第21回ビジネスパルテニス東京大会
東京都テニス実業団の 第21回 ビジネスパルテニス東京大会に本日参加してきました。結果は二回戦敗戦です。サンテニス部は昨期は東京都の実業団リーグで男子7部残留しています。(全10部)。今回の試合はいわゆるサッカーでいえばカップ戦なのですべてのレベルのチームがエントリーしており、今日の対戦相手も上位リーグのチームでした。個人的には負けはしたものの上位リーグのチームにも主観的には互角な試合ができたので満足してます。
テニスを始めて20年以上、サンのテニス部で10年近くテニスをしていますが、技術レベルという意味ではテニスキャリアの中で今がもっとも上達したのではないかと感じています。他のメンバーもかなり上達しています。私個人も昨年壁を乗り越えた感があるのですが、そのキーワードの一つが客観性であるかと思います。メンバーの一人はテニススクールに人生初めて通って、コーチにアドバイスを客観的に聞くことによってブレークスルーしたと言っていました。私はプロコーチの客観的なアドバイスに基づき、自分に最適なラケットを選んでもらうことによってブレークスルーしたと思います。
なんだもっと早く気づいていればと思わないこともないですが、自分自身の主観的判断だけだと、先入観や思い込みだけで考え行動することも多いかと思います。自ら壁にぶつかっていると感じるとき、客観的な意見を取り入れるというのはテニス以外にも重要なことかもしれません。


