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Junichi Monma


1997年に JavaSoft APAC へ入社。1998年より KVM/JavaCard を中心に日本国内への技術支援及びビジネスの起ち上げに従事。主な参加プロジェクトに、DoJa、VFX、* Projectなど。サン入社前には、オブジェクト指向データベース、CASE ツールの開発・コンサルテーションを行う。現在は、米国サンの Mobile and Embedded System グループに所属しており、日本市場の Business Development を担当。
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20051129 2005年 11月 29日 火曜日
Mac版OpenOffice2.0での日本語入力
最近、自分のpower bookで使っていたOpenOfficeのバージョンを2.0にバージョンアップしました。日本語入力環境を作るのが面倒で、日本語の資料は、もっぱらNeoOfficeJで作っていたのですが、起動速度がとても遅いので、いつも資料は英語で作るクセがついていました。でも、結構困ることもあるので、バージョンをあげたのを機に、入力も出来るようにしました。これは、そのtipsです。

まずは、「X11 for Mac OS Xでことえりを使う」を参考に、kinput2をビルドしました。この際に使った開発環境は、Xcode2.2です。
このビルドが終了すると、ほぼ作業は終了で、あとは、.xinitrc に kinput2 を X11.Appの起動時に、起動するようにしただけです。注意事項としては、window managerの起動前に、kinput2を起動することくらいです。
入力自体は、これで問題ないので、あと必要なのは、日本語フォント(trutype)をコピーすることくらいです。これは、Open Office2.0のバンドル内(Contents/openoffice.org/share/fonts/truetype)にコピーもしくは、シンボリックリンクを張ればいいだけです。
これだけの作業で、通常の日本語の取り扱いは問題ないです。その他にもメニューなどをローカライズしたものもあるようですが、私は必要がなかったので、試してはいません。本当は、OSXのX11が、/Library/Fontsとかを自動的に見るようになっていればいいんでしょうけど、まだだめですね。

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11月 29日 2005年, 04:30:00 午後 JST Permalink 投稿されたコメント [0]

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