渡辺 順のweblog ブログnabejun

金曜日 8 29, 2008

ブログnabejunをご覧頂いていらっしゃる皆様。

突然のご連絡で申し訳ありませんが、渡辺は2008/8/31でSunを退職することとなりました。それに伴いこちらのBlogも閉鎖させていただきます。お仕事でお世話になった方、Mashup Awardでご一緒させていただいた皆様、本当に心より感謝いたします。ありがとうございました。

とはいえど、渡辺はいなくなるわけでもありませんし、細々とこちらにてBlogは書き続けることにいたしますので、オンラインかスタジアムか、またどこかでお会いしましょう。

それでは。

nabejun

jun.watanabe.0324あっとじーめーるどっとこむ




金曜日 8 08, 2008

とある事をきっかけとし、本屋で目に飛び込んできた地頭力を鍛えるで 学んだ"フェルミ推定"というThinking methodology。Microsoftなどの面接で有名な"日本に美容室は何店舗あるか?"といった類の一見答えのなさそうな問題に対しても、仮説 や類推を元に考察する手法のことであるが、確かに地頭を鍛えるには非常に面白い。
なお、こちらの本ではフェルミ推定をベースに、"一つ上の物事の考え方とは""どうしたら頭を賢く使えるか"について、分かりやすい言葉と冗長とならない分量でまとめてあり、非常に参考になった。
参 考になった、では意味が無いので、自分自身のトレーニングの意味で、なんとなく頭に浮かんだ"日本のサッカー競技人口"についてフェルミ推定してみる。 フェルミ推定は「とっさに考え付く」ということも大事なファクターのようなので、体裁は整えるが、考察自体には十分に時間を掛けていないものであることは ご了承いただきたい。

まずは、考察方法についての仮説・切り口を決めることが肝心である。とっさに思いつくものとして

A.日本のサッカーチームの数 x 所属する人数
B.日本国民のうちスポーツする割合 x サッカーをする人口割合
C.日本のサッカー場の数 x 利用率
D.日本のサッカーファン x 実際にプレイする人口割合

こ の場合、何が適切であろうか。Aであろう。Bはサッカーをする人口割合を類推すること自体が設問と重なる、いわばa = aの方程式を解くようなものに感じるし、Cはサッカー場の数を求めることがフェルミ推定。Dもサッカーファンを求めるに、きっとサッカー動員数を求める必 要があり、自分の肌感覚として「見ないけどやる」人口も相当数いると思われるので、前提として不十分か。

次に話を進めると、日本のサッカーチームの数はいくつあるかを求める。いくつかのカテゴライズができると思うが、以下ではどうだろうか。

X.プロ(Jリーグ)
Y.アマチュア(実業団)
Z.(大学、高校、中学、小学校)

Xは比較的算出しやすい。J1+J2は33チーム。それぞれ約30人として、990人⇒約1,000人。
Yは都道府県のリーグ数を算出するとJFLが各地区8ぐらいで、5階層とすると40チーム。それぞれにプロと同数が所属しているとすると、これも約1,200人。
Z は学生の数を算出。1億4000万人の人口から7-22歳までの人口層は、平均寿命を80とすると1億4000万 x 15/80 だが、計算を端折るため、15/80を1/5とすると2800万人。そのうち単純化するために男子学生のみサッカーするものとして、男子学生は1400万 人。自分の経験則から、小学校のクラスで20人中5人であったため、1/4がサッカーする割合とすると、350万人。
X+Y+Zで、約350万人。

ここまでざっと10分ぐらいの考察なので、非常に脆いロジックであることは自覚しているが、いくつか恥さらしのために書くと、
・Yのロジックはなし。強いて言うと勘。
・結論にXとYの結果が無視される結果となっている。
・時間がかかりすぎ。

