2008年 3月 29日 土曜日 |
Mamiya RZ67で撮った写真の現像 English Translation: (Yahoo!) / (Google) 今日、ようやくRZ67で撮った写真の現像が出来上がりました。うーん、現像された写真をとりにいく、っていつぶりだろう。さて、ブログにアップしようにもどうやってデジタル化するか悩みます。うちにはフィルムスキャナもないし。今回は同時プリントで紙焼きしてもらったものを8年前に買ったスキャナCanon FB-636uでスキャン。
FB-636uを買ったときについていたCDは見当たらないし、たしかMac OS 9用だったと思うので、今回はSANEを使ってスキャン。TWAIN用のインタフェースもあるのでわりと普通に使えます。
さて、肝心の写真です。
Canoscanもずいぶんほったらかしだったので、色合いもずいぶんおかしいです。Photoshopで修正してありますが、やっぱり見た目の感じも実際の写真とは結構違います。紙焼きされた写真はもっと淡い感じの色合いなんですが・・・。でも描写は全体的にかっちりしている感じですね。レンズはMamiya-Sekor Macro Z 140mm f4で、絞りはf/8ぐらい、シャッタースピードは1/400秒だったと思います。なお、フィルムは富士フィルム Super G100 120です。
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。絞りはf/32、シャッタースピードは1/30秒ぐらいだったと思います。
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。絞りはf/32、シャッタースピードは1/60秒ぐらいだったと思います。フィルムの特性もあるでしょうし、紙焼き時のクセ、スキャナの性能もあるでしょう。その上で感じるのは空の青さが自然なことです。露出計代わりに持っていったRicoh Caplio GX100だともうちょっと青紫っぽく映ります。でも一方で、緑はやや強い感じ。GX100だと緑はもう少し黄色い感じ。
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。これも絞りはf/32、シャッタースピードは1/60〜1/125秒ぐらいだと思います。木の存在感がGX100でとった物と比べるとずいぶん違う気がします。ほぼ同じ構図でのGX100の写真はこちら。
Ricoh Caplio GX100。画角が違うのと、レンズが汚れているので(汗)印象はずいぶん違いますが、それでも空の青紫っぽさは、ずいぶん印象として目立ちます。一方、緑はやや黄緑な感じ。
Mamiya-Sekor Z 110mm f2.8。Canoscan FB-636uの最大解像度は600dpi。ビックカメラでBL版とかいうので紙焼きしてもらいましたが、実測109mm×89mmな写真を取り込んでもおおよそ600万画弱。ああ、早くブローニーフィルム対応のフィルムスキャナが欲しい・・・。
ところで、ドライバがおかしいのか設定がおかしいのか、被写体がおかしいのかはわかりませんが今回現像した10枚のうち、5枚はなぜか上図のような感じで取り込み時に斜めに画像がずれてしまいます。角度を変えたり、サイズを変えたり、別の写真と一緒に取り込んでみてもうまく行かず・・。とりあえずスキャナはまだ動くのでかわいそうですが、もう現役ではないということをよく実感しました。 |