Takayuki Okazaki's Weblog
ブログ: 岡崎 - Okazaki's blog
20080602 2008年 6月 02日 月曜日
新ジャンル:モノを空間に置くことを楽しむ
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僕にまた新しい趣味ができました。いつもお世話になっているダイビングショップOCEAN TRIBEさんのブログにも書いていただきましたが、この間潜ってきた田子で、Lomo Fisheye2と、通称つんつん棒、正式名称(?)指示棒が見事に水中で、浮力が釣り合ったところをご覧ください。

ダイビングにおいて、浮力をコントロールすることは初歩であり、終わりのない探求でもある技術なのですが、このLomo Fisheye2 + 指示棒は見事、それを達成してくれました。元エントリーにも書かれている通り、水中での浮力コントロールで特に同じ深度にとどまることができるような浮力を中性浮力というのですが、まさにこの指示棒とカメラの組み合わせは奇跡的な浮力の釣り合いを取ってくれたのです。何が面白いかというと、適当な空間にこのカメラを置いておけるのです!(って、熱っぽく語ってもわかりづらいですが・・)。
冷めた見方をすれば「で、なにがうれしいの?」とも言えますが、好意的に受け止めれば「数グラムの誤差も許されないのにすごい!」です。個人的な感想は後者で、すっかり魅了されてしまいました。次はもう少し実用的に、ライトが水中で固定して「置ける」中性浮力を探求したいところです。


Sun SPOTが1名様に、アイデアコンテスト。
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大渕さんのブログで告知されていますが、大渕さんの個人的な催しとしてSun SPOT アイデアコンテストをやっているようです。応募締め切りは6月30日(木)正午まで。我こそは!というかたはじゃんじゃん応募してみてください。
さすがにSun社員は参加NGとのことなので、皆様のアイデアの参考になるかどうかわかりませんが、個人的なアイデアをいくつか。ちなみに、手元には借り物のSun SPOTがあるにもかかわらず時間不足でまだどれも実験できていません orz

Sun SPOT単品で勝負

Sun SPOT自身の持っている機能を使ってもいろいろなアイデアが実現できると思います。Sun SPOTには幾つかセンサーが最初から備わっていて、それらのデータを簡単に扱うことができるJava APIも備わっています。Sun SPOTに標準搭載されている汎用センサーボードには、Sun SPOTの製品ページによれば、
  • 2G/6G 3軸加速度センサー
  • 温度センサー
  • 照度センサー
  • モメンタリスイッチ x 2
  • 3色LED x 8
  • アナログ入力ピン x 6, 汎用入出力ピン x 5, 高出力ピン x 4
が搭載されています。アナログ入力ピンなど外部機器との連携を行うあたりは個人的にはまだリサーチも始めていないので、町田さんのブログを参照していただくとして、標準のセンサーだけをつかったアイデアをまず考えてみましょう。

Web de スイカ割り

加速度センサーがあって、ネットワークにつながるのでWeb経由(あるいはローカルネットワークで)のスイカ割りをしてはどうでしょう。プレーヤーは最低2人で、一人はSun SPOTを一つ手に持って、PCやSun SPOTに取り付けたスピーカーなどから指示を受け、スイカを割る役です。スイカは仮想的な空間のどこかに置かれているので、プレーヤは目隠しをしなくてもプレーできます。もう一人は、PC等でスイカ割り役の人の位置と、仮想的なスイカの位置を確認して右だ左だ、と指示を出します。ネットワーク上で仮想空間を共有するのでこの二人のプレーヤーは必ずしも近くに要る必要はありません。インターネット経由にすれば、海外の友人とも共同してスイカ割りできることでしょうし、現実のスイカ割りと違って複数人がスイカを割る役になっても安全に遊べます。
Arari - 16
ちょっと面白そうだとおもっていたんですが、このアイデアには問題があります。 このアイデアの一番の問題は、Sun SPOTの加速度センサーだけではプレーヤーの絶対位置を把握することが難しいところです。プレーヤーが素早く動いているのであれば、ある程度位置を特定できますが、ゆっくり移動すると加速度のノイズと移動の信号が見極められず動いていないような扱いにせざるを得なくなるかもしれません。他の手段としてはWebカメラとARToolkitあたりを組み合わせればできそうな気もします。
もう一つの問題はSun SPOTの加速度センサーと通信機能しか使っていないので、必ずしもSun SPOTでなくても実装できてしまう点です。プレーヤーの位置さえ何とかなるのであれば、Wiiリモコンでも実装できてしまいます。これでは面白くありません。うーむ。


