2008年 3月 31日 月曜日 |
マスコット・ドリブン English Translation: (Yahoo!) / (Google)
知人が始めた新しいサービスで、商店街やショップの店長さんに出店してもらえる携帯向けマーケティングサービスとのことです。携帯向けのこういうサービスにはかなり疎いので、そっち方面もそろそろ知識を増やしたいところです。さて、これを作っているエクスマートさんのウェブはでかでかとマスコットが登場します。
ねこび〜んもそうですが、やっぱりマスコット大事ですね。特にWeb媒体のように見た目に訴えかける場合には特に重要そうです。 Mamiya RZ67で撮った写真の現像 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 今日、ようやくRZ67で撮った写真の現像が出来上がりました。うーん、現像された写真をとりにいく、っていつぶりだろう。さて、ブログにアップしようにもどうやってデジタル化するか悩みます。うちにはフィルムスキャナもないし。今回は同時プリントで紙焼きしてもらったものを8年前に買ったスキャナCanon FB-636uでスキャン。
FB-636uを買ったときについていたCDは見当たらないし、たしかMac OS 9用だったと思うので、今回はSANEを使ってスキャン。TWAIN用のインタフェースもあるのでわりと普通に使えます。
さて、肝心の写真です。
Canoscanもずいぶんほったらかしだったので、色合いもずいぶんおかしいです。Photoshopで修正してありますが、やっぱり見た目の感じも実際の写真とは結構違います。紙焼きされた写真はもっと淡い感じの色合いなんですが・・・。でも描写は全体的にかっちりしている感じですね。レンズはMamiya-Sekor Macro Z 140mm f4で、絞りはf/8ぐらい、シャッタースピードは1/400秒だったと思います。なお、フィルムは富士フィルム Super G100 120です。
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。絞りはf/32、シャッタースピードは1/30秒ぐらいだったと思います。
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。絞りはf/32、シャッタースピードは1/60秒ぐらいだったと思います。フィルムの特性もあるでしょうし、紙焼き時のクセ、スキャナの性能もあるでしょう。その上で感じるのは空の青さが自然なことです。露出計代わりに持っていったRicoh Caplio GX100だともうちょっと青紫っぽく映ります。でも一方で、緑はやや強い感じ。GX100だと緑はもう少し黄色い感じ。
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。これも絞りはf/32、シャッタースピードは1/60〜1/125秒ぐらいだと思います。木の存在感がGX100でとった物と比べるとずいぶん違う気がします。ほぼ同じ構図でのGX100の写真はこちら。
Ricoh Caplio GX100。画角が違うのと、レンズが汚れているので(汗)印象はずいぶん違いますが、それでも空の青紫っぽさは、ずいぶん印象として目立ちます。一方、緑はやや黄緑な感じ。
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。Canoscan FB-636uの最大解像度は600dpi。ビックカメラでBL版とかいうので紙焼きしてもらいましたが、実測109mm×89mmな写真を取り込んでもおおよそ600万画弱。ああ、早くブローニーフィルム対応のフィルムスキャナが欲しい・・・。
ところで、ドライバがおかしいのか設定がおかしいのか、被写体がおかしいのかはわかりませんが今回現像した10枚のうち、5枚はなぜか上図のような感じで取り込み時に斜めに画像がずれてしまいます。角度を変えたり、サイズを変えたり、別の写真と一緒に取り込んでみてもうまく行かず・・。とりあえずスキャナはまだ動くのでかわいそうですが、もう現役ではないということをよく実感しました。 デジカメ10年 English Translation: (Yahoo!) / (Google)
昔の写真を探していたら、1998年3月の写真を見つけました。ちょうど10年前です。このカメラは友人のカメラで撮ったものですが、ちゃんとEXIFの情報が残っているのがある意味すばらしい・・。FujifilmのClipIt DS-30という機種で、画素数は30万画素ぐらい。その翌年、1999年にDS-30より古い、DS-7というのを特価で買ったのが自分で買った初めて買ったデジカメです。たしか1万円だったとおもいます。 その頃はほとんどカメラとしての興味は無く、デジ物の一種、という捉え方でしかありませんでした。自分の中で写真熱が生まれたのは春の MySQL 祭り 2008のエントリで紹介した頃で、まだその頃は写ルンですが自分の中ではメインのカメラ。そもそも本格的なカメラを所有するということすら想像だにしていなかった頃です。その後、京セラのコンパクト35mmフィルムカメラを買ったり、Sunに就職後FujifilmのFinepix 50iを買ったりしましたが、今ほどカメラ熱を植え付けられたのはやはりNikon D50というデジタル一眼を買ってからです。 それにしてもウデは10年たっても全然進歩していません・・・。デジカメの性能はフィルムカメラを駆逐するほど進化したというのに・・・。 春の MySQL 祭り 2008 English Translation: (Yahoo!) / (Google)
