渡辺 順のweblog ブログnabejun

水曜日 6 18, 2008

季節柄といいますか、この時期"はじめました"という言葉の枕詞には"冷やし中華"がくるものですが、Sunも6年ぶりに新卒採用をはじめることになりました。優秀な人材の確保および人材の教育は、企業の本質的な成長につながることですから、社員としても大変歓迎すべきことだと喜んでおります。新卒採用を行える地盤・体力が整ってきたということでしょうか、なにかとDisられるSunですが、こういったポジティブな話も取り上げて頂きたいものです。


詳細はこちらから。



Sun Blogger でも自身の就職活動を振り返ったエントリ(okazakiさん,kimimasaさん)がありますが、私自身といえば、いわゆる就職氷河期世代、そして思い起こせばIT革命という声高に叫ばれていた、そんな最中にSunから内定を頂いたことは、ひたすら感動したことを覚えております。
さて、Sunに応募してみようと思われた方に、ひとつだけアドバイスを。
説明会や面接には遅刻しないで下さいね。私は入社時に3回面接行いましたが、全部遅刻(手違いもあるのですが。。)をしてしまいました。しかし、そんな僕に内定くれたことに本当に感謝しています。

月曜日 6 16, 2008

JoiさんFumiさんが先日Sunのオフィスに来てくださいました。打ち合わせの途中からはカメラ談義が始まり、そして右脳の鍛え方に至り、ついついJoiさんに撮っていただいた写真。その模様はこちらのエントリから。しかし、この業界の方は本当にカメラ好きが多いですね。Sunにもこの人筆頭に、カメラ部すらあるらしいです。エンジニア気質とカメラへのこだわり、感性は近いものがあるのでしょうかね。
JoiさんがCEOをつとめられるCreative Commonsのライセンスのもと、こちらの写真を二次使用させていただき、自分のIconにしてみました。さてさて、自分の顔写真がCCライセンス適用されるというのは、なんだか嬉しいような恥ずかしいような。変に顔が売れて、やましいことができなくなったり(してませんよ!!)、そんな杞憂すらしてしまいます。(杞憂ついでにですが、CCでは改変の許諾すら与えることもできるわけですが、肖像権と相反するケースなんてのもでてこないのでしょうかね。。。)
著作権に関する昨今のSensitiveな状況にたいして、言及できるほどの知識や見解はありませんが、 Openess and Share によってビジネスのみならず様々な機会が拡がっていくというSunの哲学を信じている渡辺としては、CCの今後の発展を応援したいと考えています。(すいません、上から目線。。。)

水曜日 6 04, 2008

netservice業界の夏の祭典こと"Mashup Award"スタートしました!




ついに4回目を迎えたMashup Awardですが、いくつか今回のポイントを簡単に説明させてください。

・協力企業が増えました。
今回も皆様からのご支援を頂きまして開催しておりますが、揃いも揃いまして35社の企業様・団体様にご賛同頂いております。
MA4から新規にご参加頂いた企業様・団体様は下記の通り。
・アドビ システムズ 株式会社 様
・株式会社ウェブキャリア 様
・グーグル株式会社 様
・株式会社サーバドメイン 様
・株式会社サイバーエージェント 様
・サントリー株式会社 様
・株式会社ネットキューブ 様
・富士フイルム株式会社 様
・株式会社プーペガール 様
・マイクロソフト株式会社 様
・株式会社ミクシィ 様
・メタデータ 様
・ヤフー株式会社 様
・株式会社ユーザーローカル 様
・Ruby Business Commons 様

おそらく「え、こんな会社も!?」と驚かれた方もいらっしゃるかと。もちろん、MA2,3からご参加頂いています企業様もいらっしゃいますので、「せっかく作っていたのに!」という方もご安心を。これだけの会社様・団体様が一同に集結するのはMAの醍醐味ですので、これを機に様々なTechnologyを使い倒してみて下さい。
また、今後提供されるAPIもいくつかありますので、ぜひご期待下さい。
 
・より色々な方にご参加頂くために
上記に関連してですが、対象APIの増加のみならず、ホスティング環境、サンプルコード、アプリケーション開発環境も充実させ、以前と比べてもよりMashupの素材が多様化しています。皆様のアイデアの幅も拡がりませんか?
今までのMAではDeveloperの方々に多くご参加頂いておりましたが、Webサイトを"カッコよく作れる"クリエイターの方々にも参加を期待しております。

