Takayuki Okazaki's Weblog
ブログ: 岡崎 - Okazaki's blog
20080504 2008年 5月 04日 日曜日
spamは30歳になったそうです
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
blogs.sun.com全読み中にみつけた面白そうな記事のご紹介です。 Happy 30th Birthday, Spam! (An audience of two)より。
On May 2nd, 1978 (or possibly May 3rd, depending on who you believe) Gary Thuerk sent the first ever unsolicited commercial email. Though the actual term SPAM wasn't coined for another 15 years, according to Brad Templeton. Happy f5g birthday, Spam.
なんと、スパムの誕生日は僕と1日しか変わらないではないですか!spamと同い年というのも感慨深いような、そうでもないような・・・・。少なくともスパムの方が僕より長生きしそうですね。


20080424 2008年 4月 24日 木曜日
planets.sun.com/Japanを作りました
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
planet.sun.com/Japan
blogs.sun.comには英語、日本語様々なブログがありますが、特に日本関連の読みたい場合はジャパンブロガーズリンク集のページがあるので、まあ困りはしないのですが、OPMLでがつっとRSSリーダーに取り込みたい!っていうような要望もあるかもしれないということで、勝手にplanets.sun.com/Japanというのを作りました。
どうやら、planets.sun.com上にはSun社員なら勝手にカテゴリが作れるようです。これはかなり便利です。これでジャパンブロガーのOPMLも自動生成されるので便利ですね〜。
訂正:planet.sun.comとしていましたが、planets.sun.com に転送されるのでこちらに訂正しました


ThunderbirdのRemove Duplicate Messages (Alternate)アドオン
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
Sunは伝統的にEmailハッピー(わりと些細なことでメールしても抵抗感がない、メーリングリストへのマルチポストもさほど抵抗感が無い)な会社なのと、たくさんメーリングリストを購読しているので手元には毎日200〜400通のメールが来ます。その200〜400通のうち、だいたい5〜20通はいずれかのメールの重複で、たとえばToに自分あて、CCにメーリングリスト宛で2通、といった具合です。
メールをいかに早くさばくか、が、仕事の能率に直接影響するので間違って既に読んだメールを、重複転送されたメールによってもう一度読んでしまうというのはちょっと悔しい思いをします。そこで昔から使っているのがThunderbird向けの重複メール削除アドオン、その名もズバリRemove Duplicate Messages (Alternate)です。
Remove Duplicate Messages (Alternate)
このアドオンは送信日時やMessageId、送信者などいくつかの条件によってメールが同一であることを判断し、同一なメールがあればリストを表示して削除するかどうかを尋ねてくれます。もちろん、同一ではないと目視チェックできれば、チェックをはずすだけで削除対象から外すことができます。
さて、こんな便利なツールなんですが、いつも困るのがバージョンアップです。実はこのアドオンの名前、(Alternate)とついているのは、元々オリジナルのRemove Duplicate Messagesアドオンがあったからなんです。オリジナルのRemove Duplicate MessagesアドオンはThunderbird 1.x専用で、2.xへの対応がなかなか進まず、メンテされる様子が無かったので、別の方が新しく作り替えたもののようです。この混乱時期は結構、苦労しました。
さて、Alternate版がでて安心していたら、今週Remove Duplicate Messages (Alternate) 0.3が出たので更新しますか?との自動更新確認が出てきたので、あまり深く考えずに更新しました。そうしたら、全く重複の検出がうまく行かなくなってしまったではないですか!
Remove Duplicate Messages (Alternate)
フォーラムにも似たようなコメントがあるので手元の環境に依存した問題ではなさそうです。しようがなく一つバージョンを戻そうと思ったのですがなかなか見つかりません・・。途方に暮れていましたが、検索条件をちょっと変えてみたらなんとかZDNet.co.ukのサイトでバージョン0.2.1が見つかりました。インストールしてみたら無事昔の通りうまく動いたので一安心です。
追記(4/25):探せば普通にMozillaのサイトにありました。失礼しました。