来月のはじめ、4/9(水)に「春の MySQL 祭り 2008」というイベントをウェスティンホテル東京で開催するそうです。参加は無料ですが、事前登録制となっていますので締め切りまでにご応募ください。 MySQLは、Sunと統合がどうなっていくのか、という意味でももちろん興味がありますが前々からオープンソースなデータベースはかなり興味がありました。データベースはコモディティ化しないそうですから、コモディティー化しない分野でのオープンソースの活躍は興味津々。 最近、ずっとイルカの写真が手元に無いかさがしているんですが、今回はずいぶん昔の写真を見つけました。2000年2月の、まだSunに入る前、どころか、学生の頃でSunの就職試験を受ける前の頃の写真です。場所はニュージーランドのアカロアだと思います。 硫化水素による巻き添え事故 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 最近、硫化水素による自殺と、その巻き添え事故の報道を良く見かけますが、危ないことはわかっても、万が一具体的にそういった場面に出くわした場合にどうしたらいいのかまでを解説しているニュースはあまり見かけません。たまたま、手元に大学時代の「安全の手引き」というのがあったのでそれで硫化水素による事故が起こった場合の対応を調べてみました。
新鮮な空気のところに移し、安静にする。目に入ったときは、大量の水で洗い、うがいする。うーん・・・。これだけか。Wikipediaの解説によると1000〜2000ppmで即死とのことですし、もともと素人で何かできるような事態ではなさそうです。どんなに目の前で助けたくても、まずは消防に連絡。 備えあればうれしいなの観点で言えば硫化水素を吸収できる吸収剤付きの防毒マスクと吸収剤を備えておく、という手も考えてみましたが素人が保管しておいても使えなさそうなのでやっぱりプロにお任せするしかないのかも。 MacのDictionary.appにSun Glossとか、ResourceBundleから作った独自辞書を追加する English Translation: (Yahoo!) / (Google) GlassFishとか、NetBeansなんかは仕事柄、日本語版が出る前から評価しています。そうすると、マニアックな機能なんかは英語版での経験のほうが長くて、日本語版でなんだっけ?この機能名称。なんてことがしばしばあります。自分で使うだけなら別に気にしなくていいんですが、ブログに書いたりプレゼンテーションに機能名称の説明を書いたりする場合にはなるべく、本当に画面に表示される名前を使いたいわけです。
今までは手作業でやっていましたが、少し前に英辞郎をMacについてくる辞書アプリDictionary.appで使えるようにしたときにDictionary.app向けの独自辞書の作り方を覚えたので、まずSunの用語集 Sun Glossの辞書を作ってみました。こんな感じ。
Sun GlossのDictionary.app用辞書はこちらに公開しておきます。 ダウンロードして、解凍した物をホームディレクトリ以下にある「ライブラリ」ディレクトリ以下に、「Dictionaries」というディレクトリがなければ作り、そこに置いてDictionary.appを再起動すれば終わりです。 これだけでもずいぶん個人的には便利になったんですが、GlassFishの管理画面など実際の画面に出るキーワードの対応表も欲しくなってきたので、GlassFish v2ur1からResourceBundleのファイルを取り出して、同じkeyを持つ日本語と英語のメッセージ対応を見れるようになればずいぶん便利だろうということで、こちらもスクリプトを作って作成。
Sun Java System Application Server 9.1ur1マルチリンガル版のResourceBundleから作った物ですが、これも同じく公開しておきます。 これらの作り方も簡単にメモ程度ですがご紹介しておきます。なお、本当にメモ程度なので動かない!などご連絡いただいても対応できない可能性大ですのでご了承ください。
タブ区切りのフラットファイルからMyDictionary.xmlを作るこれは割と簡単。以前、ちょっとしたスクリプトを書くときにもなるべくRubyを使うようにしていますなんて書いていたのに最近、プログラムどころかスクリプトさえも書かなくなってしまい、Ruby文法とかかなり忘れてしまっており、今回はずるをしてPerlのスクリプト。っていうかPerlすら怪しくなっています。忘れるスピードのはやいこと早いこと・・・(涙)
