自己紹介

 
守屋 聡

三重県出身。海星中・高等学校に進学。名古屋大学情報文化学部にてコンピュータに触れた後、外資系にあこがれてサン・マイクロシステムズに入社。入社後しばらくしてLiberty Allianceの実証実験に関わり、ソフトウェアに興味を持つ。製品主管部署に異動し、以後、現在までアイデンティティ管理製品のプリセールス・エンジニアを担当。


Sakila (MySQL イルカ) 写真集



お食事会 in カメラ部

09.05.2008 | 1 投稿されたコメント

近頃、うちのカメラ部にたくさんの方が '入部' されたので、これを機に「顔合わせ」という名のお食事会(ランチ)が開かれました。急遽開催、ということでみんながみんな集まったわけではないんですが、それでも普段とは違う人とのランチは新鮮ですね。


左側、上から順にアプリケーションサーバ/Sun Java CAPS担当SEの寺田さん、RFID担当SEのTさん、ソフトウェアグループのスーパー事務員のSさん、ソフトウェア営業のNさん

右側、上から順にソフトウェア営業の大渕さんソフトウェアSEグループリーダーの山下さん、マーケティングのHさん、私(守屋)、ソフトウェア営業のTさん(友情出演)

今日は神宮前オフィスの近くにある韓国料理店に行ったんですが、みんな集まるや否やお互いのデジタル一眼レフをカバンからいそいそと取り出し、各製品のアピールをし始めました。みんななかなか高級機ばかり揃えているので開いた口が塞がりません。最後はニコン対キャノンの論争が始まって、一時はどうなることかと思いましたが無事にお開きになりました。……なんてことはなく、あんまりカメラの話はしなかったですねぇ。うーん。。。


こちらはうちの部の田中さん。せっかく1.2kgもあるカメラを持って出社したので撮影してみました。適正露出でコントラストもデフォルトのままなのに顔が黒いですねぇ。おかしいなぁ。

コンパクトデジカメの終焉

08.11.2008 | 1 投稿されたコメント

もうブログのネタとしては古い話ですが、オリンパスとパナソニックがマイクロフォーサーズなる規格を策定したようです。社内のメーリングリストでもニュースを流している方がいたので、思わず "所感" を述べようと思ったんですが、うちの"カメラ部"にはカメラについて薀蓄を語る人があまりいないため、何か言っても"のれんに腕押し"状態です。せっかく業務の時間をけずってメールを書いてもまたドン引きされるのがオチなのでやめました(フゥ~)。

カメラ通の方ならどんな方であってもこのニュースは驚いたことだと思います。私的には「ついにオリンパスの時代が来るか!」というカンジがしました。「フランジバックの短縮」に「マウント径の縮小」、まさにフォーサーズの真骨頂じゃないですか!

今までのオリンパスは、シェアが数字で示すようにイマイチ売れてません。はっきり言ってもう一歩です。なぜか?よく目にするのが、「ノイズだらけ」「ファインダーが小さい」「ボケない」「なのにそんなに小さくない」といったところでしょうか。高感度ノイズ耐性やファインダー倍率が一眼レフカメラの中心だとは言いませんが、恵まれた環境(晴れ・外・静物)での撮影であればコンパクトデジカメですらかなりレベルが上がってきている世の中で、暗闇でも撮影できてしまったり、美しくボケた写真が撮影できる点が差別化要因となるのは仕方ないことだと思います。さらに時は北京オリンピック。動く物を撮るのがメインの中で、オリンパスの名前は聞こえてきません(シャッタースピードを稼げないから)。

そんな中、オリンパスはがんばっているように見えました。E-3なんかはかなりの大作です。あのフォーサーズであのファインダーの大きさ。プロ機だから、ということでファインダー視野率も100%。ノイズ耐性は強力な手振れ補正でカバー(?)。さらに液晶は前後左右に動いちゃう。なんとか売れ線のニコンやキャノン機と張り合おうとした雰囲気が満載です。その結果、良いカメラにはなりましたが、やっぱりニコキャノの後追いになってしまうんです。フォーサーズがフルサイズをライバル視してはダメなんです。

でも、もうそろそろ技術的にも新しい時代を迎えられるはずです。センサーサイズが小さいことを活かせる時代が来ているはずです。ファインダーが大きくできないならEVFにすればいいんです。昔は画素の荒いものしか作れなかったので、光学ファインダーと比べると雲泥の差がありましたが、今ならまた違ったものが作れるはずです。センサーが小さいのであればコントラストAFもやりやすいはずです。そこにはコンパクトデジカメの多機能さとレンズ交換の楽しさを詰め込めるはずです。そしてQUALIA 016みたいなカメラを作って下さい。ポケットに収まるレンズ交換式デジカメを作って下さい。それにはマイクロフォーサーズが最適なのは言うまでもありません。

これが成功した時、きっと今の巨大なコンパクトデジカメ市場は終焉を迎えるはずです。すべてのコンパクトデジカメは「カメラ付き携帯電話」と「マイクロフォーサーズ」に…。

SIGMA 50-500mm F4-6.3とテレコン2Xで月を撮ってみた

05.21.2008 | 0 投稿されたコメント

昨日、東京は朝は台風の影響で大雨でしたが午後から回復に向い、夜になると雲も少なくなっていい天気でした。

空を見上げた方もいるかもしれませんが、昨日は満月だったんです。普段、夜空には興味を示さない私ですが、人とは違ったものを撮ってみようと思い立ち、満月を撮ってみようと。。。