20080402 2008年 4月 02日 水曜日
お気に入りのエイプリルフール記事
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
SunのCEOであるジョナサン・シュワルツもエイプリルフールネタを出したようですが、それにちなんだエントリで気になったのがこちら。 内容はポルトガル語のようなのですが、翻訳して中身を読んでみたらだいたいジョナサンのジョークと同じですが、なにしろかわいいのが、ピンクとブルーのイルカたちの侵略です。あれですね、ブラビアのカラフルなうさぎのパロディーですね、たぶん。
April fool, Sun Microsystems volta atrás e FECHA todos os Softwares Abertos às Diversas Comunidades
追記:ポルトガル語の記事が元ネタ、ということではなく元ネタはInfoWorldなどに載ってます。


まだエイプリルフール
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
こんばんは。ジュネーブに着きました。まだこちらは4月1日 22時です。エイプリルフール・ネタを考えましたが、そもそもネタを考えている、と表明している時点でずいぶんお寒うございまして、あと、だいたいエイプリルフールのネタは4月1日が始まった時点で用意していないとだいたい面白くありません。完全に出遅れました。それでも一応がんばって考えましたので、嘘ネタの後だし、という寒すぎるシチュエーションですが空気を読まずに書き込んでみます。今年はこんなのを考えました。よくある嘘プレスリリース記事です。

米Sun、グラスフィッシュの稚魚を放流。オーシャン・コンピューティングの足がかりに。

2008年4月1日 ジュネーブ - 米Sun Microsystemsとグラスフィッシュ・コミュニティは、4月1日、オープンソース・アプリケーションサーバであるグラスフィッシュの稚魚4.1万匹の放流を始めた。プロプラエタリなソフトウエアをオープンソース化する動きはこれまでも多く見られたが、実際に稚魚の放流を始めるのは業界でもはじめての試みだ。
オーシャンコンピューティング担当上級副社長ジョン・マーティン氏によると、オーシャン・コンピューティングは同社の推すグリッド・コンピューティング、クラウド・コンピューティングの次世代に当たるコンピュータ・アーキテクチャを提唱したもの。グリッド・コンピューティングやクラウド・コンピューティングでは仮想化技術を用いることによって利用者はコンピューティング・リソースが具体的にどのような構成で、どこにあるかを知ること無く利用することができ、グリッドやクラウドとして準備された膨大なコンピューティング・リソースを簡単に、かつ安価に利用することができるようになった。
一方、オーシャン・コンピューティングではこの考え方をさらに進め、コンピューティング・リソース、ソフトウエア資産を有機的に組み合わせることで、多様な利用形態や利用環境に対応することができるという。
「放たれたグラスフィッシュの稚魚は一部は、その付近にとどまるが多くの個体は群れを作りながら次第に移動し、新たな環境で生態系を作り上げる。一部は他種に捕食されることもあるが、それよりも生態系が作り出す新たな可能性の方が魅力的」とマーティン氏は述べた。
DSC_7755.JPG
多くの個体はかたまり(=クラスタ)単位で行動し、一方的に補食されることを防いでいるという。
また、同社が自社のソフトウエアをオープンソース化しているのもこのオーシャン・コンピューティングの一環だと言う。

去年は「Java 2.0リリース」というタイトルで、javax.longtail パッケージができた、とか書こうと思いましたがそれも出遅れて痛々しくなったのでやめました。


20080401 2008年 4月 01日 火曜日
8年生になった〜ら〜
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
今日からSunの8年生になりました。って、書こうとしたらさっきMac OS Xがクラッシュしました・・・。不吉・・・。まあこういった区切りがあるからといって目標設定をし直したりするようなことはあまり無いのですが、今まで通り旬の技術を、ほどほどにかじっていこうと思います。あと、あえて8年生にもなってやっていないことの一つを挙げるとすれば、エイプリルフールのおふざけです。Sunは伝統的に、"本気で"エイプリルフールをやってきたと先輩方よりよく聞いていますのでそれを受け継がなければなりません。
問題は、今日、ようやく今日がエイプリルフールだということに気づいたことです。もう周到なネタを準備するのは手遅れ・・。でも運良く今日は出張のためヨーロッパに向かいます(今成田空港です)。このため、日本時間よりも少しだけ長く4月1日を生きていくことができます。飛行機の中でおもしろいエイプリルフールのネタが思いつきますように・・。


