自己紹介
|
|
Sakila (MySQL イルカ) 写真集
Navigation
SPML Gateway 再び
12.20.2008 | 0 投稿されたコメント
かれこれ、もう3ヶ月連続でSPML関連の記事を投稿していますが、それも今月で終わり(の予定)です。...ということで、SDC SQUARE 12 月号の「アイデンティティ管理の基礎と応用」は、先月に引き続き、SPML Gatewayを利用して、SPML を使ってユーザ情報を OpenSSO のレポジトリに作成する、というものです。
アイデンティティ管理の基礎と応用 (15):
Project Keychainを用いたSPMLによるOpenSSOへのアイデンティティ・プロビジョニング(2/2)
当初、SPML Gateway って面白いなぁ、さくっと紹介してみよう、というノリで検証を始めましたが、これがまた意外と奥が深く、SPML Gateway のベースが EAI ツールの OpenESB で構成されていた、ということもあって、良く言えば柔軟性が高い仕組みになっており手順の紹介が長くなってしまったので「2ヶ月連載」という形をとることにしました。
内容だけ見ると、設定手順が並んでいて読む気がなくなってしまうかもしれないので、始めに全体像を載せています。↓↓↓こういう仕組みが実現できるものです。

今回は、設定手順だけでなく、SPML のクライアントを作成してみたりもしているので、SPML に興味のある方は是非 1 分間だけでも目を通して頂けると幸いです。
--- 過去の記事 ---
SDC SQUARE 10 月 アイデンティティ管理の基礎と応用アイデンティティ管理の基礎と応用 (13):
SPML とは何か? - Sun のソリューションにおける SPML の実装
アイデンティティ管理の基礎と応用 (14): Project Keychainを用いたSPMLによるOpenSSOへのアイデンティティ・プロビジョニング(1/2)