2007年 9月 13日 木曜日 |
Message Queue 4.1リリース English Translation: (Yahoo!) / (Google) 先日のJava ES 5 Update 1リリースに続いてSun Java System Message Queueの最新版、Sun Java System Message Queue 4.1がダウンロード可能になっています。といってもまだダウンロード可能になったのはJava ES 5 Update 1のページからだけのようで、Message Queueのダウンロードページから取得できるようになるには時間がかかるようです。ちょっとわかりにくいのでダウンロード方法をメモしておきます。
Java Enterprise System - Get IT!のページからダウンロードを開始します。Get the Product Nowをクリック。
次にリストの、Sun Java Enterprise System にチェックが入っていることを確認して、Get Downloads & Mediaをクリックします。
そうするとSDNのユーザID/パスワードでログインする画面になりますのでログインします。
次にプラットホームを選ぶ画面が出るんですが、どれも同じなのでSelect Platformをクリック。
そしてダウンロードするんですが、途中にわかりにくいですが規約に同意するかどうかの欄がありますので、そこでAcceptを洗濯します。さらに、ずずいとスクロールするとMessage Queue 4.1のダウンロードリンクが出てきます。
マニュアル類は次のページにあります。 Sun Java System Message Queue 4.1 (docs.sun.com) 年季の入った English Translation: (Yahoo!) / (Google) 最近しょっちゅうネットワークがつながらなくなるなあと思ったら、ネットワークケーブルのつめが見事に全部折れていました。爪が折れると抜けやすくなっているというまあ、単純な原因です。
しかしそれにしても思い返してみればこのケーブル、学生時代に買ったものなので、おそらく10年ちかく前のもののような気がします。ケーブルってあんまり頻繁に買い替えないので以外と10年ものとかゴロゴロしそうですね。
こちらが新しく買ったケーブル。ちゃんとツメ保護付きです。どうでもいいことですが、最近電気屋さんに言ってもLANケーブルのカラーバリエーションがあんまり無いか、色が薄いんですよね・・。確かロアスのケーブルはしっかりとした色だったと思うんですが、なぜか近所にはなかなか売っていません。 最近のNetBeans 6.0開発ビルド English Translation: (Yahoo!) / (Google) 片貝さんが詳しく説明されているので最近どちらかというと読むだけで実際使っていなかったんですが、昨日少し試したいことがあり最新の開発ビルドをダウンロード&インストールしてみました。多くの方によって既に解説されていますがアイコンやスプラッシュクスリーンなどのデザインがかわっています。
最近はこういう柔らかい感じのデザインになったアイコンが多いので、アプリケーション一覧をみてもアイコンの温度差がだいぶ減ってきたと思います。ただ、あまりにものっぺりした感じでもうワンポイント欲しいような気もしますが・・・。まあ、アイコンよりもぐっときたのがデバッガのメニューです。
まずこちらはNetBeans 6.0マイルストーン10の画面ですが、ご覧の通りデバッギングのメニューは高度に階層化され選ぶのが一苦労です。個人的にはそもそもメニューアイテムがサブメニュー化されていることにはいらだちを覚えるのですが(カーソルが外れてやり直しになったりするので)、それがさらにサブメニュー化されているなど言語道断!
セパレータによってグループ化されメニュー階層が一つ減っています。これでだいぶ見栄えもすっきりしました。 Java ES 5 Update 1がリリース English Translation: (Yahoo!) / (Google)
Sunのソフトウエア・スイート最新版Sun Java Enterprise System Release 5 Update 1がダウンロードできるようになりました。どうでもいいことですが、この間のUltraSPARC T2発表のときもそうですが、最近なにかとAppleのイベントと日付がかぶっているような気がします・・。 Supported Web Services specifications and versions: Web Server & App Server English Translation: (Yahoo!) / (Google) I assembled web services specification support matrix for our current web containers, research based upon release notes, manuals, Java specifications and related web sites. If you find any errors, please let me know.
Almost all of specs in next matrix are supported through WSIT (aka Project Tango).
Last matrix is for web services registry specifications.
