Sun SPOT ハンズオンラボ体験記 (JavaOne 2008)
JavaOne 2 日めです。
今日の 1 コマめとして私がねらいをつけたのは、 Sun SPOT の Hands on Lab!
Developing Distributed Wireless Application Using Sun SPOT Systems
しかし、参加するには一つ問題が・・・
私の JavaOne のパスは事前予約できないパスなんですよー
事前予約をした人を優先して、席が余ったら参加できるっていうシステムなので、 9:30 開始ですが、 9 時には順番待ちすることにしました。
同じく事前登録していない方の列が。みんな待ち時間にラップトップをいじってます。
いよいよ時間です。
あまりにも当日参加希望者が多いので、二人一組でペアを組むことになりました。
ペアになったのは、カーネギーメロン大学ウェストコースト校で教授をしている Martin さん。
Sun SPOT キットが配られます。持って行っちゃう人がいたらどうするんだろう?と思っていたら、 代わりにバッヂを預けておくんですね。余計な心配しちゃいました。
ほんと、大盛況です! 若い人の姿もありました。学生さんかな?
今回使うのは、Sun SPOT SDK のほかに、ベンドセンサー、33K レジスター、サーボ、 ジャンパーワイアー、ヘッダー、ブレッドボード、バッテリーパックです。
このハンズオンラボのゴールは、Sun SPOT 上で動く簡単なアプリケーションを書けるようになること。
Sun SPOT デバイスや管理ツールの基本的な使い方に慣れてから、まずは
ベンドセンサーの曲げ具合を数値化して表示するプログラムを作ります。
ちゃんと曲げると数値が変化しています! たのしいです。
そのあと、数値の範囲によって、点滅させる LED の色を変えてみます。
それから、さらにサーボをもう一つの SPOT に装着します。
こちらは左右のスイッチを押すと、それに応じてサーボのファンを動かすというプログラムです。
で、仕上げの演習は、ベンドセンサーの SPOT とサーボを装着した SPOT 間で無線通信させ、センサーの曲げ具合によって、ファンの動きを変えるという演習です。
満足そうな表情の Martin さん。最初は一人一つじゃないのかーと思いましたが、 ペアプログラミングもなかなかよかったです。
ラボが終わったあと、どこからか「Masako!」と呼ばれ、誰かと思ったら このラボの運営チームの Sun Lab のアーシャン (Arshan Poursohi) でした。
この間 Blog に書いた Business .Next の後に、アーシャンと Java Evangelist グループのみんな、CTC の 太田さん、櫻庭さん、 キャンパスアンバサダーのお二人とで打ち上げに行った以来でしたが、覚えてて くれてうれしかったです。
明日、ランチを一緒に食べることになったので、いろいろ新作を教えてもらうことにします♪