や はり、自分の考え方がセンスのあるものかどうかは知りたいので、日本のサッカー競技人口を調べてみると、一発で見つかる。サッカーの総本山であるJFAで は、889,704人とのことで、ケタが一つ違うことになり、精度は不十分、推定のアウトプットとしてはあまり宜しくない。負け惜しみを言うと、JFAに 登録していないチームもあるだろうからもっと水面下では多いのでは、、、と思うが、JFAの登録チーム数は29,000チームとのことで、1チームあたり 約30人ということは大体当たっている。

参照URL)  http://www.jfa.or.jp/jfa/databox/index.html

ア ウトプットよりも、フェルミ推定の本質的な部分は、そのThinking Methodologyであり、トレーニングをすることにより、"物事の考え方のフレームワーク(ロジック方式の検討、もれなく無駄なく因数分解)" や、"頭の回転が早くなる"いう成果が挙げられることは、前述の著作にも記載されている。そして、それ以上に、"データをインプットし、アウトプットする 力"が身につくことも期待できるだろう。先のロジックに関して言えば、日本の学生の人口や学校数なんていうのは、今まで意識したことも無くて、もしかした ら新聞とかネットで読み飛ばしていたかもしれない。言い換えれば、情報をインプットするには、興味や関心が必要であって、世の中一般的な情報から何を汲み 取るか?という意識改革につながってくる。

日曜日 8 03, 2008

今更ながら、IKEAに初めて行ってみた。IKEAの特色っていうのは皆様ご存知だとは思うが、徹底的な顧客側のセルフサービスであり、話には聞いていた が、かなりの思いっきり具合。行った方はお分かりになると思うけど、商品の主である組立て家具の部類は、だだっ広い倉庫から、各自ピックアップ。(それ以 外の小物は、普通に売り場で買い物カゴに入れることが可能。)なので、一人で行くのは、持ち運びできないという危険性もあるので、行くなら複数で。
週末だったこともあるのか、やはり場内は込み合っていて、繁盛のほどが伺える。
最近話題となっているマーケティングの名著ブルー・オーシャン戦略を引き合いにすると、ブルー・オーシャンとは未開拓の市場のことであり、そこにいち早くリーチすることがいかに有益であるかは自明なことだが、そこにリーチするためには、戦略・製品の新しい価値曲線・ポートフォリオを作ることである。
となると、IKEAの戦略をブルー・オーシャン的にとらえると、IKEAの差別化要素としては、前述の通り、徹底的な顧客側のセルフサービスによる商品への非コスト転嫁。なるほど、そうしてみるとたまたまだった かも知れないが、ショールームには接客係もあまり見なかったし、至る所にセルフサービスを意識させるポスターが。もちろんコスト削減の施策は他にも講じて いるはずだが、ユーザから見て顕著なものとして。ちなみに、組立て家具の説明書も、一切英語もなにも言葉はなく図示されているのだが、グローバルに展開す るIKEAからすれば、nonverbalは、Localization(= コスト発生)を必要としない、究極のGlovalizationなのだろう。Sunのドキュメント・発注ガイド諸々も、、、無理か。。。ちなみに⇒

一方で、競合店としてはFrancFranc・ Handsあたりになるかと思うが、FrancFrancはデザイン性、Handsは多品種商品と、ガイドたる店員の丁寧なサービス、といったところか。 IKEAの場合は、その特性から都心に出店できないだろうから、IKEAに行くということがちょっとしたイベントになることと、スウェーデン発という、日 本人がオシャレと感じてしまうことがさらにプラス要素か。日本市場におけるIKEAの今後の鍵となるのは、オシャレさやイベント性、つまりわざわざ行って も裏切られないワクワク感を保ち続けるだけの商品の品質(Quality,Desigh,etc)かもしれない。
と、ついつい買ってしまったロッキング・チェアに揺られて、そんな事を考えた土曜の深夜。