サポートされるWebサービスのバージョン English Translation: (Yahoo!) / (Google) 調べものついでにいまSunから出ているWebコンテナ(Sun Java System Web ServerとSun Java System Application Server)でサポートされているWebサービスの仕様とバージョンを調べてみました。なお、調査はリリースノートやJava仕様の仕様書ならびに関係するWebページをベースとしています。また転記ミスなどがあるかもしれませんので間違いを発見された場合にはご連絡いただければと思います。
また、調査対象は標準でサポートされている仕様に限定しています。追加でいろいろライブラリを足して動作するかどうかという所は調査対象外です。
さて次はおもにProject Tango (WSIT: Web Services Interoperability Technologies)でサポートされる仕様のリストです。どれもこれも名前が長いですね・・。
最後はWebサービス・レジストリの仕様です。
略語紹介:
Solaris 8/07がダウンロード可能に English Translation: (Yahoo!) / (Google) いつも情報が早い気になるもの: Solaris 10 8/07 が download 可能になりました。によれば、Solaris 8/07 (いわゆるアップデート4)がダウンロード可能になったようです。
そして早速Solaris 8/07 x64版をVMware Fusionにのせてみたところです。(VMware FusionはCore 2 Duoだと64ビット版が使えるのがいいですね。)
ブートローダ。
64bitで起動。
ブラウザとメーラはそれぞれFirefoxとThunderbirdが標準になっています。 振り込め詐欺メールがきた English Translation: (Yahoo!) / (Google) 迷惑メール対策の設定をしてからしばらくは携帯宛に迷惑メールもこない平和な日々が続いていたのですが、久しぶりに一通届きました。しかもいわゆる振り込め詐欺のメールで、この手のメールが携帯宛に届くのは初めてです (^^;
(PCのメール宛には日本語、英語、中国語、ロシア語、ドイツ語など様々な詐欺メールが1日100通以上届くのでなれているのですが(笑) 振り込め詐欺メールはだいたいそうなのかもしれませんが、携帯宛が初めてでちょっと文面が面白かったのでのせておきます(念のため固有名詞や番号は伏せておきます)。ググったところ担当名はいろいろパターンがあるようですが社名や電話番号は同じようです。 (株)○○○○○サービス 担当 ○○と申します。さて一行ずつレビューしていきましょう(笑)。 (株)○○○○○サービス 担当 ○○と申します。念のため帝国データバンクコードを調べてみましたが存在しない会社でした。まあ、それっぽい会社名をでっち上げでしょう。 この度、現在お客様ご使用中の携帯端末より、認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、この時点で日本語ヤバいですね(笑)。介入しってオイオイ(笑)。和文和訳するとたぶん「この度、現在お客様ご使用中の携帯端末から、認可ネットワーク認証事業者センター経由で」といったところでしょうか。あと、そもそも認可ネットワークって何でしょうね?お墨付きだよ!って言いたいのでしょうか。 発信者端末電子名義認証し、発信者端末電子名義認証ってなんでしょうね??強引に読み替えればクライアント証明書による認証ということでしょうか。 利用規約に伴い、住民票取得、お客様の身辺調査了承後この辺りからは脅し文句ですね。身辺調査には了承をもう一度確認してくださるそうです。回答はもちろんノーですね(笑)、ところで債権回収になんで住民票が要るんでしょうか?そういうものなのかな。 後日 回収機関により、調査費 回収費用含め、ご自宅、お勤め先、第三者への満額請求へと代わります。でも、最後の「第三者」っておいおい(笑) 一気に信憑性ダウンです(笑)、回収できなかったら見ず知らずの第三者に八つ当りということでしょうか。お勤め先に請求するだけでも筋違いなのに。 Application Server 9.1のインストール English Translation: (Yahoo!) / (Google) 寺田さんがSun Java System Application Server 9.1 with HADBのインストール方法を解説されていますが、あえて岡崎ももう一度ご紹介しておきます。全く同じパターンを紹介するのもどうかとおもうのでこちらはSun Java System Application Server 9.1 (with HADBではない)のインストールです。ちなみにSun Java System Application Server 9.1として提供されるバイナリは次の2つの形式になります。
インストーラを起動するといつものようにWelcome画面が出ます。
ライセンスをご確認いただき、よければ同意してください。
インストールする場所を選びます。選択したディレクトリがなければ作るかどうか確認されます。
次に設定です。ポート番号とか管理者ユーザの設定をします。
次はApplication Serverの登録をするかどうか、アップグレードなのかどうか、あるいはAS9.1の新機能アップデートセンターを使うかどうかが質問されます。アップデートセンターを有効にするとUsageMetricsにあるように利用されている方の統計的な情報がアップデートの確認とともに送信される仕組みになっています。 送信される情報はインストーラのID、IPアドレス(国を調べるため)、OSの情報(名前、バージョン、アーキテクチャ(x86 / SPARCなど)、ロケール)、JREのバージョン、ダウンロードしたモジュールの情報です。こういった情報の収集に抵抗感がある方はアップデートセンターをオフにされればよいでしょう。
インストーラは項目が少ないことをのぞいて寺田さんの紹介されているSun Java System Application Server 9.1 with HADBと同じなのですが、唯一違うところがこの最後の画面です。なんと、「Start Server」というボタンがありここから最初のアプリケーションサーバ起動を実行できます。うれしいような、別にそうでもないような・・・。
ちゃんと起動しました。 さて、起動したので管理画面にアクセスしてみましょう。ログインするとこんな感じです。
みた感じさほどApplication Server 8.xの時とかわっていないようにも思えますが、管理コンソールは完全にJSFベース(AS8.xはJATOベース)にかわっており、またいくつかの部分ではjMakiが使われていてAjaxを用いた動的なWebアプリケーションに生まれ変わっています。 あと面白いのはGlassFish v2で最後に追加された機能である「Add Cluster Support」というボタンです。General Information欄の右から二つ目のボタンですね。これを押すとなんと、開発者プロファイルだったアプリケーションサーバをクラスタ対応プロファイルに更新することができます(要AppServer再起動)。
実際に「Add Cluster Support」を押してみると、こんな変更をしますよ〜という注意書きがでて確認を求められます。ここでOkを押すと実際に変更が適用されるというスンポーです。
Okを押すと再起動しなはれというメッセージがでてきて、親切なことにインスタンス停止ボタンも表示されます。
起動は自動的ではありませんが、手順が表示されます。
再起動して管理コンソールに入ってみると、左ペインの項目ががらっとかわってクラスタ対応になっています。 |
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