nob's Weblog
土曜日 7 30, 2005
Bigger is better?
ダイ上での集積度と性能についてもう少し
ダイに占めるコアサイズとスレッドごとの相対的な性能値を調べたところ
100%を占有した場合を1とすると、約半分を占有した場合には性能は90%程度になります。そして、ダイ面積の10%を占有した場合でも50%の性能を
発揮できる、という結果になりました。(もちろん、現実にはそれぞれのプロセッサが、いろんな考えに基づいて設計されるので、必ずこうなるというわけでは
ありませんけれど)

つまり、一つのコアで目一杯ダイを使ってしまうのではなく、複数のコアを実装した方が全体の性能を引き出せると言うことになるのです。
Posted at 02:23午後 7 30, 2005 by nob in SPARC | 投稿されたコメント[0]
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