~ 最後は勘だが、まずは疲れるまで考えてみることだ ~ まなぶ考論

水曜日 3 26, 2008

まずはITBCPを実装するための推進手法について、グランドデザインを行います。

既に一般化しつつあるITBCP導入推進手法は、以前私が作成した災害対策ITシステム環境構築における4つのポイントに従うことにします。以下は本資料の5ページ目下にある図です。


ITBCP 推進手法 成功のライフサイクル


全体的なプロジェクト推進手法を4つのフェーズ(現状調査/プラン策定/設計・ 構築/運用)に分類し、ITBCP実装におけるプロジェクト全体像を整理/作業を明確化してゆきます

では、また明日。

火曜日 3 25, 2008

給料日を目前に控えた昨日(03/24)、私が自宅で運営する「まなぶ情報総研」のホームページがアクセスできなくなっりました。

旧知の関係でこのサーバで運用しているソフトバンクホークス3軍を自称する「ソフトバンク ファルコンズ オフィシャル ホームページ」殿、人間国宝である山本邦山先生の門下生「都山流 女流尺八演奏家 櫻井咲山」先生のホームページが当然アクセスできなくなり、これを楽しみにしてる閲覧ユーザより問い合わせが殺到しました。

昨今、国内における自然災害や海外におけるテロなど、事業継続を脅かす“脅威”の増加により、企業経営層の危機管理意識は非常に高まっている状況を反映し、各企業では「ビジネス・コンティニュイティ計画」つまりBCP/BCM (Business Continues Planning/Business Continues Management)の策定に奔走している。

同時に、企業活動の大部分をITシステムに依存した現在、災害による被災時にもITシステムを素早く復旧するシステムの概念、ITBCPの必要性も叫ばれている。

「まなぶ情報総研」は個人サイトであり営利目的なサイトではありませんが、継続性を求める”無料”ユーザのためにも、BCP/BCMおよびディザスタ・リカバリ・システムの必要性を切に感じたわでなのです。

今後、このようなWeb2.0系サイトにとっても参考になるかと思い、本日よりまなぶ情報総研における「BCP/BCMからITBCPへ」を書き綴って行きたいと思います。


ではまた明日。