自己紹介

 
守屋 聡

三重県出身。海星中・高等学校に進学。名古屋大学情報文化学部にてコンピュータに触れた後、外資系にあこがれてサン・マイクロシステムズに入社。入社後しばらくしてLiberty Allianceの実証実験に関わり、ソフトウェアに興味を持つ。製品主管部署に異動し、以後、現在までアイデンティティ管理製品のプリセールス・エンジニアを担当。


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XPRESSのコーディングを助けてくれるツール

09.17.2008 | 0 投稿されたコメント

Identity Managerのワークフローや値変換などを設定するための内部言語としてXPRESSと呼ばれるものがあります。これはID管理のための処理を効率良くコーディングするために用意されているわけですが、いかんせん独自仕様であるため、初心者の方にはとっつきにくいイメージがあります。

そんな状況を察してか?Javaの開発者が手軽にXPRESSを利用できるよう、xpressutilsというサイトに、JavaのコードをXPRESSに変換するツールを作った方がいるようです。


ここで例えば左側に

public class HelloWorld {
	public static void main() {
		System.out.println("Hello World!");
	}
}
と入力して変換すると…

<RuleLibrary name="HelloWorld">
<block>
  <Rule name="main">
    <block>
      <invoke name="println">
        <invoke name="get"&あgt;
          <invoke name="getField">
            <invoke name="forName" class="java.lang.Class">
              <s>java.lang.System</s>
            </invoke>
            <s>out</s>
          </invoke>
          <null/>
        </invoke>
        <s>Hello World!</s>
      </invoke>
    </block>
  </Rule>
</block>
</RuleLibrary>
というように変換してくれます。
XPRESSからJavaの呼び出し方がよくわからない、なんて場合にも使えるかもしれません。

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