20080331 2008年 3月 31日 月曜日
マスコット・ドリブン
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
Exmart
知人が始めた新しいサービスで、商店街やショップの店長さんに出店してもらえる携帯向けマーケティングサービスとのことです。携帯向けのこういうサービスにはかなり疎いので、そっち方面もそろそろ知識を増やしたいところです。さて、これを作っているエクスマートさんのウェブはでかでかとマスコットが登場します。
Exmart
ねこび〜んもそうですが、やっぱりマスコット大事ですね。特にWeb媒体のように見た目に訴えかける場合には特に重要そうです。


20080327 2008年 3月 27日 木曜日
硫化水素による巻き添え事故
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
最近、硫化水素による自殺と、その巻き添え事故の報道を良く見かけますが、危ないことはわかっても、万が一具体的にそういった場面に出くわした場合にどうしたらいいのかまでを解説しているニュースはあまり見かけません。たまたま、手元に大学時代の「安全の手引き」というのがあったのでそれで硫化水素による事故が起こった場合の対応を調べてみました。
新鮮な空気のところに移し、安静にする。目に入ったときは、大量の水で洗い、うがいする。
うーん・・・。これだけか。Wikipediaの解説によると1000〜2000ppmで即死とのことですし、もともと素人で何かできるような事態ではなさそうです。どんなに目の前で助けたくても、まずは消防に連絡。
備えあればうれしいなの観点で言えば硫化水素を吸収できる吸収剤付きの防毒マスク吸収剤を備えておく、という手も考えてみましたが素人が保管しておいても使えなさそうなのでやっぱりプロにお任せするしかないのかも。


