組みもあります。
三月末までに登録して頂いた人の中から、抽選でiPodやiTuneギフトカードが当たるキャンペーンも企画しています。
ブースのすぐ近くの教室では、会津若松市のOpenOffice.orgの事例を紹介していました。
オープンソースのソフトを使ったところで、導入やサポートにお金がかかるから、
コスト削減につながらないのでは?という声も多く聞かれますが、
お金がかかったとしても、地元企業に導入やサポートなどの業務を委託したほうが
ただ単にライセンス料を支払うより、地元企業の活性化につながるお金の使い方が出来る、とのことでした。
そして本日の重大任務は、ねこび~んの撮影でした。が、どこにいるのかわからず、
岩渕さんと「どこにいるんだろ?」といろいろ探したら、
東北ディベロッパーズコミュニティのブースにいました。宗方さんの手作りとのことです。