日曜日 7 20, 2008

あ、大事なことを書き忘れました。Mashup Caravan in KYOTO では、貴重な出会いがありました。3年以上前にSunを退社した元同期と偶然再会したのです。彼は未踏ソフトウェアに採択された後、京都のベンチャー企業に2年ほど在籍し、この度E-Learningサービスの会社を設立したとのこと。その名もチョイスタジオ。そして、現在展開中のサービスは、ちょいスタディという択一方式のLearningサービス。豊富な技術者向け講座とちょいちょいあるネタ(笑)。皆さんも登録してみてくださいな。

i戦士こと染ちゃん、頑張れ。


明くる2008/7/18(金)は Mashup Caravan in KYOTO です。

会場はOSC2008 Kansai@京都コンピュータ学院さんの教室の1室。

なんだか、教室という響きがとても懐かしいそろそろ30代の私。

京都キャラバンのゲストセッションは、MA2,3連続しかも複数受賞の位置情報ロカポさんwith MA3 Tシャツ!!わざわざ奈良から駆けつけて頂きました。一緒に写っていらっしゃるのがデザインをつとめられたANNAIさん。私自身もそうだと思っていたのですが、バリバリのエンジニアというわけではなく、MAで開発にチャレンジされてみたとのこと。しかしながら受賞を機にボーナスがアップされたり、ご自身の環境にも変化が。これから応募されてみようという方に対しても、MAギリギリ裏技話まで(笑)。

協力企業セッションはPreferred Infrastructure (PFI) 吉田さんから、連想検索エンジンReflexa API のご紹介。PFIさんはその技術力の高さを強みに、はてなさんのようなWeb2.0企業や、朝日新聞社のようなEnterprise企業ともビジネスをされていらっしゃいまして、ビジネス面・テクノロジー面の企業としてのバランス感のよさに、個人的に注目しています。皆さん仲良さそうですし。

続いて、"Flash王子"こと、リクルートMTL寺井さんからのセッション。毎回毎回、観衆を引き込むプレゼンテーションと、「すげー」といわせるFlashアプリ。おそらくご自身のサイトでupされることでしょうからネタばれしないようにしますが、Netとリアルの融合を面白おかしく実現してくださるアイデアは見習いたいものです。

そして最後はSun片貝が2日連続登板。Netbeans知ってる方の割合が京都は多くてよかった。。。

さて、キャラバンも残すところ2箇所となります。

2008/7/22(火)札幌

2008/7/28(月)福岡

開発者、Netサービス企業の多岐に渡るセッションが楽しめる、なんてMashup キャラバンだけだと思ってます。しかも無料です。ノベルティもあります。行って損した、なんてことはきっとありません。仕事ちょっとぐらい抜けてでも来てみてはいかがでしょうか。  

最後は、寺井さんの作られたジョネレータで。電話は当然JoJo持ちです。

Mashup Caravan in OSAKAにも多くの方にご来場頂きました。炎天下にもかかわらず本当にありがとうございます。#しかしながら、大阪・京都は本当に暑かった。。。
写真は大阪会場の模様です。
Mashup Caravan in Osaka Smokin' room Audience at MAC in OSAKA

大阪会場も内容は盛りだくさんです。
リクルート川崎さんから開会の挨拶。事務局の司令塔ですから、マイクを持ったときの落ち着き感があります。開発者の方からも、協力企業からのセッションも両面あるのがMashup Caravanの醍醐味ですね。次いで、ゲストセッションとして、MA3 Mash賞受賞 Cre8 systemsさんから"賞金はいづこへ"と題したMashup開発秘訣や裏話のセッションです。一番印象に残っ(てしまっ)たお話は、奥様がMashup恐怖症になってしまったということです。実は、MA3授賞式への参加ができなかったため、代理で奥様にご出席頂いたのですが、Mash賞受賞なんて知らされていなかったため、急遽壇上でダウンを着せられ、スピーチもさせてしまいました。。悪いのは事務局で、Mashupは悪くないですからね、奥様にご理解頂けます様お願いいたします。(笑)
Yusuke Kawasaki Cre8system