・審査員を招聘致しました
各界の著名な方を特別審査員としてお呼びさせて頂きました。もちろん各審査員賞の設定も予定しております。皆様の作品を直にご覧頂く絶好の機会です。
審査員としてご協力いただく方は以下の皆様になります。
・秋元裕樹 様 ならべて.com/アジアジン/サイボウズラボ
・猪子寿之 様 チームラボ株式会社代表取締役社長
・轟啓介 様  アドビ システムズ 株式会社
・百合本安彦氏 グローバル・ブレイン株式会社 代表取締役社長
         イー・キャッシュ株式会社 社外監査役
         東京工業大学大学院 社会理工学研究科 非常勤講師

なお、デザイナー・クリエイターの皆様には著名な方の招聘も現在交渉中です ので、しばしお待ちを。

・やります"Mashup Caravan"
WebAPIチュートリアルやRECRUIT/Sunからのテクニカルセッションなどをぎっしり盛り込み、全国で300人近くご参加頂いた"Mashup Caravan"、今回も協力企業の皆様と行脚予定です。現在、開催候補地、日程などを調整中でございますので、詳細は決まり次第Mashup Awardオフィシャルサイトにてお伝えさせて頂きます。 

・最優秀賞金100万円
国内のネットサービスコンテストでは最大級です、はい。100万円って、結構いろいろな事ができます。MA3最優秀受賞者は会社設立の資金に充てられました。皆様ぜひ本気で狙って下さい。

昨日6/3よりスタートいたしましたが、すでに前回上回る勢いで参加登録を頂いています。大変ありがたいことに、「楽しみにしていました!」「頑張って下さい!」などご参加してくださった方からご声援頂いております。皆様のご期待に応えるよう、事務局一同頑張りますので、引き続き宜しくお願い致します。

またこの場をお借りしまして、協力企業の皆様にも御礼申し上げます。

水曜日 5 28, 2008

先日、友人からBlogを始めてみたという話を教えてもらいました。仕事だ恋だとの諸々の悩みに対して、自分の思いや悩みだとかを吐き出して、また備忘録として書き留めてみるというのがきっかけだったようです。事実Blogとしてoutputを残すことで、自身の考えに整理がつき始めているようです。
さて、私がBlogを始めてみた理由ってなんだったかなーと思い直してみたのですが、一つはBlogを中心としたコミュニケーションを目の当たりにしたこと、そしてそこに参加してみたいと思ったことがあります。
実際面識はなくともBlogを通じて各々の考えや趣向などを理解し、そこにIdentityが存在いうる、そういった新しいコミュニケーション手法が確立しうるわけです。いわばコミュニケーションにおけるイノベーションに立ち会えること、いうなればそれがITの醍醐味であり、そうした世界を肯定し築いていこうとするSunにいることは幸せなことだと改めて感じました。ですので、Sunの社員として、Blogを書かないわけにはいかないとも思っています。
話は若干変わりますが、以前、Blog論としてこちらのエントリが話題になったことを記憶しています。と、同時に否定的な意見が蔓延したように覚えています。 Sunの社員としては実名(あるいは特定できうるH/N)が基本スタンスなので、エントリには賛成しうる部分も多かったのですが、少なくとも、実名にすることのデメリットを杞憂するのではなく、実名にすることのメリットを論じるような社会となることを祈っています。

日曜日 4 13, 2008



Six Apartさんが住職を募集される、そして公開面接を行うということでお邪魔してまいりました。

といっても、エイプリルフール・ネタなのですよ。
写真撮影NGということで、写真でご紹介できないのが残念ですが、格好からもガチ僧侶さまがご来場。お払いから簡単なホイミぐらいならできそうな雰囲気です。 で、SixApart関さんとのセッション・トーク。物腰やらわかな関さんと、ガチ僧侶さまの組み合わせは、なんだか大変ありがたいものです。
と、僧侶様本人自ら「出オチ」とのこともあり(笑)、SixApartさん初のオープンハウス、日本語訳すると会社案内でしょうか、ご来場された皆様(30人くらいはいたでしょうか??)とBeer片手に歓談タイムです。
Blognation以来にお会いしたichinohe教授(行動範囲が広すぎです!)、GOGA小山さん(よく会いますね。)、某社山崎さん・嶋田さん(はじめまして!!今後とも宜しくです。)と歓談させていただきつつ、オフィス風景を。

