JJUG のクロスコミュニティカンファレンスの登録が開始されました。
Hudson で 2008 年 Duke's Choice Award を受賞された 川口耕介さんの講演も聴けちゃいます。
ざっとタイムテーブルみただけでも Android や Sun SPOT、JRuby などかなりおもしろそうなトピックが集まってますね。
ちなみにトップページには「事前登録開始まで今しばらくお待ちください。」とありますが、右側のボタンから申し込みできました。
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JJUG のクロスコミュニティカンファレンスの登録が開始されました。
Hudson で 2008 年 Duke's Choice Award を受賞された 川口耕介さんの講演も聴けちゃいます。
ざっとタイムテーブルみただけでも Android や Sun SPOT、JRuby などかなりおもしろそうなトピックが集まってますね。
ちなみにトップページには「事前登録開始まで今しばらくお待ちください。」とありますが、右側のボタンから申し込みできました。
前に書いたとおり、Japan Java User Group のプロジェクトを java.net 上に作ったんですが、そのあと世界の JUG リーダーにお知らせしたりしてたら、アメリカからウェルカムキットが届きました!
Thank you, Aaron and Mark!
こんなんが入ってました。
レアグッズの宝庫です! しかもわざわざ日本語版を送ってくれるなんて感激★
きっと近いうち、JJUG のイベントで見られると思いまーす。
名古屋近郊にお住まい、またはお勤めの Java ファンのみなさま、朗報です!
このたび、6/27(金)の夕方に「Java One 報告会 at 名古屋」を
JavaEdge のイベントとして開催することになりました。
片山さん、ありがとうございます~
JavaOne マスターの櫻庭さんの豪華二本立てセッション(と、おまけの私のセッション)が用意されてます。
登録方法はメールですので、ご注意ください。
JavaOne Photo Report はきっと櫻庭さんが今年の JavaOne で撮ったン千枚の写真の中で、特に選りすぐりの写真が公開されるに違いありません。
JavaFX, Java SE 7 の本音満載レポートも見ものです。
■19:00 - 19:30 【JavaOne Photo Report】
横河電機株式会社 櫻庭 祐一
■19:30 - 20:15【デジタル世界の中心で、Java が動く】
~ JavaOne 2008 テクニカルジェネラルセッション早分かり ~
サン・マイクロシステムズ株式会社 大渕雅子
■20:15 - 20:45【もうちょっと知りたい Java SE/JavaFX】
横河電機株式会社 櫻庭 祐一
■21:00 - 【Duke争奪戦!】懇親会(会場にてケータリングサービス)
ところで、この JavaEdge のサイトでは、「設立趣意」や「規約」の名古屋弁編が用意してあって、 これがなかなかおもしろいです。これがデフォルトバージョン。
設立趣意
「Java Edge」は、Javaを中心としたオープンソースを共通事項とし、それら技術の実ビジネスへの展開事例、ノウハウ、最新技術、さらにビジネス価値最大化のための開発手法の紹介や普及を目的とします。これにより中部地方におけるシステム開発の現場での可能性の創出、生産性向上や効率化への改善のきっかけとなることと思います。 さらに、全国各地のコミュニティとも積極的に連携し、技術交流をはじめとして多様なテーマでの意見交換を目指します。
こっちが名古屋弁。
見比べてみてーー
設立趣意(名古屋弁編)「ときんときん」ってナンだろ?と思ったのですが、調べてみたら、名古屋弁でとがってるってことで、Edge なんですね!
「Java ときんときん会」は、Javaをど真ん中としたオープンソースをきまりとして、それら技術の実ビジネスへの展開事例、ノウハウ、最新技術、さらにビジネス価値をでらでっかくするための開発手法の紹介や普及を目的としとるがね。ほんで、名古屋におけるシステム開発の現場での可能性の創出、生産性向上や効率化への改善のきっかけとなると思っとるがね。さらに、全国各地のコミュニティとも積極的に連携し、技術交流をはじめとして多様なテーマでの意見交換を目指したるでかんわ。
片山さん、勝手にパクって引用してしまったところなど、
問題あったらご指摘くださいませ。
JavaOne と CommunityOne に参加したときに、一つ心にひっかかってたことがありました。
それは Java の世界で、日本の存在感がまだまだ少ない、ということです。
こんなに優秀な技術者がいっぱいいるのに、もったいない!