協力企業セッションです。大阪キャラバンでは富士フイルムさん・日産さんという製造業の会社様と、そして名古屋キャラバンに続き、Yahooさんから地図APIのご紹介。製造業がネットのサービスを展開していることは、自社のテクノロジー・ビジネスの多角化であり、オープンイノベーションの真髄であると思っています。攻めのITとでも言いましょうか。特に日産さんはMA3の受賞作品を自社のサービスに組み込んでいますから、こうした結果こそがMAの基本理念であるIT業界の発展にもつながっていくものだと信じています。また地図系サービスは、一番Mashupサービスで使われているAPIだと思いますが、それゆえにまだまだ進化していることを感じました。
Terayoko-san Wakimoto-san Tomikawa-san

Sunのテクニカルセッションとして片貝のお話ですが、おそらく本人がエントリしてくれることでしょうから、割愛(すいません、片貝さん宜しくお願いします。)そしてLightning Talk、大阪キャラバンでも皆様にご登壇頂きました。さすが大阪。MA2受賞者ku-sukeさんiphoneネタで登場。コミュニティも作った模様です。協力企業のSuntoryさん、Sunmoretechさんから加藤さん、BarnaviAPIの紹介。沖電気福居さん、ext.js小山さん、寺横さんも再登場。
Kawabata-san iPhone-Dev.jp A engineer from SMT Fukui-san Koyama-san
駆け足の3時間でしたが、皆様お楽しみいただけましたでしょうか?7/22にMashup Caravan in SAPPORO,7/28にはin FUKUOKAですので、お近くの皆さんはぜひご参加くださいませ。

火曜日 7 15, 2008

Mashup Caravan in NAGOYA 無事終幕です。ご来場頂いた皆様、ゲストセッションをお話頂いたMaddy Project さんRuby Business Commons片山さん(日帰りでのご参加、本当にありがとうございます。僕もRubyやってみます。)、協力企業の皆様、本当に感謝です。
その後の懇親会にもお付き合いくださった皆様、遅くまで楽しい時間をありがとうございます。
あ、ちなみに懇親会の会場は、名古屋と言えばの"世界の山ちゃん"です。こちらで"世界のnabejun"と拝命致しましたので、というのは関係ありません(笑)。忘れないうちに懇親会に来てくださった方々へ。

>茶太郎さん
アツいInternet論争させていただき、勉強になりました。なんとなく考えも近いようで、また東京に来られる際にお話させてください。
>小澤さん
Lightning Talk、懇親会とありがとうございます。小澤さんのCommunity活動には感服するばかりです。ぜひ今後も宜しくお願いします。それと、Sun製品の提案支援はしますので(笑)
>船村さん
Caravanのご参加ありがとうございます。船村さんはご参加されない理由がありませんので、ぜひCommunityへの登録と、作品応募おまちしております。
>永谷さん
つたぬ司会をほめていただき、ありがとうございます。もうCommunity登録はされたのでしたっけ?次回はぜひ会社の方も誘ってくださいね。そうして輪を広げていきましょう。
>岩田さん
存じ上げず、申し訳ありませんでした。。Lightning Talkやってくださればよかったのに。。大阪でお待ちしております(笑)
>八木さん
すいません、あまりお話しする時間がなくて。。八木さんも名古屋Communityの重鎮だと伺いましたので、これからもご指導のほどを
>??さん
すいません、お名前伺い忘れましたので、よろしければメールください。

こうしてみると、最初は堅かったCaravanでしたが(笑。皆様リラックスしましょうよ、といいながら、僕がカミカミなのが原因かもしれませんが、それは仕様です。)、最後はみんな打ち解けていましたね。Communityって、こういう繋がりの延長線にあるべきものなので、ぜひ、Mashup Caravan in NAGOYA and Ruby Business Commons が名古屋のCommunity発展に寄与できればと願うばかりです。
楽しい模様を画像でもお伝えしたいのですが、残念、渡辺は写真とっていませんので、 撮った人はご連絡ください。川崎さんがupしてくださったので、転載。Caravanには来られたけど、懇親会にはこれなかった方々、えーと、残念でした(冗談です、次回はぜひ!)