#/usr/bin/perl
print <<"__XML__";
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<d:dictionary xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xmlns:d="http://www.apple.com/DTDs/DictionaryService-1.0.rng">
__XML__
undef %idtable;
while (<>) {
chmop;
$_ =~ s/&/&/g;
$_ =~ s/</≷/g;
$_ =~ s/>/</g;
$_ =~ s/"/"/g;
($word, $jpn, $description) = split(/\t/, $_);
$id = $word;
$id =~ s/ /_/g;
if ($idtable{$id}) {
$idtable{$id}++;
$id .= "_$idtable{$id}";
}
$idtable{$id}++;
print <<"__XML__";
<d:entry id="$id" d:title="$word">
<d:index d:value="$word"/>
<h1>$word</h1>
<p>
$jpn
</p>
<p>
$description
</p>
</d:entry>
__XML__
}
print <<__XML__;
</d:dictionary>
__XML__
ちなみにタブ区切りのテキストは「英語 \t 日本語 \t 解説」の順番に並んでいると想定したスクリプトです。他の並びの場合とか、区切りがタブじゃないばあいには適当にいじってください (^^;;
これを perl convert.pl < 元ファイル.txt > MyDictionary.xml みたいにすればオッケーです。 ResourceBundleからMyDictionary.xmlを作るつぎはResourceBundleから作る例です。今回はGlassFish用ですが、意外とこれ、他のプロジェクト用に作っても便利かもしれませんね。多国語対応されているようなプログラムのドキュメント担当の方にはお勧めです。GlassFishのように大きなソフトウエアの場合は、いろんなjarファイルにResourceBundleファイルが分散しているのと、パッケージ名(つまりファイルのあるディレクトリ)も気にする必要があります。とりあえずそれらをまとめてMyDictionary.xmlに作り上げるスクリプトを二つ作りました。まずは、日本語のResourceBundleファイル(*_ja.propertiesを想定。_ja_JPとか他のバリエーションのときはスクリプトを直接いじっちゃってください)の相対パスを渡してやると相対パスをパッケージ名と見立てて、メッセージのキーに付け加えて英語/日本語の辞書を作るようなPerlスクリプトです。なお、ResourceBundleの中身次第では結構辞書を作るmakeのときにエラーが出たりするのですが、それらは一つずつつぶすしかないです orz。あ、あとXMLなResourceBundleには対応していません。
#!/usr/bin/perl
print <<__XML__;
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<d:dictionary xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xmlns:d="http://www.apple.com/DTDs/DictionaryService-1.0.rng">
__XML__
foreach $fileja (@ARGV) {
$fileen = $fileja;
$fileen =~ s/_ja//;
%bundlesja = read_bundle($fileja);
%bundlesen = read_bundle($fileen);
foreach $id (keys %bundlesja) {
$en = escape_xml($bundlesen{$id});
$ja = escape_xml($bundlesja{$id});
next if ($ja eq '' || $en eq '');
next if (length($ja) > 128 || length($en) > 128);
next if ($en =~ /Usage:/);
if ($idhistory{$id}) {
$idhistory{$id}++;
$id .= "_$idhistory{$id}";
}
$idhistory{$id}++;
print <<"__XML__";
<d:entry id="$id.en" d:title="$ja">
<d:index d:value="$en"/>
<h1>$ja</h1>
<p>
$id
</p>
</d:entry>
<d:entry id="$id.ja" d:title="$en">
