2007年 12月 05日 水曜日 |
IdentityとSOA English Translation: (Yahoo!) / (Google)
そういえば、新しくブログをはじめられた鈴木さんのエントリをみて思い出しました(?)が、昨年ぐらいからブログのプロフィール欄に本業はIdentityだ、と書いておりましたが2ヶ月ほど前よりSOAあるいはSun Java CAPSの担当になりました。同じチームでSun Java CAPSを担当されている方いうと、ナニエバ奮闘記でおなじみの輪崎さん、まい・はうすの竹村さん、あるいは谷本さんと同じです。SOAとIdentity、違うようで関連は結構あったりするのでたまには両方やるかもしれませんがよろしくお願いいたします。 ストップ・ザ・これっきりシンドローム English Translation: (Yahoo!) / (Google)
早いものでもうすぐ今年も終わろうとしていますね。まあ、あと3週間すこしあるわけですが早めに来年に向けて今年の反省をしておくことにします。今年は年の初め頃に、よくありがちな頭文字を並べた標語を自分の中で掲げました。ABCSです。
原因はいろいろあったと思いますが、一つには目標が高すぎた、あるいは多すぎたことがあげられると思います。一つの仕事に対してだけでもこれらABCSを満たすのはとても大変なことなのに、仕事は次から次へと山積みになる。そうすると、次の仕事は満足にそれらの対策をする時間がなくなってしまう。「品質」を確保しようとすると自由時間や睡眠時間を削ることになり、「時間」を確保しようとするとABCSのどれにも当てはまらない仕事になってしまうという悪循環に陥ってしまったと反省しています。 ABCSは気に入っているので、これからも心の奥底では意識して行くにしても、ひとまずはこの状況を変えていきたいので、来年、というか今週あたりからは別のもう少しシンプルな目標を目指していくことにしました。その目標が表題の「ストップ・ザ・これっきりシンドローム」です。 これっきりシンドローム、とはJavaOne Tokyo 2005での川口耕介さんのセッション「定時退社のためにJava」で覚えた言葉ですが、このプレゼン資料を見たときから自分の中で心の中によく響く言葉になっていました。
今年、ABCSを満たせなかった原因を別の視点から観察すると、「コレさえ乗り越えればあとは・・・」という気持ちでした。まさに「これっきりシンドローム」。セミナーにしても、(本業の)プリセールスのお仕事も、それぞれ大変で、多くの場合、すでにお断りできない状況になっていたりして、後は根性で乗り切る。というような気持ちに支配されていました。こっぴどくおしかりを受けるようなことはあまりなかったのは運がよかったとしても、大きな失敗をしてしまいそうなのはもう目に見えています。 今週からはこれっきりシンドロームを終わらせることを最優先事項として解決していこうと思います(たとえば、いま10時間必要な作業にまるまる10時間かけるのではなくて、9時間はその仕事、残り1時間は今後同じ作業が9時間でできるようになるための勉強や準備。とか) |
Today's Page Hits: 484 |