>懇親会メンバー all
余談ですが、後ろの席にいたギャルズ、最後のほうは酒に呑まれて泣き上戸になっていて、かなり面白かったですよ。


日曜日 7 13, 2008

Mashup Caravan,7/12の東京会場を皮切りに、無事スタートいたしました。
Mashup Caravan in TOKYO ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。最高気温も30℃越える予報だとか、かと思えば雨が降るらしいだとか(途中で落雷してました、)はたまた200名の参加登録があったので、混雑してしまわないように気をつけなくてはだとか、事務局の心配事は尽きなかったのですが、14時開始から19時近くの終了まで、多くの皆様に残って頂けたことは、皆様にとっても有意義なイベントになったかと勝手ながらに思っています。アンケートはまだ全部目を通せていませんが、今後の運営に反映させていただきます。時間も記載スペースもなかったかもしれませんので、なにかありましたら、このエントリにコメントいただければと思います。できれば「運営をもっとしっかりしろ」よりもここがこうだから困ったとか、こうしたほうがいいとか、具体的におっしゃっていただけると幸いです。
さて、東京会場ではゲストセッション+7協力企業+RECRUITからのテクニカルセッションと盛りだくさんのコンテンツ、サンプルアプリのご紹介のみならず、iphoneネタ、形態素解析、全文検索そして初音ミクまで、こんなにごったなのもまさにMashup Caravanです。
Caravanはこれからも続きます。来週は名古屋、大阪、京都の3箇所です。皆様とお会いできることを楽しみにしております。
当日の模様をすでにエントリしていただいていますので、リンク張らせていただきます。

たつをのchangelog 「Mashup Caravan in Tokyo」(for MA4)、参加レポート
カーウイングスブログMA4のMashup Caravan in Tokyoがありました
F.Ko-Jiの「一秒後は未来」Mashup Caravan in Tokyo 2008 (MA4イベント)
Life with IT 「Mashup Caravan in TOKYO」行ってきました
blog@ongmap.com マッシュアップキャラバン in 東京で話をしてきました
JavaScriptとかPerlとかPHPとかさくらとか勉強する Mashup Awards 4 キャラバン@東京行ってきた
snippets from shinichitomita’s journal Afrousその後のその後、およびマッシュアップについて

ご来場頂いた皆様、ゲストセッションとLightning Talkにお話頂いた yukiさん、冨田さん、ハギワラさん(本当にニートなのですか・・?)そして協力企業の皆様、本当にありがとうございました。


水曜日 7 09, 2008

どうやら人気絶頂のアイドルもWeb2.0の波に飛び込んだ様子。



大ファンです!!今後どんなつぶやきを見せてくれるか要注目です。
情報提供してくれたshinyaiさんありがとうございます。

・・・TwitterでSPAMというのは、先見性というのか、はたまた釣られる側が悪いのか。アッキーナに釣られる層と、Twitterユーザ(=Netサービスのearly Adapter)層は一致しないと思いますよ。

MA3最優秀賞(超名誉)かつブログnabejun最多登場者(特に何もなし)naotoriさんがまたまたStart up。今度はExtというongmapでも採用されているJavaScriptライブラリ。だけでなくGoogle Web Toolkitを利用して、Javaで簡単にRIAができる模様。どうするJavaFX。
先日開催された勉強会にお邪魔いたしましたが、19時スタートにもかかわらず30-40人近くご参加されていて、関心のほどが伺えました。詳細はupされている以下の資料からどうぞ。

Mashup Awards 4 にも協力企業での参戦決定しましたので、ぜひ使ってみてくださいね。

金曜日 7 04, 2008

夏の祭典"Mashup Award"ですが、さらにその夏をアツくさせる"Mashup Caravan"の開幕です。

◆Mashup Caravan in TOKYO :7月12日(土)14:00〜
 受賞者セッション:MA3最優秀賞 直鳥さん
協力企業セッション:Team☆Lab,Salesforce,Yahoo!Japan,富士フイルム,日産自動車,ECナビ,and 楽天

◆Mashup Caravan in NAGOYA :7月14日(月)18:00〜
 受賞者セッション:will be soon!
協力企業セッション:Ruby Business Commons,Ext.js,and...

