本当はずーっとカメラの話ばっか(ついに世界最小一眼レフE-410の後継E-420が発表されましたね!とか…)書いて行こうかと思ったんですが、それも気が引ける(かなりの勇気と度胸が必要)ので、担当している製品のことについて備忘録も兼ねて書いていきたいと思います。
で、、、いきなり細かな話ですが、動かしているIdentity Managerのバージョンを知る方法です。
デフォルトでは画面右上のヘルプボタンにマウスカーソルを合わせると表示されます。
これをコマンドラインから知る方法としては lh コマンドがあります。
lh console とWindowsやUnix上で実行し、以下のように version と叩くと表示されます。
| Configurator> version Sun Java System Identity Manager 7.1 (20080201 Update 1 Patch 1) |
その他の方法としては、Identity Manager が展開されているディレクトリの patches フォルダの中を見る方法です。私の手元の環境は Identity Manager 7.1 update 1 patch 1 なんですが、↓このようになっていました。
| gori# ls ./ Identity_Manager_7_1_1_1_20080201.manifest* ../ Identity_Manager_7_1_1_20071107/ Identity_Manager_7_1_0_20070523.manifest* Identity_Manager_7_1_1_20071107.manifest* Identity_Manager_7_1_1_1_20080201/ logs/ |
今日の話はここがソースになっています。
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