  
なんでも真中が関さん。アメコミ具合がカッコよろしいですね。  Solaris10ユーザハンドブックが!!MTサーバはもちろんSolarisでも稼動いたします。


とても和気あいあいとした歓談が行われていましたが、最後までいることできず、失礼いたしました。エイプリルフール・ネタでここまでもっていってくださったお陰で大変楽しめました。こういうやり方もあるのですね。勉強させていただきました、ありがとうございます。

木曜日 4 10, 2008

下のエントリの続きを書いていましたが、思わぬところでご紹介を頂いたので。
こちら私が日ごろお世話になっているお医者様なのです。院内にはBlog紹介ポスターが貼ってあって、そこには "医者2.0" というメッセージが!!大げさではなく、地味な苦痛から救ってくださっていまして、大変感謝しております。巻き爪で悩まれている方は、ぜひ通院してみてはいかがでしょうか。中田翔選手にも頑張ってほしいものです。
なんでも院長さんは、医院のアピールになればとBlogを開設されたようなのですが、考えてみれば医療というのはベースは信頼つまり相互理解にあると思えます。となると、いろいろとアドを打つよりも、Blogの開設なんていうのは非常に有効なマーケティング手法と思えます。ネットが便利になればなるほど、口コミやBlogなどが重要視されるのは、つまりはコミュニケーションが大事だよ、ということでしょうね。
また、嫌味ではないのですが、当初は他の医者に通院していましたが、全く回復の兆しが見えずむしろ逆効果でしたので、こちらに伺った経緯がありました。その医者の名前は伏せておきますが。明らかに治療の技術・知識レベルに差があることを痛感致しましたが、ITの世界のコミュニティというものが、医療分野においても発展し、ひいては日本の医療業界のレベルの底上げにつながることを願います。医者2.0を自称される院長さんには、ぜひ牽引して頂きたいと思います。
#渡辺は、医療業界については、当然素人でありますので、的外れなこともご容赦ください。

日曜日 3 23, 2008

コミュニティの出現

さらにこのオープン・イノベーション、民主化の流れは拡大することになります。

オープン・イノベーションによって、企業間を超えた事業形態が成立したわけですが、そこにもう一つ重要なプレイヤーとしてが入り込むことになります。それは、ユーザ、つまりイノベーションの恩恵を受ける側です。今まで述べてきたイノベーションは企業で生まれたモノがユーザに届くという流れでしたが、ユーザの世界でおこるイノベーションは、時にはその流れを逆流させることとなります。

『民主化するイノベーションの時代』 によれば、例えばこんな例があります。
・スノーボーダーによる、ブーツやバインディングの改良。
・マウンテンバイクユーザによる、タイヤ・ウェアやプロテクターなどの改良。
・ユーザによるスポーツカイトの設計書のネット上での公開。

理由を考察するに、
・民主化の波は、一般ユーザレベルでも、十分な知識を手に入れられるようになった。
・そして、情報をシェアする仕組みができた。
 ことが挙げられると考えます。 #それこそがインターネットの賜であり、IT業界に従ずる喜びだと言えますが、そこは割愛。

コミュニティが勃興し、その知識・知恵の集合体は時にはイノベーションの流れを逆流、あるいは超越することとなります。

いままで述べてきた話は、IT業界以外でも実践されていることは一目置く必要がありますが、コミュニティによるイノベーションは IT業界では顕著に見られます。オープンソースの隆盛は今更言及することではありません。もちろん無償で入手できることがそのシェアを伸ばしている要因ではありますが、コミュニティによるイノベーションだからこそ、ユーザは無償で入手できるわけです。また、SunはMySQLを10億ドルで買収したのですが、言い換えれば、コミュニティによるイノベーションは、それだけの価値を創出している事実があります。

火曜日 3 11, 2008

本職はEnterpriseの営業なのですが、社内副業でCommunity Projectに従事しております。その名前が示すとおり、Sunが提供する/しないオープンソース・ソフトウェア、テクノロジや、ネットワークサービスを取り巻くコミュニティを活性化させるための支援がミッションです。詳しくはこちら。