◆Mashup Caravan in OSAKA :7月17日(木)18:00〜
 受賞者セッション:MA3 Mash賞 クリエイトシステムさん  
協力企業セッション:富士フイルム,日産自動車,and...

◆Mashup Caravan in KYOTO :7月18日(金)10:15〜 『OSC2008 Kansai@Kyoto』
受賞者セッション:MA3 複数賞受賞 位置情報ロカポさん
協力企業セッション:Preferred Infrastructure

◆Mashup Caravan in SAPPORO :7月22日(火)18:00〜
受賞者セッション:MA2 最優秀賞 黒田さん  協力企業セッション:日産自動車,Ext.js,and...

◆Mashup Caravan in FUKUOKA :7月28日(月)18:00〜
受賞者セッション:MA3 イースト賞 rytichさん
 協力企業セッション:Ruby Business Commons,CyberAgent and 富士フイルム

今回は名古屋・京都と参戦箇所も増え6箇所開催と、Caravanの名に恥じぬ(?)全国行脚っぷりでございます。40社近くの企業/団体さんがご参加されていること、そしてそのバリエーションが多岐に渡っていることなんて、Mashup Awardの魅力だと思っていますが、そうした皆様と直接ふれあう絶好の機会です。加えて、過去受賞者の方々からもセッションを持って頂きます。歴代の強者Mashupperで、またMashup Awardを機に、キャリアのみならず人生まで変わった方々ですから、貴重なお話が伺えると私自身期待しています。
Mashupやってみよう、でもどうしたらいいの?と思われている方々へのキラーパスですので ぜひご参加下さいませ。

お申し込みはこちらから。

皆様と各会場でお会いできることを楽しみにしています。

火曜日 7 01, 2008



エントリ遅れてしまいましたが、Mashup Award 4th 懇親会開催致しました。
2008/6/30時点で38の企業様・団体様にご参加いただいてます"Mashup Award 4th"、そのため当日は 60名様ほどお集まり頂き、過去最高の盛り上がりとあいなりました。 当日の風景。リクルートさんの新オフィスは夜景がもの凄くキレイです。



サントリーさんからは、響を頂きました!なれぬ高級酒に、持つ手が震えます。


MA4からのご参加企業Yahoo! デベロッパーコミュニティご担当の鎌田さんと。


・・・とてもとても会場にいらっしゃった皆様とはお話しきれませんでした。この場を借りて、ご参加頂いた皆様、遅くまでお付き合いくださいましてありがとうございました。
と、それだけ多くの企業様・団体にご協力頂いているMA4、対象API数もぐっと増えております。その数なんと110を超えています!一覧はこちらからご覧くださいませ。
それと、、Mashup Caravan 開催決定です。一両日中に一般申し込みの案内出しますが、詳細決まり次第またお知らせいたします。
#Communityご参加頂いている方には先行案内していますので、登録もお早めに。