ってことで、今年の私の目標の一つは、「JJUG (Japan Java User Group) の存在を世界に向けてもっとアピールすること」に決めました。
で、手始めとして、java.net 上に JJUG のプロジェクトを追加しました。
Japan Java User Group
https://jjug.dev.java.net/
まだ仮設状態で、英語もとっても怪しいのですが、これから少しずつ World Wide にも情報を発信していきたいと思います。
JJUG JavaOne 2008 報告会 のレポート後半です。
最後は JavaOne 参加者のライトニングトーク。
いやー、ホントみんな個性豊かでおもしろい!「それだけの人数が話すと内容が重なるんじゃないの?」と後から参加できなかった方に聞かれましたが、不思議と重ならないものなのですね~
話が重なったのは、James Gosling とカニパーティーでしょうか!? (笑) やはり、100 人いれば 100 通り、2 万人いれば 2 万通りの JavaOne 体験なんでしょうね。
6/4 追記:当日の発表資料は以下の JJUG サイトからダウンロードできます。
http://www.java-users.jp/contents/events/20080531javaone/index.html
シンプレクス・テクノロジーの吉岡さん。プレゼンのうまさで JavaOne 行きを勝ち取りました!という言葉どおり、テンポのいい発表でした。
同じくシンプレクス・テクノロジーの藤川さん。二年連続 JavaOne 参加されているそうですよー。うらやましい・・・
ハイマックスの山口さん。ハイマックスさんは JavaOne 2008 の Pavillion に出展した唯一の日本企業です。 出展にまつわるこぼれ話がおもしろかったです。
ハイマックスの片岡さん。「42歳のJavaOne初参戦記」は大ウケでした。 James Gosling と記念写真に大喜び。
ビルドシステムの石丸さん。JavaOne では名刺がきれてしまったということで、手書きの名刺(?) をもらい、逆にインパクト大でした。ミーハーっぽさ全快の楽しいプレゼン。
きしだなおきさんは九州からかけつけて くれました。そうなんです! JavaOne はワールドワイドなお祭りですが、日本にいても普段なかなか会えない人との 同窓会でもあるんですよね。確かに JavaOne って、 「合宿」って言葉がピッタリだなーと思いました。
アークシステムの横田さん。JavaOne でタイ料理ランチでご一緒させていただいてから 一ヶ月ぶりの再会です。カニパーティー行けなかったのが心残り・・ ホントおいしそう & 楽しそうです。
アットウェアの佐竹さん。聴いたセッションの数にビックリです。「5 分で振り返る」ということでしたが、少なくとも 30 分以上は話せそうな濃い内容でした。やっぱり〆はカニパーティー。(笑)
オングスの杉山さん。「プレスの人って何してるの?」というテーマだったのですが、 知らないことも多く、勉強になりました。手作りの Duke ネクタイも大人気だったようですね~~ それにしても、プレスのみなさま、大変おつかれさまです・・・
JavaOne に自費(!)で行った川尻さん。会社に出してもらうなんて絶対無理・・ という方には実用的な内容だったのではないでしょうか? 行こうと思えば、行ける! ってことですね。
マイコミジャーナルの五味さん。私の PC でプレゼンするはずだったのですが、PC がなぜか肝心なときに落ちてしまい、失礼いたしました! "スマートペン" Pulse を 実際購入されたってことで、ウラヤマシーー。
JavaOne 報告会に参加された方の blog リンクを、会津大学出身の すらすらはてなさんがまとめてくれています。すばらしい!
最後に告知した Sun SPOT アイディアコンテストの概要は以下をご覧ください。
Sun SPOT アイディアコンテスト概要
http://blogs.sun.com/masakoo/entry/sunspot_present_campaign
Sun SPOTアイディアコンテスト FAQ
http://blogs.sun.com/masakoo/entry/sunspot_present_faq
では、また来年!