ちょうど先週の土曜日に WBS様に弊社が取り上げていただきまして、それは集合知を活用するビジネスの特集でしたが、Sunがなぜオープンにこだわるのか?コミュニティを支援するのか?それはコミュニティこそがイノベーションの源泉であるとSunは信じているからなのですが、一度自分の整理のために、掘り下げて考えてみたいと思います。

イノベーションの歴史

イノベーションとはWikiによれば、「新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革」とあります。つまり、新しい価値を創造するための人・モノ・カネ・アイデアなどなどといったところでしょうか。企業におけるイノベーションといえば、自社内で研究・開発・製造を行い、マーケティング戦略を立案するといった機能だと考えは及びます。
さて、イノベーションに関する有名な著作 チェスブロウ,ヘンリー著 『OPEN INNOVATION』 によれば、このあたりの動向が1980年代後半より変わってきていると指摘されています。
先に言及したイノベーション:自社内のリソースで生み出す仕組みをクローズ・イノベーションと捉えるならば、それがオープン・イノベーションとして拡がっていったということです。

オープン・イノベーションとは、いままで自社内で一連して完結していた研究・開発・製造などといったプロセスが、自社外のプロセスと連携することで機能することを指します。例えば、ある企業で生まれたアイデア、それ自体は製造して販売するまでビジネスとしては成り立たなかったわけですが、そのアイデアを他社に販売する。視点を変えると、もう一方の企業は、他社で生まれたアイデアをもとに開発や製造を行うといったビジネスモデルが成立する、ということです。前述の『OPEN INNOVATION』では、90年代初頭のXerox社などを引き合いに、そこでは数々の研究成果・ビジネスアイデアが社外を飛び出して成功した具体例を紹介されています。
つまり、オープン・イノベーションによって、事業形態・ビジネスモデルなどなどの流動化が進んだということが言えます。

それでは、なぜオープン・イノベーションが成り立ったのか、チェスブロウ,ヘンリー氏によれば、以下を理由とされています。
・研究開発に必要な知識、またはそれに携わる優秀な人材が、特定の大企業から大学やベンチャー企業などに拡がっていった。
・ベンチャーキャピタルが登場したことで、その流れが加速度的に拡大した。
・大企業で活かしきれないアイデア自身が外部に流出することとなった
つまりは、ヒト(今までは大企業にいた優秀な人材)・モノ(高度な知識、ビジネスアイデア)・カネ(ベンチャーキャピタル)が、一極集中から民主的に拡がっていたことと理解すると、すっきりするでしょうか。
ちょっと本題から離れつつありますが、本日のところはこの辺りで。続きます。

木曜日 2 28, 2008

いつも閑話休題みたいなエントリで恐縮ですが、今回はさらにSunとも関係なくなります。いま世界卓球をやっていますが、皆様ご覧になっていますでしょうか?こうしてしっかりと試合を見ることは初めてなのですが、ものすごい面白いです。すいません、卓球を甘く見ていました。
いくつか惹かれるポイントを自分の中で整理すると、
・試合がスピーディーで見ていて飽きない。
・ストローク合戦が、フェイントやボールコントロールなど、駆け引きが多彩。
 #テニスと比較して、サーブの優位性が低いように思えます。(元々渡辺はテニス少年でした。)
・心理戦の要素が強い。感情移入しやすい。
 #その昔、相手にガッツポーズをしたら、スポーツマンシップに反していると叱られたられたことを思い出しますが。。。
などなど、このところ興味を惹かれっぱなしです。皆様もぜひ見てみてください。

と、仕事の合間に。。。

木曜日 2 21, 2008

先週お伺いした、IDGジャパン様主催のBiz Innovationに行ったエントリ。楽しみにしてたGoogle村上社長の基調講演は残念ながら都合つかず。しかしながら、一番聞きたいセッションは伺うことができました。

