前のエントリで星座のことを書きましたが、
今年はガリレオが初めて望遠鏡で天体観測をしてから400年ということで
世界天文年になっているそうです。
7月には日本でも日食が見られるようですが、安心して見られるよう、
きちんと今年度の結果を残しておきたいものです。
最近はSun Data WarehouseやMySQLのことばかり書いているので データベース屋になってしまったと思われているかもしれませんが、 Sun Java CAPSのSOAソリューションもちゃんとやってます。 今年、私たちのチームで積極的にプロモーションしたいと思っているのは、 Sunのグローバルパートナーである Layer 7 Technologies社の SOAアプライアンスとSun Java CAPSを組み合わせたソリューションです。 SunとLayer 7 Technologiesの関係やアプライアンス製品に関しては こちらのページをご覧ください。 Layer 7 Technologies社が販売しているSOAアプライアンスがX4100上で 動いているということもあってお互いに良好な関係でビジネスをしており、 このSOAアプライアンスはワールドワイドでSunPS認定サードパーティ製品となっています。
私たちが展開を考えているアーキテクチャはCAPSでサービスを構築し、 CAPSの前段にLayer 7 TechnologiesのSOAアプライアンスをアドオンするというシンプルな構成です。 SOAアプライアンスを導入してSOAのガバナンスとセキュリティを外出しにする ことによってサービスの開発とデプロイメントを分離することが可能になります。 サービスレベル(QoS)の管理/監視や課金処理といったガバナンス機能や、 認証及びアクセスの制御と監査、XMLのバリデーションやウィルスチェック等の ペイロード正当性検査といったセキュリティ機能を外出しにしてサービスそのものから 切り離すことはとてもメリットがあることです。バックエンドにクラウドで 提供される汎用サービスを利用するケースをイメージしていただければ わかりやすいのではないかと思います。 特に認証とアクセスコントロールに関しては、SOAアプライアンスの後ろに アクセスマネージャ (OpenSSO)を置いてつなげることによって アイデンティティドリブンなSOA基盤を容易に実現することができます。
また、このSOAアプライアンスはサービスのゲートウェイとして機能する形になるため、 SOAアプライアンスでサービスを仮想化してサービスの高可用(HA)可や負荷分散を 実現することもできます。 さらにうれしいことに、このSOAアプライアンスはクリプト処理やXML処理のための ハードウェアアクセラレータを内臓しているので、コンテンツベースのルーティングや、 XSLTでコンテンツ変換したりする処理を実際のサービス実行環境に影響を与えることなく 高速で実行することが可能です。 このハードウェアアクセラレータの存在がアプリケーション層(=第7層)での スマートな処理を効率的に実現するためのポイントになっています。
ご興味をもたれた方、ぜひSunPSまでご連絡ください。
最近はSun Data WarehouseやMySQLのことばかり書いているので データベース屋になってしまったと思われているかもしれませんが、 Sun Java CAPSのSOAソリューションもちゃんとやってます。 今年、私たちのチームで積極的にプロモーションしたいと思っているのは、 Sunのグローバルパートナーである Layer 7 Technologies社の SOAアプライアンスとSun Java CAPSを組み合わせたソリューションです。 SunとLayer 7 Technologiesの関係やアプライアンス製品に関しては こちらのページをご覧ください。 Layer 7 Technologies社が販売しているSOAアプライアンスがX4100上で 動いているということもあってお互いに良好な関係でビジネスをしており、 このSOAアプライアンスはワールドワイドでSunPS認定サードパーティ製品となっています。
私たちが展開を考えているアーキテクチャはCAPSでサービスを構築し、 CAPSの前段にLayer 7 TechnologiesのSOAアプライアンスをアドオンするというシンプルな構成です。 SOAアプライアンスを導入してSOAのガバナンスとセキュリティを外出しにする ことによってサービスの開発とデプロイメントを分離することが可能になります。 サービスレベル(QoS)の管理/監視や課金処理といったガバナンス機能や、 認証及びアクセスの制御と監査、XMLのバリデーションやウィルスチェック等の ペイロード正当性検査といったセキュリティ機能を外出しにしてサービスそのものから 切り離すことはとてもメリットがあることです。バックエンドにクラウドで 提供される汎用サービスを利用するケースをイメージしていただければ わかりやすいのではないかと思います。 特に認証とアクセスコントロールに関しては、SOAアプライアンスの後ろに アクセスマネージャ (OpenSSO)を置いてつなげることによって アイデンティティドリブンなSOA基盤を容易に実現することができます。
また、このSOAアプライアンスはサービスのゲートウェイとして機能する形になるため、 SOAアプライアンスでサービスを仮想化してサービスの高可用(HA)可や負荷分散を 実現することもできます。 さらにうれしいことに、このSOAアプライアンスはクリプト処理やXML処理のための ハードウェアアクセラレータを内臓しているので、コンテンツベースのルーティングや、 XSLTでコンテンツ変換したりする処理を実際のサービス実行環境に影響を与えることなく 高速で実行することが可能です。 このハードウェアアクセラレータの存在がアプリケーション層(=第7層)での スマートな処理を効率的に実現するためのポイントになっています。
ご興味をもたれた方、ぜひSunPSまでご連絡ください。