<d:index d:value="$ja"/>
<h1>$en</h1>
<p>
$id
</p>
</d:entry>
__XML__
}
}
print <<__XML__;
</d:dictionary>
__XML__
sub escape_xml {
my ($txt) = @_;
$txt =~ s/&/&/g;
$txt =~ s/"/"/g;
$txt =~ s/</</g;
$txt =~ s/>/>/g;
return $txt;
}
sub read_bundle {
my ($file) = @_;
my $line;
my %bundles;
my $package_name;
$package_name = `dirname $file`;
$package_name =~ s/\n//;
$package_name =~ s/^\.\///;
$package_name =~ s/\//\./g;
open FILE, $file;
undef $line;
undef %bundles;
while (<FILE>) {
chomp;
next if ($_ =~ /^#/);
$_ =~ s/^\s*//;
if ($_ =~ /\\$/) {
$_ =~ s/\\$//;
$line .= $_;
next;
}
$line .= $_;
my ($key, $value) = split(/=/, $line);
$key =~ s/^\s*//;
$key =~ s/\s*$//;
$key =~ s/\"//g;
$key =~ s/,//g;
$value =~ s/\n/ /g;
$value =~ s/^\s*//;
$value =~ s/\s*$//;
$bundles{"$package_name.$key"} = $value;
undef $line;
}
close FILE;
return %bundles;
}
あとは、いっぱいあるファイルからResourceBundleを取り出して、上記のPerlスクリプト(makebundledic.pl)を流し込むシェルスクリプトです。GlassFishを想定しているのでAS_HOMEにGlassFishのインストールディレクトリを指定します。あ、ちなみにこれは本当にメモで、動作確認していません・・。
#!/bin/sh AS_HOME=~/Applications/glassfish-v2ur1-ml TOOL_HOME=`pwd` WORKINGDIR=./bundles rm -fr $WORKINGDIR mkdir $WORKINGDIR cd $WORKINGDIR for i in `find $AS_HOME/lib -name \*.jar`; do unzip -n $i \*.properties done perl $TOOLHOME/makebundledic.pl `find . -name \*_ja.properties` | native2ascii -reverse -encoding utf-8 > $TOOLHOME/MyDictionary.xml cd $TOOLHOME makeということで参考になりましたでしょうか?スクリプト自体はけっこういい加減なものばっかりなので自己責任でお願いします・・。 ExpressCard/34のメモリカードリーダー English Translation: (Yahoo!) / (Google) ここ1年ほどずっとExpressCard/34対応のメモリカードリーダー(SDカード対応)を探していました。ずいぶん前に買ったメモリカードリーダーが接点の調子が悪くなって写真を100枚ぐらい取り込むとかならず1〜2回アンマウントされてしまう状態が続いていたからです。さすがに耐えきれなくなって少し前にMaxellのSDカードリーダも買ったのですが、いまさらさらになぜExpressCard/34インタフェースで探しているのかと言えば、自宅のMacBook ProにはExpressCard/34スロットがあるにもかかわらず使う機会が無い。というのもありますが、USBスロットに直接リーダを差し込むタイプだと一度電源ケーブルとか、別のUSBケーブルを抜かないと入らないからです。
そしてたまたまヨドバシで見つけたのがサンワサプライのADR-EXMLT1です。ExpressCard/34対応のSDカードリーダだとバッファローとかプラネックスとかからも出ていますが、知る限りSDHCには対応しておらず、また他のメーカーのものでも実売5000円以上と、微妙に二の足を踏む価格帯。そこへ来てサンワサプライのこのカードはヨドバシ2980円(プラスポイント還元)とお手頃だったので即決。で、今日たまたまRSSリーダでサンワサプライ、ExpressCard―USB 2.0変換アダプターなどという記事を見たんですが、このカードつい先日発売になったばっかりのものなんですね。知りませんでした。 でもようやくデジカメ画像を取り込む際のPC周りがすっきりしました。 うつりゆく町並み English Translation: (Yahoo!) / (Google) 二子玉川の高島屋にあるこの横断橋。