それは、弊社社長の末次による基調講演です。

嘘です。

Sunの盟友リクルートMTL木村局長と、初代Mash up Award受賞者でもあられるATL鈴木さんの「Mash up」と題したリレーセッションを聞いて参りました。
内容についてはどこまで記載して宜しいのかわかりませんので、概要お伝えしますと、情報資産の活用というキーワードを、リクルートさんはWeb戦略の面から、鈴木さんはテクノロジー面からご解説頂くというセッションでした。
あえてWeb1.0と2.0の比較を意識すると、情報の定義が変わってきていることだと渡辺は理解しています。従来の企業システムは、情報のオートメーションからスタートし、社内のあらゆる情報を連携させ、合理的にすることで、業務の効率化・生産性向上などに寄与しました。つまりERPやSCMは様々な情報のアウトプットを連携させたものですが、元ネタは自社内で生成されるデータです。(まあ相手があったの商売なので、売上などは違うともいえますが。)
しかしながら、2.0的システムとは、外部の力・外部の情報も利用します。いまさらですが、ユーザによる口コミ、自社(商品)へのBlog記事などなど。Sunのようなオープンソースに積極的な企業では、ある意味で生産手法にも採用しています。そうした情報の境界線が、1.0と2.0の比較と考えています。
鈴木さんのプレゼンにもありましたが、今年ぐらいから今後を占う重要な企業やビジネスモデル、つまり2.0の回答らしきものがでてくるのかなと感じています。ぜひリクルートさん、ATLさんには今後も突っ走って頂きたいと思います。
それにしても、お二人様ともプレゼンが本当にうまい。感嘆の一言です。 勉強させて頂きました。

最後に、、、書かなくてはいけないことが、、、リクルート木村さんがプレゼンの最中に 「Mash up Award 4th 開催しますので、皆様宜しくお願いします!」

えっ、、言っちゃった。。。まだ固まってないのに。。。 これからまた忙しくなりそうです。

火曜日 2 12, 2008

Sunでも局所的に盛り上がっているMyMiniCity、皆様のお陰で、第三段階までいきました。ビルやら工場らしきものが建ちました。今度は交通整備を頑張らないと行けないようです。 しかしながら、人口を増やすには、交通整備よりも工場発達の方が優先度が高いとか。

木曜日 1 31, 2008

Yahoo!からお越し頂いた皆様、ありがとうございます。ブログnabejunのアクセスを稼ぎ続けるmy mini cityエントリですが、おかげさまで街が第二段階まで発展いたしました。ので、ちょっとアップデートを。
・第二段階では、産業を発展させることができる。
産業を発展させないと、人口が増えても働き口をよそに見つけに、街を出て行ってしまうことが判明。一日1アクセスの制限はあるので、人口を増やすか、街を発展させるか、その択一が難しい妙。
・街は十人十色
ランキング前後の街に遊びに行ったところ、渡辺の街とは装いが異なってます。名前やアクセスによって変わるのかも。

と、予想以上に奥が深いmy mini city。こうやってシンプルながらも、気になってアクセスをしてしまう仕組みというものが、広告媒体としての価値を生むのでしょうか。今いろいろなCommunity Serviceがアプリの充実化によってそのServiceの価値をあげようとしている中で、ちょっと気になる存在です。

日曜日 1 27, 2008

動画人JAPAN、連続でエントリです。
動画ブロガーとか第一線の動画人からのプレゼンテーションが続きます。なかでも一番「ビビビ」と 来てしまったのが(Sunの人間はボキャブラリーが古いですね。)、アキラボーイさん。
なんでもお笑い芸人兼デジタルアーティストとのことで、デジタルお笑いネタを披露してくださいました。その模様。

                  

ヤバイ。突込みがカメハメ波ですからね。ドラゴンボール世代の渡辺は、すっかりやられてしまいました。そんなわけで、さっそくお話を伺ってみました。

                  

やっぱり、暗すぎる。。声も小さいのですが、なんとかがんばって聞いてください。
エンタの神様とかSummerSonicへのご出演(スゲー)をはたされた芸人活動以外にも、デジタルアーティストとしても才能を如何なく発揮されてます。
アキラボーイOfficial Site http://www.akiraboy.com/
無理やり言っていただきましたが(笑)"芸人 2.0"として、これからも頑張ってください。応援させていただきます。次はJoJoネタを期待しています。

