2007年 6月 15日 金曜日 |
メモ: Mac OS Xでファイルの関連づけをリセットしたい English Translation: (Yahoo!) / (Google) いろいろなソフトを評価したりしていて、インストールやアンインストールを繰り返しているとファイルの関連づけがおかしくなってしまって、かなり前から困っていました。実用上は困らない場合がほとんどですが、表示されるアイコンがおかしくなってしまったり、見栄え上も気持ちよくありません。
そういう設定はどこでやるんかな〜、なんて思って $HOME/Library以下を探してみたり、/Libraryや/System/Library以下を探してもそれらしきものは見つからず・・・。 そんなときはとりあえず、Googleさんに聞いてみようということで聞いてみたところ出てきました。How to rebuild the LaunchServices databaseこれです。 $ /System/Library/Frameworks/ApplicationServices.framework/\ Frameworks/LaunchServices.framework/Support/lsregister \ -kill -r -domain local -domain system -domain userLaunchServicesはMac OS Xでファイルの実行に関する関連づけを管理しているサービスで、この(隠しコマンドみたいな)コマンドで、-kill -r なんてやると関連づけデータベースが再構築されるようです。-domainで、どのデータベースに対して操作をするかを指定するようです。 かれこれ半年ぐらい時間があるときに探していましたが、もっと早くググってれば良かったなあと思いました(でも、すっきり)。 Mac向けOpenOffice.org Aquaを試してバグレポートしよう English Translation: (Yahoo!) / (Google) (一部の)世の中はWWDCの発表でお祭り騒ぎのようですね。次期Mac OS XであるLeopardの詳細が徐々に明らかになってきたようです。
さて、先週の話題なのでもうご存じの方も多いと思いますがOpenOffice.org 2.3ベースのMac OS X Aqua向けのアルファ版がリリースされています。
現在のところ次のような制約があるそうです。
NeoOfficeがあるのにいまさら?と思われるかもしれませんが、NeoOfficeは画面描画などの処理をJavaで行っているために、本来C++で書かれているOpenOffice.orgとの間でいろいろ通信や変換などの処理が行われています。このため、Keynote等のアプリケーションと比べればややもっさりした感じの動作になってしまいます。 一方今回のOpenOffice.org AquaはX11も不要で、Javaもいらないほぼ完全にC++なアプリケーションとなるため、より軽量な動作を望むことができます。実際に、体感的にはこのOOo AquaはすでにNeoOfficeやX11版OpenOffice.orgよりも軽快に動作します。 このような期待の持てるプロジェクトがうまく進むためにも今、特に日本からのバグレポートがどんどん出てくることが期待されています。
SunによるOpenOffice.orgのMac OS X移植作業の公式サポート English Translation: (Yahoo!) / (Google) もう既にブログやニュースでご覧になっているかもしれませんが(個人的にApple関連ニュースをウォッチするのに使っているAPPLE LINKAGEには載っていませんでしたが)、OpenOffice.orgのMac OS Xへの移植作業をSunが正式にサポートすると発表したようです。
Mac版のOpenOffice.orgというと既にX11版がリリースされていますが、GullFOSS, OpenOffice.org engineering at Sun: Sun Microsystems joins porting effort for OpenOffice.org for MacによればAqua版の移植作業を進めて行くとの事。個人的にはいまのところOpenOffice.org 2.2を使っていますが、kinput2でことえりが使えるようにしてあって、日本語も扱えるのでまあまあ使えるかなという状態にはなっているのですが、キー操作が英語キーボードなので日本語変換への切り替えがX11ではCtrl + Space、AquaではCommand + Spaceと微妙に違っていたり、コピー&ペースとなどのショートカット装飾キーも当然X11ではCtrl、AquaではCommandとちょっと混乱することもあります。 今回の発表でよりMac環境でのOpenOffice.org品質改善が加速する事は間違いないでしょう。楽しみですね。 OpenOffice.org 2.0がリリースされました English Translation: (Yahoo!) / (Google) ついにOpenOffice.org 2.0がリリースされましたね。
OOo誕生5周年からはちょっと遅れての登場となりました。
OpenOffice.org 1.xの頃は見た目が地味な感じでしたが、2.0では見栄えもかなり格好良くなり 使い勝手も確実に良くなっています。2.0のβやスナップショットリリースはかなり前から 公開されていたので、いろんなニュースソースからすでに新機能などはご存知の方も多いと思います。 また、新機能はこちらに 画面のスナップショット付きでわかりやすく解説されています。 今日のツール: StarSuite 8(Beta)とOpenOffice.org 2.0 (Beta) English Translation: (Yahoo!) / (Google) 先日、StarSuite 8とOpenOffice.org 2.0のベータ版が相次いでリリースされました。
StarSuiteは6.0Betaから使用し始めましたが、ついにここまで来たかというような完成度で
正式リリースが待ち遠しくなってきます。StarSuite 8/OpenOffice.org 2.0の見た目は次の
画面のようにかなりMicrosoft Officeを意識したつくりになっています。
使い勝手も細かい部分で多くの改良が加えられており、オフィススイートとしては成熟の域に 達してきたように感じます。StarSuite 8/OpenOffice 2.0は以前のバージョンと同様にPDFへの エクスポート機能のようにMicrosoft Officeには無い機能もあり、使い始めるとMicrosoft Officeにはもう戻れません! まだまだベータ段階ですが、この快適なオフィス環境をぜひともお試しください。 |
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