日曜日 6 29, 2008

shinyaiさんのブログでも取り上げられていた武器ジェネレータ早速試してみる。



nabejunサーベル (攻撃力:29)
おー、shinyaiさんと違って、ちゃんと(?)剣だ。平均より若干上の強さだ。

水曜日 6 25, 2008

さっそく、Blog先輩kimimasaにエントリを頂きましたので、再引用。

きみまさブログ Re:Blogの効果

私は、ブログは Sun のファン(アンチも含む)を増やすと言う意味で、立派なマーケティング活動だと思います。マーケティング活動はセールス活動を包含するものだと思っていますので、ブログを書くことでセールス活動を支援できると信じています。なので業務として考えています。
ただ、他のいろいろな業務と比較してブログはどれだけの時間かけてどれだけ効果が出るのかと言った、時間対効果は計りずらいものがあるのも事実です。なので「他の業務を補完する内容(例えばマニュアルや資料でわかりにくい部分を補完するようなエントリ)」「他の業務と使用する業務時間を共有できるような内容(例えば、お客さんの要望で技術調査したことをBlogにUp)」といった形を取ることを意識しています。
渡辺さんの場合も、ブログをメールなどと同じでお客様とコミュニケーションを取る手段と考えれば、十分時間対効果はあると思います。
あと慣れてくると、20分くらいでかけてしまうものなので、お客さんにメール1本する。営業さんからのQAに1回答えると同じ程度しか時間はかからなかったりします。
私はタバコは吸わないので、タバコすっている時間と考えればそれほど多くの時間を費やしているわけではないっということになりますね。ブログ(文章)を書くことは、タバコ同様ストレス解消にもなりますし。
Re:Blogの効果

なるほど、ShareというのはSunの哲学そのものですからね。確かに、Mashup Community,Developerの方々にとっては、Webに情報がたくさんあるかどうか、もっと言うと、Googleで検索したときに情報がすぐ手に入るかというのが、採択するKeyのひとつだったりしますから、非常に効率的なマーケティング活動ですね。
#言い換えれば、そうした情報提供が行えていないと、Developerにはそっぽ向かれてしまうのかもしれませんね。
渡辺自身は、お客様との直のやり取りをBlogにする訳にはいきませんが、少々視点広げてBlogをどう使うか?考えてみたいです。自信もっていいんだな、と今更ですが思い直しました。ありがとうございます。


ところで、トラックバック機能ってないんですね(笑)。
最近、社内外から「渡辺Blog書いているんだ」ですとか、「渡辺のBlogを見ている」といった声を頂くようになりました。そういったお声を頂くと、正直恥ずかしくもあるのですが、色々と感じたことをエントリしてみたいと思います。

・Blogをきちんと書かないといけない、という反省。
 皆様にご覧頂いていますから、等身大といえば聞こえはいいのですが、「こんな内容でいいの?」という自戒をしました。渡辺のBlogに対する考えを一言でいうと「自分の意見を伝えること」です。なので、言葉は悪いですが、よく散見されるただの日記では、少なくともSunのBlogにおいては意味がありません。しかしながら、一方ではエントリを重ねることが内容も充実する、つまり数と質の話なのですが、そういった面があることも事実だと思っています。ですので、きっとこのBlogも皆様にとって少しでも有益なものになっていく、はずですので、恐縮ですが温かい気持ちでお付き合いくださいませ。

・Blog書いている時間があるなら働けよ!と思われていないか、という疑問
 Mashup Awardの運営も担当しておりますが、本職は営業ですので、私の業務時間はお客様に費やすことが最優先となります。私自身のタイムマネジメントとして、日中の業務時間はエントリしない・業務外時間でエントリするようにしているのですが、どう判断されるかは、私ではないですからね。このあたりのジレンマといいますか、岡崎さんのエントリのP.S.に言及されていることが、非常に的確に表現されています。
 しかしできることならBlogは続けたいとも思っております。要はやり方、という話になるのでしょうが、ぜひBlogger先輩の皆様、このBlogを読まれた皆様、なにかアドバイスやご意見あれば頂けないでしょうか?

・Sunの社員に
 Blogを書くということ、そろそろ始めてみませんか?Participation Age,ShareといったMessageを掲げるSunにいるのですから、新しいコミュニケーションにChallengeしてみるのはいかがでしょうか。私の場合は、上述の通りですが、お客様から直接「見たよ!」といって始まる会話もありますし、リンク貼っていただいたり、ご自身のBlogで言及いただいたりと、Blogが媒体となる新しいコミュニケーションができている実感があります。それに、我々のBossだって書いているのですから。

と、他にも諸々あるのですが、少々メールの整理をしなくてはなりませんので、一旦筆をおかせて頂きます。