月曜の CommunityOne レポートの続きです。 いろいろ聞いたセッションの中で印象に残ったのは、 「Java User Groups : Think Globally, Act Locall」でした。
このセッションは、世界中の Java User Group のメンバーが大集合して情報交換を するもの。とても活気があって楽しかったです。
最初に各国の JUG で活動している人が前に出てきて、それぞれどの地域で 活動しているのかということと名前を名乗ります。
いやーそれにしても、ブラジル、韓国、パリ、ケベック、チリ、サンディエゴ、ドイツなどなど、本当にいろいろな地域から来ているんですね~
元気いっぱいで目立ってるのはブラジルのみなさまです。お祭り大好きな国民性が出てます!
で、私はどんなあいさつをしたのかというと・・・
す、すみません! JJUG のメーリングリストには入ってるけど、まだイベントには顔出してないしなぁ、と遠慮してしまいました・・・
次の日、櫻庭さんに
「そしたら日本の人、ほかに誰もいなかったでしょ」と言われて、激しく後悔・・・
せっかく日本の存在感をアピールする機会だったのに。(涙
残りの四日間、JavaOne のシンプルで唯一のルール、 "Don't be Shy" を実践してこの失態を取り戻します・・・
次に、どんな国に JUG があるのかというのが Google Map や Google Earth で 見られる Java User Groups International Map などが紹介されたのですが・・・
あれ?日本がない!
これはマズイ!ってことで、早速申請しておきました。それにしてもヨーロッパの JUG の数はすごいですね。
それから、それぞれの地域の JUG がどんな活動をしているのかっていう報告がいろいろあり、 質問コーナーに。(悩み相談?)
「メンバー/参加者を増やすためにどうすればいい?」というのはやはり全員が興味のあることのようですね。 参加者を増やすには、フリーフード/ドリンクにして、 ピザとかビールを用意するのが効くよね、 なんて冗談めかしながら、Good Speaker、Giveaway、Books という三点をまず挙げていました。
それから強調されていたのが、「そこに行けば何かおもしろいことが聞ける、 おもしろいことが見られる、おもしろい人と話せるという期待が参加者を集める」 ということ。これはほんとですね。
あと、学生の参加者を増やすためには?という質問には、
「キャンパス・アンバサダーとうまく協力することですね」
と答えられていました。
キャンパス・アンバサダーというのは、インターンシップで
週に一日程度サンの中で仕事をして、技術を学んだり、そこで得た知識を所属する大学などに広めたりという任務を持っている学生さんです。
日本でも、3 名 の学生さんがキャンパス・アンバサダーとしていろいろ
活躍されているんですよ~
あと心に残ったのは、韓国の参加者からの 「自分の働いている会社と Java Community の活動で、 どのようにバランスをとっていますか?」 という質問に対する答え。
「コミュニティ活動というものは、宗教的な活動と似ていて、 奉仕活動のようなもの。見返りを求めないことだよ。」
うーん、身にしみる言葉ですねぇ・・・
最後にルーレットプログラムで、各国の JUG リーダー(?)に Sun SPOT キットが当たる お楽しみが。
これはかなり太っ腹なプレゼントですね。当たった方は記念撮影。
ってことで、一日めからかなり楽しかったです。JavaOne レポートも書かないと・・









