先週の土曜は JJUG (日本 Java ユーザグループ)
主催の JavaOne 2008 報告会 でした。
雨の中、みんな来てくれるのかな~?と不安でしたが、なんと 100 人以上の方に
参加していただきました。(会場キャパ、ぎりぎりです。)
忘れないうちに当日の写真とメモをポストしておきたいと思います。
13:00-13:05「開会あいさつ」
日本Javaユーザグループ 会長 丸山 不二夫
最初に丸山先生から開会あいさつがありました。
JavaOne について、
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日本にいてもほとんどの情報はとれる
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現地に行く意義は Communication!
とおっしゃっていましたが、その 2 点はどのスピーカーの発表にも共通していましたね。
エンタープライズ中心の Java から、どこにでもある Java へ。そして、さらに
「クラウドの世界を担うテクノロジーとしての Java」へのシフトという
言葉は心に響きました。
それから増月さんから JavaOne 2008 ハイライトのお話。
13:05 - 13:50「JavaOne 2008 ハイライト」
サン・マイクロシステムズ株式会社 増月 孝信
6/4 追記:発表資料
最初に John Gage からのスペシャルメッセージがありました。
前に書いた John Gage との社内ミーティングの後に撮ったものなのですが、
練習ナシ、ぶっつけ本番の撮影でした。それにしても John はこういうの、慣れてるんですね・・・ まるでハリウッドスターの映画の宣伝みたいでした。
ちなみに、増月さんが告知していた OpenSolaris LiveCD がもらえるイベントは
以下です。
『 Solaris Innovation Forum 2008 』
さて、次は野上さんの Java EE セッション。
14:00 - 15:00「Java EE 最新動向 : Java EE 6 と Beyond Java」
野上 忍
とにかく中身の濃いセッションで、GlassFish についての考察もおもしろかったです。
ところどころに入っていた Java テクノロジーについての Poll (アンケート調査) の
結果は興味深かったですね。聴衆の反応をみるために JavaOne に行くっていうのは
納得でした。
15:10-16:10「Java SE と JavaFX: 傾向と対策」
櫻庭 祐一
6/4 追記:発表資料
おなじみの Dukelele 持参で櫻庭さんが登場。
「Neil Young の傾向と対策」(笑) から始まって、Java SE 7 と JavaFX のセッション
報告がありました。サンの人からは絶対に飛び出さない、本音トークがおもしろかったです。
さすが、JavaOne マスターです・・・
16:20 - 17:20「明日から使えるデバッグ/運用手法 from JavaOne」
谷本 心
「明日から使える」のタイトルそのままの内容で、アンケートでも好評でした。
谷本さんの Blogで
OpenSolarisでDTraceの可視化ツールD-Lightを動かそう!
シリーズが書かれていますので、見逃した方も当日参加された方もぜひ。
17:30 - 18:30「DON'T BE SHY! ~ハンズオンラボ/BOF/パビリオン体験レポート~」
大渕 雅子
私の当日の資料はコチラ
をご覧ください。
6/4 追記:その他の発表資料はコチラ
oshothebig さんに、
ちなみに、このプレゼンテーションで一番の収穫だったのは、学生は無料だということ。
と書いていただきましたが、他の方にも
「学生は JavaOne 無料だなんて、知らなかったです」と声をかけていただいたので、ここにもリンクを載せておきます。
Worldwide Developer Events Student Program (ワールドワイド開発者イベント - 学生向けプログラム)
College students join us for the CommunityOne and JavaOne Conference for
FREE!
注:これはあくまで JavaOne 2008 の情報です。JavaOne 2009 の学生向けプログラムの詳細については Web で最新情報を得るようにしてください。
追記:
ちなみにこのページの写真は岡崎さんの写真が使われてるんですよ。いいなー。
長くなったので、ライトニングトークの模様は後半で。