ちょっと前から気になっているメニューがスタバにあります。
その名は
ジャバチップフラペチーノ。
ドリップ派の私はいつもトールorショートドリップなのですが、なつかしい響きだなーと店に
いくたびにいつも思っています。
昔はもっとJavaなんとかというのがたくさんあって、例えば、Javaリング、覚えてますか?
私はJavaリングには強烈な思い出があります。
私がサンに入って最初のJavaセンターのオフサイトミーティングがデンバーの近くのボルダーという、
マラソン選手が合宿に行くことで有名な街で開催されたのですが、デンバーの空港から
ホテルまでのシャトルバスの中で、ロン毛でヒゲもじゃ、黒の革ジャン&革パンにブーツ、
腕にはジャラジャラとメタル系のアクセサリをつけている明らかにヘビメタ系とわかる
ガタイの良い二人組みの男がいたのです。そのころは私もまだ海外出張経験が少なく、
なんか怖いなーと思いながらバスに揺られていると、なんと同じホテルで降りたのです。
しかも、ホテルにつくと彼ら二人がオフサイトミーティングのレジストレーションを
しているではありませんか! そうなんです、この二人組みはUKから来たJavaセンターの
コンサルタントだったのです。バスに乗っている時には気づかなかったのですが、
レジストレーションしている彼らの指にこんな感じで
存在感たっぷりにはまっていたのが
Javaリングだったのです。うーん、でかい!
このオフサイトミーティングは私にとって特別なものでした。それまでに私が思っていた
イメージをはるかに超える個性的でスゴすぎる人たちばかり。これからこんな中でやって
いくんだーと不安も感じながらも、
こんな人たちと一緒にやっていけるんだーと喜びを実感できた
貴重な時間でした。日本語が話せるアメリカ人がニューヨークのJavaセンターにいるということで、
その後、日本で一緒に仕事をすることとなるMさんと出合ったのもこのミーティングでした。