月を撮るにはどのくらいの焦点距離が必要なのかわからなかったんですが、懐具合とも相談した結果、

この組み合わせで行くことにしました。合わせて 1000mm F13 レンズの完成です。

これに三脚を足しただけでも相当な大きさ&重さなんですが、これをかついで深夜に徘徊してると帰宅途中の方々にジロジロ見られます。(当然か)

ところで本当は、500mm の焦点距離を備えつつ手振れ補正が搭載された SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM が出てくるのを待とうかとも思ったんですが、500mm のクラスならどのみち三脚必須だし、焦点距離 50mm からカバーしてるのも魅力だな、と思ってこれを待つのはやめました。(画質も変わらない、という噂だし)

……… ………

これが昨日の満月です。テレコンをつけているためフォーカスはマニュアルになってしまうので、もしかするとピントが少し甘いのか、もしくは2倍テレコンのためなのか、シャープさに若干欠ける気はしますが、まぁまずまずといったところです。(JPEG 撮って出し)

Nikon D3
SIGMA 50-500mm F4-6.3 APO DG HSM D + SIGMA APO TELE CONVERTER 2X EX
JPEG FINE
1000mm(35mm換算 1000mm), 1/125, F13, ISO 640


これは先ほどの写真の月の部分を拡大して Photoshop でシャープにしたものです。

Nikon D3
SIGMA 50-500mm F4-6.3 APO DG HSM D + SIGMA APO TELE CONVERTER 2X EX
JPEG FINE + Adobe Photoshop CS3(Trimming + Smart Sharp)
1000mm(35mm換算 1000mm), 1/125, F13, ISO 640


最終的な目標は "月のある風景写真" なので、撮り続けたいと思います。気に入ったのが撮れたらまた載せますので見てください^^

桜 '08

04.01.2008 | 0 投稿されたコメント

blogs.sun.com上でもと桜の写真を載せている方がいるので私も負けじと載せたいと思います。

最近、私が住んでいる港北ニュータウンでは、3月30日に横浜市営地下鉄の グリーンライン という路線が開通したりして成長真っ盛りなんですが、そこに住民が "穴場だ" と 言っている桜の見所があります。

そこがこの中川八幡山公園というところで、桜の季節になると遠くからも見えるぐらいに丘の上に桜が咲き並びます。

FinePix S5Pro
JPEG FINE
44mm(35mm換算 66mm), 1/800, F4.5, ISO 100
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)


「穴場」と言いつつ、近所の人はこぞって集まるので先週はたくさんの家族連れで賑わっていました。
この辺りは街が新しいので子供・赤ちゃん連れでいっぱいです。

FinePix S5Pro
JPEG FINE
70mm(35mm換算 105mm), 1/500, F4.5, ISO 100
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)


丘の上に登るとセンター北駅が見渡せます。駅前のショッピングモールや観覧車もよく見えます。

FinePix S5Pro
JPEG FINE
55mm(35mm換算 83mm), 1/750, F4.8, ISO 100
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)


今年の桜も今週末で見納めでしょうかねぇ~。
ということで早くも壊してしまって入院中(この大事なときに!)の Sigma DP1 に代わって FinePix S5Pro で色々と桜を撮ってきました。

FinePix S5Pro
JPEG FINE
200mm(35mm換算 300mm), 1/230, F5.6, ISO 100
AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)


SIGMA DP1で試し撮り

03.02.2008 | 2 投稿されたコメント

今日もあまり時間を取れなかったので、あまり撮影できなかったのですが、今までSIGMA DP1で撮影したものをアップします。

一枚目は渋谷の交差点です。
解像感もなかなかですが、空の階調も豊かです。
これは手持ちでハイアングルで撮影したんですが、昼の屋外ということでシャッター速度を稼ぐことができましたし、割と液晶も見やすかったので、さほど苦労せず撮影することができました。

SIGMA DP1
JPEG FINE
16.6mm(35mm換算 28mm), 1/50, F8, ISO 200


2枚目はショッピングセンターです。
細かなフェンスの網目まで解像されているのですが、このサイズの画像だとわかりにくいですね。
このときはフェンスの上にカメラを固定して撮影しました。

SIGMA DP1
JPEG FINE
16.6mm(35mm換算 28mm), 1/320, F8, ISO 100


3枚目は夜の撮例です。
ISO 100にしているためシャッタースピードが1/1.3になっています。
なかなかキレイなんじゃないでしょうか。
このカメラで夜景を手持ちで撮影することは到底無理です。ただ壁とか近辺に置いてあるものを利用すれば三脚がなくてもこのようにキレイに撮影できるので、ま、いいかなと。

SIGMA DP1
RAW, SIGMA PhotoPro 2.4
16.6mm(35mm換算 28mm), 1/1.3, F4, ISO 100


まだちょっとしか使っていませんが、このカメラは手ブレとの戦いです…。もともと開放F値が4ということもあるんですが、ISO感度を上げられない(すぐに色ノイズが乗る)ためシャッタースピードを稼げません。
そのためか、いかにカメラを固定して撮影するか、ということを考える"楽しさ"を味わえます^^
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