2007年 8月 07日 火曜日 |
UltraSPARC T2のWebキャスト English Translation: (Yahoo!) / (Google)
米国時間8月7日10時(Pacific Time)、日本時間で言うと8月8日の午前2時頃からUltraSPARC T2に関するWebキャストをするそうです。もうこの予告ページだけでカッチョイイです。ドキドキします。ちなみにWebキャストを聞くにはRealPlayer 10が必要なので今のうちにインストールしておきましょう。Solaris(x86/SPARC)用のRealPlayer 10もあります。 コーポレートJREリビジョンズ English Translation: (Yahoo!) / (Google) New member in Java SE Release type familyによれば、もうすぐコーポレートJREリビジョンズというのが出るらしいですね。正式名は「Java SE Update Release Revision」と呼ぶそうです。
これは特にミッションクリティカルな業務にJavaを利用されている企業向けのリリースことのようです。現在のJava SEはたとえば、Java SE 6 Update 1, Update 2.. のようにUpdate XXというアップデートリリースごとにリリースされています。このリリースには致命的なバグの修正から、小さな修正、パフォーマンスの改善など様々な修正が取り込まれています。J2SE 1.4.x時代は 1.4.2_10から1.4.2_11へのバージョンアップはバグ修正のみでしたが、J2SE 5.0以降はこのようにUpdateといってもいろいろな変更が加えられています。 ミッションクリティカルなシステムを運用する観点ではあまりたくさん修正の入ったバージョンのJava SEを導入するのにはかなり慎重にならざるを得ません(当然、テストも必要でしょう)。そこで、そういった問題を解決するために「致命的な問題のみを修正した版のJRE」を出そうとしているのがこのコーポレートJREリビジョンズと言われているものです。
これについてはScoping out a new JRE distribution model (Java in Production)にある図がわかりやすいのですが、それぞれの「リビジョン」はたとえば J2SE 5.0 Update 11や、Update 12などそれぞれのUpdateに対して2週間ごとにリリースされます。(どういう表記になるかわかりませんが、J2SE 5.0 Update 11 Revision 3とかでしょうか) 現状ではJ2SE 5.0 Update 12がリリースされると、Update 11はすでにサポート対象外となってしまう訳ですが、このコーポレートJREリビジョンズの考え方によれば Update 11もそのリリース終了から一定期間(Java in Productionによれば一年程度)、2週間ごとに新しいリビジョンが提供されるようになるそうです。 このリビジョンズの提供が予定されているのはいま現役のJREであるJ2SE 1.4.2, J2SE 5.0, Java SE 6のようです。 GlassFish v2 Release Candidate 1がプロモート English Translation: (Yahoo!) / (Google)
昨日、予定より少し遅れてGlassFish v2 Release Candidate 1がリリースされました。公開されているMilestonesによれば、この後矢継ぎ早にRC2, RC3とリリースを重ね、来月中旬にはいよいよGlassFish v2がFCS(Sun用語でのリリース; First Customer Shipmentのこと。) |
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