2008年 2月 26日 火曜日 |
Ricoh Caplio GX100とSIGMA DP1を比較してみる English Translation: (Yahoo!) / (Google) うちのチームのカメラ部部長は最近、SIGMA DP1(注:音が出るサイト)にたいそうメロメロなようで、センサーサイズやスペックなどをいろいろ比べていらっしゃいます。高すぎて、というかこれ以上カメラ要らないのでなるべく調べないようにしていますが(調べたら欲しくなるし!)、たまたまSIGMA DP1のサンプル写真とほぼ同じカットで自分でGX100でとった写真があることに気づきました。
Ricoh Caplio GX100, f/2.5, シャッター速度 1/9秒, 焦点距離 5.1mm(35ミリ換算時 24mm), ISO 80, 測光方式: 分割測光, ホワイトバランス: オート, 絞り優先オート これとほぼ同じ場所で撮影されたSIGMA DP1のサンプル写真がこちら。 EXIF情報によるとこの写真は、 f/4, シャッター速度 1/15秒, 焦点距離 16.6mm (35ミリ換算時 28mm), ISO 800, 測光方式: 分割測光, ホワイトバランス: オート とのことです。自分でとったGX100のやつは拡大してみるとちょっとぶれてます。撮影者の腕とか撮影の条件がもろもろいっしょではないので直接比べるのは難しいところですが、明るさは同じホテルの中なのでそれほど変わらないと思います。同じぐらいの明るさで、ISO 80 vs. ISO 800だとするならばやっぱりf/4だときついかも。という印象。
でも同じぐらいの明るさに映っている青色のガラスを比べると、DP1の方(写真: 右)がつやつや感が全然違いますね。うーん。 補足:どちらの写真も露出補正は±0EVなんですが、ずいぶんと印象が違いますね。測光とか露出のプログラムにずいぶん違いがあるようです。個人的にはGX100のほうがやや鮮やかさを強調しすぎのような気がしますが、その場での印象とあまりずれは感じませんでした。 |
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