自己紹介

 
守屋 聡

三重県出身。海星中・高等学校に進学。名古屋大学情報文化学部にてコンピュータに触れた後、外資系にあこがれてサン・マイクロシステムズに入社。入社後しばらくしてLiberty Allianceの実証実験に関わり、ソフトウェアに興味を持つ。製品主管部署に異動し、以後、現在までアイデンティティ管理製品のプリセールス・エンジニアを担当。


Sakila (MySQL イルカ) 写真集



SIGMA DP1

02.22.2008 | 0 投稿されたコメント

最近、コンパクトデジカメがマイブームです。

そもそもシステム・エンジニアには凝り性の人が多いのか、私が所属しているSun Java System関係の製品を担当している部署は GR DIGITAL II か Caplio GX100(どちらもマニュアル操作が醍醐味のカメラです)かデジタル一眼レフを持っている人の比率が高いです。

そんな中、私が度肝を抜かれた機種があります(!)

1つ目は Casio EXILIM EX-F1 です。
これは…なんと秒間 60 枚も撮影できてしまいます。どんな高価な一眼レフでもこれには及びません。

そんなに連射して何を撮るのか、というのが悩みと言えば悩みですが、目的を考える前に目の前のスペックに萌えてしまうのもまたシステム・エンジニアなんでしょう。

2つ目は SIGMA DP1 です。
このリンク↑を見て頂ければ説明不要の超高画質。 世界初、デジタル一眼レフのセンサーを搭載したコンパクトデジカメなんです。

しかもそのセンサーはよく売られている一眼レフのセンサーではなくて、Foveon(フォビオン) X3 という三層構造の特殊(でも理想的!)なセンサーを使っているので、こんな高画質の写真が撮れるそうです。

実はまだ両方とも発売されていないんですが、SIGMA DP1 の方は予約受付中です。

至極普通の方から見れば高いのでしょうが、一眼レフの、しかも SIGMA しか搭載していない Foveon センサーが付いて、このコンパクトさ、この値段なら安い!と思ったのは私だけでしょうか…。(ちなみに私は予備バッテリーも予約しました)

これが高い!という方はこちらをご検討下さい。
今のところ教育機関向け限定ですが、かなり遊び甲斐があると思います。

Sun SPOT: Java で挙動を制御できて1キット 39,000円です。

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