トレーニングはSun Ray Server softwareのインストールから始まり、 Sun Ray Connector for Windows、Secure Global Desktop、 Virtual Desktop Connectorという順でインストール&設定していきます。 多少のつまずきはあったものの、最後は無事に環境を構築することができ、 作業を進めながら全体の構成を理解することができました。 自分のSun Rayカードを挿入してWindowsのデスクトップが表示されるように なった時はおーっという感じでした。 講師を務めてくださった 大串さんと いろいろ準備をしていただいたみなさんに大感謝です。 全体の構成はこんな感じです。
Virtualized Data Center
↑
↓
Virtual Desktop Connector
↑ ↑
Windows ↓ ↓
Terminal ←→ Sun Ray Connector ←→ Sun Ray Server Secure Global Desktop
Services For Windows ↑ ↑
↓ ↓
Sun Ray Client Windows/Linux/Mac/Solaris Client
今回は社内のトレーニングでしたが、外部向けのトレーニングの準備も進められているようですので、
ご興味のある方はもうしばらくお待ちください。
トレーニングを終えて家に帰るとMacが届いてました。
周囲でMacユーザが続々と増殖しているので私もMacを買ってみたのですが、
やっぱりいいですね。とりあえずiPhotoの顔認識で遊んでます。


