2008年 3月 24日 月曜日 |
うつりゆく町並み English Translation: (Yahoo!) / (Google) 二子玉川の高島屋にあるこの横断橋。
撤去されてしまうんだそうです。
ええっ、最近できたばっかりなのに。建築物好きとしてはなかなか良い橋だと思うんですが残念です。 建築物といえば、最近「絵でみる下水道のしくみ」という本と、「絵でみる下水道の推進工法」という本を買いました。ずいぶん古い本のようですが、やけにわかりやすく下水道について説明されているし、どれぐらいの年齢層をターゲットとした本なのかさっぱりわかりませんが、個人的にはつぼにはまりました。トンネル工法だとこの本で紹介されているシールド工法も好きですが、NATM工法なんかも好みです。 でもとくに「絵でみる下水道の推進工法」で一番新鮮だったのは残土処理についてです。トンネル掘削を調べているとだいたい掘り方だけを説明していますが、残土処理はあまり説明されていません。あああ・・・。ずいぶん話がそれてしまいました。これ以上書くとマニアっぽいので、ではまた。 多摩川サイクリング English Translation: (Yahoo!) / (Google) 最近カメラネタばっかりと書いたら、○間さんに自虐的、と書かれてしまいましたので(笑)、開き直ってこのブログにもカメラカテゴリを作りました。この週末は天気もよかったので、新しいカメラを買われたばっかりの藤井さんもすでに写真をアップされていますね。岡崎はといえば、同じく買って2週間の中判カメラを持って多摩川サイクリング。
装備は超重量級。バッグを含めて12kgぐらいです。
もう桜が咲いていたり。
てんとう虫も動き出していたり。春っぽいですね。
うちの自転車と、荷物一式。なんか山登りするみたいな装備ですね。
Mamiya RZ67をManfrottoの三脚にたてるとこんな感じ。三脚458bは足の伸縮が他の三脚に比べて簡単なので、三脚の設置にはさほど手こずりません。が、それでも三脚たてて、カメラをセットして、露出を測って、シャッターを押す。そして三脚等をしまう。となると、5分ぐらいはかかります。いい被写体があるから止まって撮る、という今までのコンパクトカメラの感覚から、休憩代わりに疲れたから写真を撮る。という本末転倒のような(?)モチベーションで写真を何枚か撮りました。まだフィルムは現像に出していないのでちゃんと映っているかどうかもわかりませんが・・。
今載せてある写真はGX100で撮った物ばかりですが、途中からレンズに汚れがついてぜんぶそれが映り込んでいます(涙)。
菜の花。
やっぱり出先でもレンズが手軽にクリーニングできたらいいなということで、レンズペンというのを買ってきました。
あとはMamiya RZ67を三脚にたてたときのレリーズも買ってきました。いろいろカラーバリエーションがあっていいですね。 ナショナル PE-3650 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 先日、Mamiya RZ67を買ったのを(少し前はカメラをやっていた)友人に自慢したら、彼が昔使っていた露出計とか、彼の今は亡き親父さんの使っていたストロボ National PE-3650を譲ってくれました。露出計は電池が切れていただけですが、ストロボの方は電池ボックス内に入っていた電池が腐食しずいぶんひどい状況でした。それでも丁寧に電池と破裂して固形化した電池の内容物を取り除くと、いまでも完璧に動作しました。
問題は使い方です。露出計の使い方はなんとなくわかるものの、ストロボの方は説明書も無く、背面のスイッチの意味もよくわかりません。いろいろ調べるとガイドナンバーは36らしい、というところまではわかりましたが、何を基準に光量を調整するかまではよくわかりません。もうちょっと試行錯誤しないとだめですね。 |
Today's Page Hits: 145 |