2005年 4月 18日 月曜日 |
今日のネタ: 中国語 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 先週北京に滞在したことでいきなり中国語に興味がわいてきました(単純?)。
以前ソウルに行った後にも同じようにハングルを勉強しましたが、
そのときはあまり長続きしませんでした・・。
今度はもうすこし長続きさせようといくつか作戦を考えました。 北京で売っている外国人のための教科書
昨年、英語をもうちょっと基礎からやり直そうと
Grammer in Practiceという
本と、English Grammer in Use with ANSWERSという本を買って勉強し始めました。
中学、高校、大学と英語がついて回りましたがそのなかで使った参考書や教科書と比べて
一番わかりやすく感じました。この経験によって現地で出版されている参考書に興味がわき、
中国語についても北京で売れている本を買うことにしました。
北京の本屋を2〜3件まわったところ、Communicate in Chineseという本がよく売れているようでした。ほかの本と比較しても次のような点で優れていました。
ヒアリング重視の参考書
勢い余ってCommunicate in Chinese以外にも参考書を購入しました。これは日本で買いました。
書店の中国語コーナーを一通り立ち読みし(迷惑・・)、2冊を選びました。ほとんどの参考書は
中国語の発音について口の形に関する説明をしていたり、カタカナ表記で音を表していましたが
英語を勉強したときもそうでしたが、口の形をみて発音できるようにはなりませんでした(私だけ?)。
このような中で、中国語聞き取りトレーニングという本はヒアリングのみに焦点を置いたCD付きの本で、
カタカナ的に同じに聞こえるような音を聞き取って答えを選ぶような形式でほかと比べてちょっと
斬新でした。しかし、ちょっとレベルが高かったためしばらくお蔵入りしそうな予感です。
分厚すぎない単語の参考書
文法はCommunicate in Chineseである程度カバーできそうだったので、単語力をあげるような
参考書も探しました。難しい単語などは、電子辞書を買って携帯すればある程度カバーできそうと
判断し、よく使う単語のみに焦点を当てた分厚くなくて、図解されている参考書を探しました。
探した結果、絵でわかる中国語基本単語1790がわりと薄くて、わかりやすそうでした。
このように参考書を買ってだいぶ満足したのですが、さて今回は続くかどうか・・・。
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