撤去されてしまうんだそうです。
ええっ、最近できたばっかりなのに。建築物好きとしてはなかなか良い橋だと思うんですが残念です。 建築物といえば、最近「絵でみる下水道のしくみ」という本と、「絵でみる下水道の推進工法」という本を買いました。ずいぶん古い本のようですが、やけにわかりやすく下水道について説明されているし、どれぐらいの年齢層をターゲットとした本なのかさっぱりわかりませんが、個人的にはつぼにはまりました。トンネル工法だとこの本で紹介されているシールド工法も好きですが、NATM工法なんかも好みです。 でもとくに「絵でみる下水道の推進工法」で一番新鮮だったのは残土処理についてです。トンネル掘削を調べているとだいたい掘り方だけを説明していますが、残土処理はあまり説明されていません。あああ・・・。ずいぶん話がそれてしまいました。これ以上書くとマニアっぽいので、ではまた。 多摩川サイクリング English Translation: (Yahoo!) / (Google) 最近カメラネタばっかりと書いたら、○間さんに自虐的、と書かれてしまいましたので(笑)、開き直ってこのブログにもカメラカテゴリを作りました。この週末は天気もよかったので、新しいカメラを買われたばっかりの藤井さんもすでに写真をアップされていますね。岡崎はといえば、同じく買って2週間の中判カメラを持って多摩川サイクリング。
装備は超重量級。バッグを含めて12kgぐらいです。
もう桜が咲いていたり。
てんとう虫も動き出していたり。春っぽいですね。
うちの自転車と、荷物一式。なんか山登りするみたいな装備ですね。
Mamiya RZ67をManfrottoの三脚にたてるとこんな感じ。三脚458bは足の伸縮が他の三脚に比べて簡単なので、三脚の設置にはさほど手こずりません。が、それでも三脚たてて、カメラをセットして、露出を測って、シャッターを押す。そして三脚等をしまう。となると、5分ぐらいはかかります。いい被写体があるから止まって撮る、という今までのコンパクトカメラの感覚から、休憩代わりに疲れたから写真を撮る。という本末転倒のような(?)モチベーションで写真を何枚か撮りました。まだフィルムは現像に出していないのでちゃんと映っているかどうかもわかりませんが・・。
今載せてある写真はGX100で撮った物ばかりですが、途中からレンズに汚れがついてぜんぶそれが映り込んでいます(涙)。
菜の花。
やっぱり出先でもレンズが手軽にクリーニングできたらいいなということで、レンズペンというのを買ってきました。
あとはMamiya RZ67を三脚にたてたときのレリーズも買ってきました。いろいろカラーバリエーションがあっていいですね。 ナショナル PE-3650 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 先日、Mamiya RZ67を買ったのを(少し前はカメラをやっていた)友人に自慢したら、彼が昔使っていた露出計とか、彼の今は亡き親父さんの使っていたストロボ National PE-3650を譲ってくれました。露出計は電池が切れていただけですが、ストロボの方は電池ボックス内に入っていた電池が腐食しずいぶんひどい状況でした。それでも丁寧に電池と破裂して固形化した電池の内容物を取り除くと、いまでも完璧に動作しました。
問題は使い方です。露出計の使い方はなんとなくわかるものの、ストロボの方は説明書も無く、背面のスイッチの意味もよくわかりません。いろいろ調べるとガイドナンバーは36らしい、というところまではわかりましたが、何を基準に光量を調整するかまではよくわかりません。もうちょっと試行錯誤しないとだめですね。 Sun Javaエバンジェリストに新メンバー English Translation: (Yahoo!) / (Google) 書くのを忘れていましたが、鈴木さんが先日Javaエバンジェリスト・グループに参加されました。パチパチパチ!
ブログではまだまだ勉強中と謙遜されていますが、Sun Java CAPSを中心としたネタでばりばり活躍していただけると思います。岡崎はすっかり技術ネタよりカメラネタしかブログに書かなくなったので、そろそろおこられると思います。 ホットトピックセミナー 2008年3月号のストリーミング配信 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 今週水曜日に行われました恒例のJavaホットトピックセミナー3月号を収録したストリーミング配信のご案内です。資料の文字は見づらいですが、PDFの資料が過去セミナー資料(16) : ホットトピックセミナー 2008年3月号に既にアップロードされておりますのでそちらをご覧ください。
