『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』。
今、読んでいる本です。
塩野七生さんの本は『ルネサンスとは何であったのか』、『マキアヴェッリ語録』
ときて3冊目なのですが、この本は "execution" が重要な状況にいる自分にとって
いろいろと考えさせてくれます。
元々そんなに読書するタイプではなかったのですが、
出張やちょっとした移動時とかに電車の中でゆっくり読み進めています。
この年になってやっと読書の面白さが少しずつわかってきたような気がします。
先週、XX回目の誕生日を迎えました。
年齢の数字に見合うよう中身も充実させていきたいです。
メッセージをいただいたみなさん、どうもありがとうございました。