こんばんわ。今日は日本初(?)の動画ブログイベント"動画人2008"に行ってまいりました。
動画人2008とはオフィシャルサイトによるとビデオブロガーの発掘や交流、動画関連ビジネスの可能性などを、日本で動画の情報発信している人たちを集めて一緒に考えたり、面白さを伝えていくイベントとのこと。文字だけじゃなくて、動画があったほうがブログは面白いですからね、まだまだブログ初心者のnabejunですが、挑戦したいと思います、はい。

会場に着くと、すごい人の数。おそらく100人ぐらいいたのではないでしょうか。なんだか普段参加させていただいているIT・Webサービス系のイベントより、もっともっとお洒落な方々で埋め尽くされていらっしゃいました。
で、ウロウロしていると、やはり馴染みの方もいらっしゃいました。Six apart関さん、GOGA小山さんと遭遇。酒を飲みつつ談笑していると(酒が飲めるあたり、お店のchoiceは最高ですね。)徳力さん、タジーさんのご登壇でスタート。で、その模様。



んん、タジーさん、ちょっと硬くなってないですか??(笑)徳力さん、声だけとなってしまいまして申しわけありません。なにゆえ不慣れなもので。。。
イベントはそのまま湯川さんをお招きして本編へと進んでいきますが、その模様はおってエントリさせていただきます
#いまmy Xactiを見直してみたところ、せっかくの動画がうまく取れていないものも多く。。残念。。。

忘れないうちに感想だけ先にエントリしておくと、みんながブログが好き・Webが好き・面白いものが好きという、某俳優風の言葉を拝借するとポジティブなバイブスが満ち溢れていた非常に活気の有るイベントでした。コンテンツを共有して共感できるのは動画ならではなのでしょう。だからこそ、コンテンツそしてそれ以上に表現力(もっというと編集なりの技術力)が大事で、そこが難しくも動画ブログの醍醐味なのでしょう。イベントにでられていた動画ブロガーの方々には、敬意の念を表します。僕なんて文字を書くだけで精一杯なのですから。。
#Mash up Award 4th の表彰式もあれぐらい盛り上げなければ。。

最後に、徳力さん、タジーさん、わざわざご招待いただいて恐縮です。本当にありがとうございました。すごく楽しいイベントでした。次回開催に期待しています。

日曜日 1 20, 2008

Mash up Award 3rd の最優秀受賞者naotoriさんまたまたやってくださいましたのがこのCommunityサービス Japaaanです。
簡単にこのサービスを紹介すると、日本の面白い場所をもっともっと広めていくためのサービスです。外国人の方にとってみると、日本といえば東京と京都が2大スポットかもしれませんが、まだまだそれでけではないだろうと。以下のSlide # 7 にも記載いただいていますが、外国人の方が宿泊される都道府県の分布図を見ると、きれいにロングテールになっています。
#こうしたデータをきちんともってこられるところが、さすがコンサルタントnaotoriさんですね。

ただ、日本にはもっと楽しい場所・魅力的な景色はいっぱいあるし、歴史や文化もあります。変な場所や変わった食べ物だってあります。そんな日本のいろいろな面を海外の方に(もちろん日本の方にも)発信してシェアしていく、それがJapaaanのミッションです。地域振興から海外企業誘致までと壮大な夢がありますが(笑)、ご興味ある方はぜひご参加くださいませ。

また、素晴らしいことに、このサービスはNing上で稼動しています。ご存知かもしれませんが、Ningさんは弊社サーバを採用していただいております。パフォーマンス比較、コスト比較、信頼性etcに関してLinuxと比較され、その結果としてSolarisを採用頂いたそうです。こうした、絶対的にコンピューティングリソースが必要となるWebサービスにおいては、インフラに求められるものは大きいはずで、それこそがSunのテクノロジーが最も活きてくる世界ですから。

話は変わりますが、Ningだとか、FacebookアプリだとかOpenSocialみたいな、ユーザがサービスをMash upできるプラットフォームの展開が顕著ですが、こうなると旧来我々が読んでいたインフラやプラットフォームといった定義はどうなるのでしょうか。Web2.0 Expoでお話させていただいてからしばしたってしまいますので、その辺りを今一度考えてみたいと思います。
#ちなみに、こうしたプラットフォームで作成されるサービスは、CGS(Consumer Generated Service)なんていうのかしら
nabejun.