Sun のオープンソース暮らしの手帖 - OpenDS 編塩田 智則(しおだ とものり)Java SE 6 Update N荻布 真也(おぎの しんや)Java Puzzlers荻布 真也(おぎの しんや) / 大渕雅子 (おおふち まさこ)(前半) (後半) JavaOne 2008−勝手に大予想大渕雅子 (おおふち まさこ)デキるエンジニアのための Java トレーニング/認定資格活用法原 剛 (はら たけし)ところで前回までのストリーミング配信ではMacBookビルトインのマイクを使っていたため、時々タイプ音が入っていたりしていましたが、今回はWebcam側にも実はマイクがついているのに気づいて、そちらに切り替えています。なので音質はずいぶんあがっているはずです (^^; Mac OS X版のOpenOffice.org 3.0ベータを試す English Translation: (Yahoo!) / (Google) OpenOffice.orgの次期メジャーバージョン 3.0.0のベータが試せるようになっています。Mac OS X版もIntel/PowerPC両方のビルドが公開されています。日本語版もあります。
現在のOpenOffice.org/StarSuiteは起動するといきなり新規ドキュメントの画面で始まりますが、OpenOffice.org 3.0からはこの画面のように新規ドキュメントの種類を選んだり、既存ドキュメントを選ぶことができるようになっています。あと、注目はメニューがちゃんとMacに対応し、スクリーンメニューバーを採用しているところ。あとはニーモニック表示がなくなったら完璧かなあ。
コンフィグをみてみると、スペルチェックにMac OS X Spell Checkerという表示があります。OS標準のスペルチェックが使えるようになっているんですね。Aqua対応という以外にも実はいろいろMac OS X対応しているようです。
OpenOffice.org 3.0で便利&カッコイイのは左右ページを同時に表示/編集できるようになったこと。あとは、Notes 2と呼ばれている注釈機能。注釈を入れたいところを選んでメニューから「挿入」→「注釈」でコメントを入れられるんですが、かっこいい。これなら注釈入れがいがあります。
左右ページを表示しても、表紙はきちんと独立していますね。あと、右下にある拡大/縮小バーも便利。100%と2ページ表示に便利な41%のところでスライドがピチっと止まるようになっています。便利。
現時点で日本語もきちんと入力可能です。その他の新機能はOpenOffice.org 3.0's new features, an early lookからご確認いただけます。 なんでも禁止主義 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 「児童ポルノ法改正」に潜む危険という記事を読んで最近よく感じる、とにかく臭いものにはふたをせよとばかりのマスコミや政府や組織、団体、あるいは個人の主張をたくさん連想しました。これが単に主張である段階では別に気にならないのですが、発展して安易に○○を禁止せよ、のような流れになるのはどうなのよ?と、感じることが多くなってきました。
安全を確保したり、利益を損なわないようにするために様々な規制は必要だと思いますが、やりかたに今ひとつ考察が足りないような気がするのです。規制をするためには何らかの基準を設定し、条件を満たすものが規制されます。でも考えれば、すべてのケースが満たす/満たさないということをきっぱり区別することができないのはすぐわかることです。
たとえば、この白から黒へのグラデーションをみたときに、いったいどこからが「黒」でどこまでが「白」でどのあたりが「グレー」でしょうか。機械的に調べるなら、n%の明度のところまでが黒、というように判断できるかもしれませんが、現実世界で扱わなければならない問題は多くの場合それほど単純な尺度ではかることができないはずです。
しかも、自分の立場とか見方によって見え方は変わってしまいます。このグラデーションの上に、「全く同じ」白から黒への正方形を二つ置いてみました。それでも左側の正方形はより暗く見えますし、右側の正方形はより明るく見えます(画像縮小処理時に若干変わっているようです。気になる方は拡大画像で確かめてみてください)。これは目の錯覚によるものですが、同様のことが社会現象についても連想可能です。数年前までは個人情報漏洩の事故があってもさほど大きな騒ぎにならなかったのに、今は些細なことでも謝罪広告を出さなければならない時代です。これは社会がより潔癖性で、閉鎖的になってきたことの現れではないかと考えています。 昔自分が住んでいた実家は木造の2階建てで、今すんでいる家と比べれば気密性も無く、ありんことか、蚊、ハチ、たまにはセミが部屋に入ってくるといったことは日常茶飯事でした。一方今は夏場に蚊が出るのをのぞけば昆虫はほとんど見かけません。そうするとたまにハチとか見かけるとギョっとしてしまい、大騒ぎです。昔は何ともなかったのに。この、大騒ぎになるときの反応もだいぶ変わってきたと思います。