20080319 2008年 3月 19日 水曜日
なんでも禁止主義
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
「児童ポルノ法改正」に潜む危険という記事を読んで最近よく感じる、とにかく臭いものにはふたをせよとばかりのマスコミや政府や組織、団体、あるいは個人の主張をたくさん連想しました。これが単に主張である段階では別に気にならないのですが、発展して安易に○○を禁止せよ、のような流れになるのはどうなのよ?と、感じることが多くなってきました。
安全を確保したり、利益を損なわないようにするために様々な規制は必要だと思いますが、やりかたに今ひとつ考察が足りないような気がするのです。規制をするためには何らかの基準を設定し、条件を満たすものが規制されます。でも考えれば、すべてのケースが満たす/満たさないということをきっぱり区別することができないのはすぐわかることです。
グラデーションと錯覚
たとえば、この白から黒へのグラデーションをみたときに、いったいどこからが「黒」でどこまでが「白」でどのあたりが「グレー」でしょうか。機械的に調べるなら、n%の明度のところまでが黒、というように判断できるかもしれませんが、現実世界で扱わなければならない問題は多くの場合それほど単純な尺度ではかることができないはずです。
グラデーションと錯覚
しかも、自分の立場とか見方によって見え方は変わってしまいます。このグラデーションの上に、「全く同じ」白から黒への正方形を二つ置いてみました。それでも左側の正方形はより暗く見えますし、右側の正方形はより明るく見えます(画像縮小処理時に若干変わっているようです。気になる方は拡大画像で確かめてみてください)。これは目の錯覚によるものですが、同様のことが社会現象についても連想可能です。数年前までは個人情報漏洩の事故があってもさほど大きな騒ぎにならなかったのに、今は些細なことでも謝罪広告を出さなければならない時代です。これは社会がより潔癖性で、閉鎖的になってきたことの現れではないかと考えています。
昔自分が住んでいた実家は木造の2階建てで、今すんでいる家と比べれば気密性も無く、ありんことか、蚊、ハチ、たまにはセミが部屋に入ってくるといったことは日常茶飯事でした。一方今は夏場に蚊が出るのをのぞけば昆虫はほとんど見かけません。そうするとたまにハチとか見かけるとギョっとしてしまい、大騒ぎです。昔は何ともなかったのに。この、大騒ぎになるときの反応もだいぶ変わってきたと思います。
R0019618.JPG
今やろうとしている対応は、イメージとしてはもっと気密性をあげて、数ミリの隙間も塞いでしまう。というようなやり方をしているような気がします。そうすると、5ミリのありんこさえ今度は気になり始める。昔は、よく親から「甘いもんおきっぱなんしにしたらあかんやろ!」ってしかられて、そのとおり、甘いものを置きっぱなしにしなかったらべつに実害なかったのに。今は一匹のありさえも許さない姿勢。この姿勢によって、何でもかんでも禁止する「なんでも禁止主義」が出来上がっただろうと思っています。
まあ、その姿勢自体は時代の流れで仕方ないのかもしれないですが、最初に書いたとおり、考察が足りないように感じるのは、現実世界のいわゆる悪人の手口がそうした時代の流れに応じてずいぶん変わってきているということです。防犯ベルを設置し、警備会社に家を警備してもらい、強力な鍵を設置することで、空き巣による被害はずいぶん減ったのかもしれません。でも今朝ラジオで言っていましたが、いまの空き巣はスーツ姿でほんの5分ほどで、駅近くとか人通りの多いところの普通の家から少しずつ金品を奪っていくのだそうです。一カ所で大量に盗みを働くより、少しずつ盗みを働く方がリスクも低いからでしょう。あるいは振り込め詐欺のように直接家の警備を破るのではなく、人間をだますことでお金を奪う手口もリスクを考えれば手軽で、コストが低い方法なのでしょう。
R0024526
そういう状況なのに、家の気密性を高め、警備を強化する方向ばかりに注目が集まり、少しでも警備が破られるとそれに対して過剰反応する。これって悪人にとっては思うつぼで、最近よく報道されている掲示板に「殺す」系の書き込みをするといういくつかの事件。僕は子供もいないし、結婚もしていないのでそれほど実感は無いですが、子供がいたらさぞ心配だろうとは思います。
それでも今のやり方は脊髄反射的すぎるように思えます。仮に次のようなA〜Eの5つの都市があったとします。
A〜E市
ある犯人が殺人をE市で試みようとしたとします。そのとき、A〜D市に対して殺人予告を出し、E市に対しては出さない状態だったらどうでしょうか。A〜D市は警備が強化されますが、E市は警察や警備会社が手薄になるかもしれません(もちろん、警察の方や警備会社の方々はそれぐらいのことは考慮されると思いますが、例ですので目をつぶってください)。また、犯人にとってはE市の警備が手薄にならなかったならば、その日は何もしなければいいだけ。予告で「いつ」やるかをぼやかしておけば、ある程度警備を翻弄した後に、犯行が成功した後には、なぜ犯行予告を見逃したのか、などと警察や警備会社が槍玉に挙がる。
あれ?よく見てください。警察や警備会社に守っていただいている私たちは、最後に文句を言うだけ?いまはそれほど問題になっていないと思いますが、そんな文句を言うだけの人たちを誰が命をかけて守ろうと思うでしょうか。そのうちそっぽ向かれてしまうかもしれません。文句なしの仕事をすればええんや!っておっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、文句を言うなら何に対しても言えます。最初にみていただいた錯覚を利用してやれば白に近いグレーも黒に見せられます。
文句を言うだけ、規制をするだけ、何でも禁止するだけ。これでは守ってくださる方々から愛想を尽かされて、実態としての安全性は確保できないように思えてなりません。やっぱり、自分たちも重い腰を上げて、扉を開けて、協力する。そして協力を促すためには規制を減らす、自由を与える、そして貢献したものをきちんと評価する。「マナーからルールへ」と、時代は変わってしまいましたがもう一度「ルールからマナーへ」の気持ちを切り替えられたらすてきですね。
最後に、自分のお気に入りの広告切り抜き。たしか2001年の6月頃(?)に日経新聞に載っていた弊社の広告ですが、「自由のあるところに勝利はあると、歴史は教えた」このキャッチコピー大好きです。まさに、勝利のために自由が必要。禁止は重要ではない。
自由のあるところに勝利はあると、歴史は教えた


