最終日の James Gosling による General Session では Toy Show と銘打って
Java を使ったおもしろい製品や技術、使えるツールを紹介しました。
その、ほんの一部だけ紹介したいと思います。

  • Java 制御の RICOH プリンター

携帯電話で James Gosling の写真を撮って、Java EE サーバとプリンタに送って・・・
 
目の前で Gosling の顔写真をプリントする、というデモでした。アーキテクチャはこんな感じ。

 

JavaOne 会場には参加者が自由に使える Sun Ray 端末が用意されてます。
JavaOne 入場 Badge を Sun Ray に挿して、Web ブラウザやメール、オフィス製品などが使えます。
で、ここでは RICOH の Java で制御するプリンターも使えるようになっています。
プリントリクエストを送信すると、サーバのプリントキューに保存されます。
で、設置されているプリンターのどれかに自分のカードを差すと、
自分のリクエストしていたプリントが印刷される、という仕組みです。

 

 

機密書類が共有プリンターに出しっぱなし、なんてことはなくなるわけですね。スバラシイ!

投稿されたコメント:

おー、すげー!!;やってみたい!!

Posted by kimimasa on 5月月 13日, 2007年 at 06:42 午後 GMT-08:00 #

kimimasa-san これ、使えますよねー 給与明細を印刷して、そのまま忘れて家に帰っちゃった。。。なんてこともなくなるしね。 (某重役の実話)

Posted by masakoo on 5月月 14日, 2007年 at 11:07 午後 GMT-08:00 #

コメント
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