nob's Weblog
水曜日 12 06, 2006
STK5800 信頼性
さて、STK5800(Honeycomb)のどこが新しいのか?
信頼性について
ストレージの信頼性と言えば、ディスクやその他の部品の故障に対して、どのくらいの耐性があるか、ということが気になるわけですが、Honeycombでは、同時に二つのディスク、あるいはディスクを収容しているノードに故障が発生しても、データを失うことがありません。しかも、自動的に修復が行われて、修復後には再び二つの障害同時発生に耐えられるようになるのです。
それらしい用語で言えば、単一故障点が存在しない、ということです。
でも、こういう事って、資料的には簡単に言えるのですが、正直言って自分で試してみないと納得しにくいんですよね。で、現在デモ用のシステムを日本に持ってきているので、近々実際にテストをしてみるつもりです。
まずは、それ用にデータをボンボン放り込まないと……
Posted at 12:45午後 12 06, 2006 by nob in General | 投稿されたコメント[0]
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