先週の土曜は JJUG (日本 Java ユーザグループ) 主催の JavaOne 2008 報告会 でした。
雨の中、みんな来てくれるのかな~?と不安でしたが、なんと 100 人以上の方に 参加していただきました。(会場キャパ、ぎりぎりです。)
忘れないうちに当日の写真とメモをポストしておきたいと思います。
13:00-13:05「開会あいさつ」
日本Javaユーザグループ 会長 丸山 不二夫
JavaOne について、
エンタープライズ中心の Java から、どこにでもある Java へ。そして、さらに 「クラウドの世界を担うテクノロジーとしての Java」へのシフトという 言葉は心に響きました。
それから増月さんから JavaOne 2008 ハイライトのお話。
13:05 - 13:50「JavaOne 2008 ハイライト」
サン・マイクロシステムズ株式会社 増月 孝信
最初に John Gage からのスペシャルメッセージがありました。
前に書いた John Gage との社内ミーティングの後に撮ったものなのですが、 練習ナシ、ぶっつけ本番の撮影でした。それにしても John はこういうの、慣れてるんですね・・・ まるでハリウッドスターの映画の宣伝みたいでした。
ちなみに、増月さんが告知していた OpenSolaris LiveCD がもらえるイベントは 以下です。
『 Solaris Innovation Forum 2008 』
さて、次は野上さんの Java EE セッション。
14:00 - 15:00「Java EE 最新動向 : Java EE 6 と Beyond Java」 野上 忍
とにかく中身の濃いセッションで、GlassFish についての考察もおもしろかったです。 ところどころに入っていた Java テクノロジーについての Poll (アンケート調査) の 結果は興味深かったですね。聴衆の反応をみるために JavaOne に行くっていうのは 納得でした。
15:10-16:10「Java SE と JavaFX: 傾向と対策」 櫻庭 祐一
おなじみの Dukelele 持参で櫻庭さんが登場。
「Neil Young の傾向と対策」(笑) から始まって、Java SE 7 と JavaFX のセッション
報告がありました。サンの人からは絶対に飛び出さない、本音トークがおもしろかったです。
さすが、JavaOne マスターです・・・
16:20 - 17:20「明日から使えるデバッグ/運用手法 from JavaOne」 谷本 心
「明日から使える」のタイトルそのままの内容で、アンケートでも好評でした。
谷本さんの Blogで OpenSolarisでDTraceの可視化ツールD-Lightを動かそう! シリーズが書かれていますので、見逃した方も当日参加された方もぜひ。
17:30 - 18:30「DON'T BE SHY! ~ハンズオンラボ/BOF/パビリオン体験レポート~」 大渕 雅子
私の当日の資料はコチラ をご覧ください。
oshothebig さんに、
ちなみに、このプレゼンテーションで一番の収穫だったのは、学生は無料だということ。と書いていただきましたが、他の方にも「学生は JavaOne 無料だなんて、知らなかったです」と声をかけていただいたので、ここにもリンクを載せておきます。
Worldwide Developer Events Student Program (ワールドワイド開発者イベント - 学生向けプログラム)
College students join us for the CommunityOne and JavaOne Conference for FREE!注:これはあくまで JavaOne 2008 の情報です。JavaOne 2009 の学生向けプログラムの詳細については Web で最新情報を得るようにしてください。
追記:
ちなみにこのページの写真は岡崎さんの写真が使われてるんですよ。いいなー。
長くなったので、ライトニングトークの模様は後半で。
今から JJUG 主催の JavaOne 2008 報告会 で話す以下のセッションの PDF をアップしておきます。
DON'T BE SHY! ~ハンズオンラボ/BOF/パビリオン体験レポート~
JavaOne の最大の魅力は「体験」と「交流」と言っても過言ではありません。そしてその醍醐味は、BOF やハンズオンラボに参加したり、パビリオンをまわることにより、特に感じることができます。このセッションでは、それらの体験レポートを中心に、 JavaOne 会場のアツイ雰囲気をお伝えしたいと思います。
DON'T BE SHY! ~ハンズオンラボ/BOF/パビリオン体験レポート~
http://mediacast.sun.com/users/getappa/media/JJUG_JavaOne2008Report.pdf
This blog copyright 2008 by masakoo