nob's Weblog

水曜日 11 29, 2006

STK5800 (Honeycomb) RSNA2006 でデビュー

 

自転車の話ばかりでなく、少し仕事の話も :-)

 

私は、普段はSPARCプロセッサそのものや、Sunのシステムで使用されているマザーボード、あるいは通信向けの組込用の製品を担当しています。

最近では、そのような製品に加えて、ストレージの製品を扱うこともあります。

 

Sunのストレージ?なんて方もいらっしゃるでしょうね。でも、結構いろいろとやってるんですよ。たとえば、NAS、SAN製品や、昨年来一緒になった StorageTek のテープを使った製品群など。

 

でも、私が最近関わっているのは、それらとはまたちょっと毛色の変わって製品です。

 

Honeycomb と呼ばれているプロジェクトです。

 

この製品は、アプリケーションを意識した、プログラマブルなストレージソリューションです。

Honeycomb  ではあるレベルまでのデータ・サービスをアプリケーションサーバではなく、ストレージデバイスに任せられるようになります。しかも、そのデータサービスの性能は、容量とともに簡単にスケールをする。

 

また、ハードウエア的にも低価格な 構成要素を、うまく組み合わせることによって、高性能、高信頼性を実現しています。

 

というわけで、 なかなか向いているんじゃないかな、と思うのが医療向けのアプリケーションです。


アメリカのシカゴで今行われている 北米放射線学会でいくつかSunのテクノロジーの紹介が行われていますが、その中でもこの記事に詳しく紹介されています。

 

この記事にも出てきますが、StorageTek5800というのがプロジェクト Honeycombです。

 
 

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