今やろうとしている対応は、イメージとしてはもっと気密性をあげて、数ミリの隙間も塞いでしまう。というようなやり方をしているような気がします。そうすると、5ミリのありんこさえ今度は気になり始める。昔は、よく親から「甘いもんおきっぱなんしにしたらあかんやろ!」ってしかられて、そのとおり、甘いものを置きっぱなしにしなかったらべつに実害なかったのに。今は一匹のありさえも許さない姿勢。この姿勢によって、何でもかんでも禁止する「なんでも禁止主義」が出来上がっただろうと思っています。 まあ、その姿勢自体は時代の流れで仕方ないのかもしれないですが、最初に書いたとおり、考察が足りないように感じるのは、現実世界のいわゆる悪人の手口がそうした時代の流れに応じてずいぶん変わってきているということです。防犯ベルを設置し、警備会社に家を警備してもらい、強力な鍵を設置することで、空き巣による被害はずいぶん減ったのかもしれません。でも今朝ラジオで言っていましたが、いまの空き巣はスーツ姿でほんの5分ほどで、駅近くとか人通りの多いところの普通の家から少しずつ金品を奪っていくのだそうです。一カ所で大量に盗みを働くより、少しずつ盗みを働く方がリスクも低いからでしょう。あるいは振り込め詐欺のように直接家の警備を破るのではなく、人間をだますことでお金を奪う手口もリスクを考えれば手軽で、コストが低い方法なのでしょう。
そういう状況なのに、家の気密性を高め、警備を強化する方向ばかりに注目が集まり、少しでも警備が破られるとそれに対して過剰反応する。これって悪人にとっては思うつぼで、最近よく報道されている掲示板に「殺す」系の書き込みをするといういくつかの事件。僕は子供もいないし、結婚もしていないのでそれほど実感は無いですが、子供がいたらさぞ心配だろうとは思います。 それでも今のやり方は脊髄反射的すぎるように思えます。仮に次のようなA〜Eの5つの都市があったとします。
ある犯人が殺人をE市で試みようとしたとします。そのとき、A〜D市に対して殺人予告を出し、E市に対しては出さない状態だったらどうでしょうか。A〜D市は警備が強化されますが、E市は警察や警備会社が手薄になるかもしれません(もちろん、警察の方や警備会社の方々はそれぐらいのことは考慮されると思いますが、例ですので目をつぶってください)。また、犯人にとってはE市の警備が手薄にならなかったならば、その日は何もしなければいいだけ。予告で「いつ」やるかをぼやかしておけば、ある程度警備を翻弄した後に、犯行が成功した後には、なぜ犯行予告を見逃したのか、などと警察や警備会社が槍玉に挙がる。 あれ?よく見てください。警察や警備会社に守っていただいている私たちは、最後に文句を言うだけ?いまはそれほど問題になっていないと思いますが、そんな文句を言うだけの人たちを誰が命をかけて守ろうと思うでしょうか。そのうちそっぽ向かれてしまうかもしれません。文句なしの仕事をすればええんや!っておっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、文句を言うなら何に対しても言えます。最初にみていただいた錯覚を利用してやれば白に近いグレーも黒に見せられます。 文句を言うだけ、規制をするだけ、何でも禁止するだけ。これでは守ってくださる方々から愛想を尽かされて、実態としての安全性は確保できないように思えてなりません。やっぱり、自分たちも重い腰を上げて、扉を開けて、協力する。そして協力を促すためには規制を減らす、自由を与える、そして貢献したものをきちんと評価する。「マナーからルールへ」と、時代は変わってしまいましたがもう一度「ルールからマナーへ」の気持ちを切り替えられたらすてきですね。 最後に、自分のお気に入りの広告切り抜き。たしか2001年の6月頃(?)に日経新聞に載っていた弊社の広告ですが、「自由のあるところに勝利はあると、歴史は教えた」このキャッチコピー大好きです。まさに、勝利のために自由が必要。禁止は重要ではない。
お好み焼き祭り English Translation: (Yahoo!) / (Google) そろそろ一人暮らしをはじめて丸7年になります。7年前、上京したばっかりのころは引っ越しで貯金もなくなり、料理も全くレパートリーがなかったので、とりあえずお好み焼きを延々と食べていました。最近はというと、ちょっと忙しくなったり、そもそも料理を作るのが面倒になったりということで、思えば家でお好み焼きもかれこれ2〜3年は食べていない。そういうきっかけで日曜日からひたすらお好み焼き祭りです。
日曜日の朝ご飯。作るのが久しぶりだったので、おたふくの材料セットを使いました。
日曜日の昼ご飯。ヤマイモ粉を入れ忘れました。
昼ご飯で二枚目。おたふくの材料セットの説明にあるとおり蒸し焼きです。まあ、この説明を見るまでもなく7年前からこの方法で焼いています。
昼ご飯の二枚目完成。鰹節が無いことに気づきました。ちなみに記事にはカツオだしを少し入れてあります。
昨日の朝ご飯。セットがなくなったので昔やっていた通り普通の薄力粉で作っています。そういえば揚げ玉を買うのを忘れていました。計量カップが無いのでいつも水を入れすぎます。なので完成品は平べったくなります。青のりがなくなりましたが、このバージョンからは万能ネギが生地に入っています。
昨日の晩ご飯。揚げ玉、青のりを買いさらに小エビも買ってきました。あとはヤマイモ粉があればいいんですけど。
昨日の晩ご飯の二枚目。ごちそうさまでした。 |