20080313 2008年 3月 13日 木曜日
お好み焼き祭り
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
そろそろ一人暮らしをはじめて丸7年になります。7年前、上京したばっかりのころは引っ越しで貯金もなくなり、料理も全くレパートリーがなかったので、とりあえずお好み焼きを延々と食べていました。最近はというと、ちょっと忙しくなったり、そもそも料理を作るのが面倒になったりということで、思えば家でお好み焼きもかれこれ2〜3年は食べていない。そういうきっかけで日曜日からひたすらお好み焼き祭りです。
_DSC4690-D
日曜日の朝ご飯。作るのが久しぶりだったので、おたふくの材料セットを使いました。
_DSC4694-D
日曜日の昼ご飯。ヤマイモ粉を入れ忘れました。
_DSC4707-D
昼ご飯で二枚目。おたふくの材料セットの説明にあるとおり蒸し焼きです。まあ、この説明を見るまでもなく7年前からこの方法で焼いています。
_DSC4709-D
昼ご飯の二枚目完成。鰹節が無いことに気づきました。ちなみに記事にはカツオだしを少し入れてあります。
_DSC4848-D
昨日の朝ご飯。セットがなくなったので昔やっていた通り普通の薄力粉で作っています。そういえば揚げ玉を買うのを忘れていました。計量カップが無いのでいつも水を入れすぎます。なので完成品は平べったくなります。青のりがなくなりましたが、このバージョンからは万能ネギが生地に入っています。
_DSC4858-D
昨日の晩ご飯。揚げ玉、青のりを買いさらに小エビも買ってきました。あとはヤマイモ粉があればいいんですけど。
_DSC4870-D
昨日の晩ご飯の二枚目。ごちそうさまでした。


20080312 2008年 3月 12日 水曜日
Mamiya RZ67
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
Mamiya RZ67
ついに買ってしまいました、Mamiya RZ67 Pro。中判フィルムカメラです。以下、FAQ。
  • Q: それで何撮るの?
  • A: 何を撮るかよりも、手元にあることがまず大事です。だってうれしいし。
  • Q: なんで買ったの?
  • A: 欲しかったからです。
  • Q: なんでいまさらフィルムカメラ?
  • A: まだフィルムが売ってるからです。よく考えてみると、ビデオは結構フォーマットが変わったりして、昔のメディアなんてなかなか手に入らないけど、写真のフィルムは形式が安定してますよね。今回買った、Mamiya RZ67も自分が4歳の頃に最初に出たようですが、まだフィルムは手に入ります。
  • Q: いや、答えになってないんですが。
  • A: 失礼しました。欲しかったからです。


20080310 2008年 3月 10日 月曜日
86世代
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
i8086
何となくWikipediaを見ていたら、現在主流のPentiumとかCore 2 Duoとか、Opteronとかの祖先であるIntelのCPU 8086の発表と、自分の誕生日が1月ほどしか変わらないことに気づきました。そうなのか!ということで僕は86世代のようです(違うか・・)。ちなみにi8086は友人宅にあったPC-9801 Fというマシンに搭載されていたのを使ったことがあると思います。


ねこび〜ん
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
ねこび〜ん
NetBeansの猫型マスコット、ねこび〜んが登場したようです。これでMDD(マスコット駆動開発)が進むことを期待しています。


blogs.sun.comの日本語ブログ
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
ここ数日blogs.sun.com上で日本語で書かれているブログがたくさんPopular Blogsのランキングに入っています。Popular Blogsには上位60ブログが掲載されているようですが、さっき数えてみたら日本語で書かれているのは19ブログ!おおよそ1/3ですね。なお、このアクセスカウンタは太平洋時間の0時にリセットされますので、(夏時間を考慮して) 日本時間16時頃にリセットされます。なのでこの時点での集計はやや不公平なのかもしれませんが、まあ、感覚的な話なので大目に見ることにしましょう。
blogs.sun.com
追記、数え間違いでした。20ブログですね。どのブログを見落としていたかは内緒です。


20080303 2008年 3月 03日 月曜日
2月の夕焼け
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
気づけばもう3月ですね、早いものです。2月を振り返って思い出せることはなんとなく忙しかったことと、夕焼けがきれいだったことぐらいです。
Sunset, February 2008
2月13日、用賀SBSタワー15階から。
Sunset, February 2008
2月14日、同じく用賀SBSタワー15階から。
Sunset, February 2008
2月25日、これも同じくSBSタワー15階。


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ソフトウエア・インフラストラクチャー・ソリューション本部のソリューション・アーキテクト。 本業はSOAソリューションならびにSun Java CAPSによるソリューションのプリセールスをお手伝いするエンジニアですが、それとは別に Javaエバンジェリストグループに 参加してセミナーに行ったり、趣味のプログラミング・ネタをこの ブログで紹介したりしています。
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