Sun Java Systemソフトウエア製品と仮想化技術サポートの関係
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Virtualization Support for GlassFish Server, and more.... (The Aquarium)より。全然知らなかったのですが、Sun Java System各ソフトウエア製品についてのVMWareやVirtualBox、Solaris Container、LDom等の仮想か技術に対するサポートのポリシーを示したホワイトペーパーが出ていたようです。 頻繁に問い合わせをいただくところなので、ざっくり要約してみましょう。まずこのホワイトペーパーの対象製品ですが、以下のスイートに含まれる各製品です。なお、下記に紹介する情報は岡崎が個人的にまとめた情報になります。公式なサポート情報として情報を必要とされる場合は念のため営業担当にお問い合わせいただくか、上記の英語のホワイトペーパーをご確認ください。 どのスイートにどの製品が含まれるかはSun Java System Suites 各Suitesに含まれる製品一覧表か、Sun Java CAPS系は次の表をご覧ください。
Sun Java CAPS and Components
以下、便宜的にこれらのソフトウエアを「Sun Java Systemソフトウエア製品」と呼ぶことにします。

概要

基本的に、Sun Java Systemソフトウエア製品は、OSが仮想環境にあるのか、物理的なマシンで直接動作しているのかを意識していません(注)。このため、Sun Java Systemソフトウエア製品それぞれのリリースノートやサポート情報でサポートの対象となっているOSやプロセッサのタイプにマッチしていれば仮想環境上にデプロイすることが可能です。注意点は、基本的にサポート範囲はSun Java Systemソフトウエア製品に対する部分に限定されるということです。サポートサービスは問題解決のためにお客様に非仮想化環境での再現を求める場合があります。

特にテストされている仮想化技術

上記の通り、OSタイプやプロセッサのタイプがSun Java Systemソフトウエア製品によってサポートされているのであれば、Sun Java Systemソフトウエア製品に対してのサポートは提供されますが、特に下記の仮想化技術はSunによってテストされ、サポートされています。
Sun Logical Domains (LDom)
UltraSPARC T1やT2/T2+などのアーキテクチャ(sun4v)で利用可能な仮想化技術。なお、LDomを利用するにはSolaris 10 11/06以降が必要となります。
Solaris 10 コンテナ
Solaris 10コンテナ(あるいはゾーンと呼ばれている)と呼ばれるSolaris 10標準搭載の仮想化技術。ゾーンには大域ゾーン、ローカルゾーン(完全ルートゾーン・疎ルートゾーン)のようなタイプがあり、製品によっては利用上の制約がある場合があります(疎ルートゾーンにインストールする場合には、大域ゾーン側で幾つかパッケージをアンインストールしておかなければならない等)。それらの制約についてはご使用になられる各Sun Java Systemソフトウエア側のマニュアルを参照してください。
Solaris 8 コンテナ
Solaris 8 Migration Assistant、あるいはProject Etudeと呼ばれていた仮想化技術です。使用される各Sun Java SystemソフトウエアがSolaris 8をサポートしている場合、サポート対象となります。
Sun xVM Server for x64システム
まだプレビューリリースの段階ですので、正式にサポートしていませんが、少なくともゲストOSがサポート対象環境であれば、動作環境としてサポートされます。 2008年中には出てくるとのことですが、xVM Serverが正式リリースとなれば、こちらは正式サポートプラットホームとなるようです。
VMware ESX Server 3
VMware ESX Server 3とSolaris 10を組み合わせた環境では、SunはSun Java Systemソフトウエア製品の組み合わせをテストしています。Solaris 10以外を利用することもできますが、Sunとしては特にそれらの環境をテストしている訳ではない点にご注意ください。

サイジングに関する考慮点

仮想化技術を利用することによって利用のオーバーヘッドや、仮想化環境によるリソースの制限がSun Java Systemソフトウエア製品に影響する場合があります。仮想化を利用される場合には、その点に十分考慮いただき、サイジングを行っていただく必要があります。

仮想化技術による高度な機能を使う場合

仮想化技術のなかには、サービスを止めずに別の環境に移動させたり、動的にクローンのインスタンスを生成する、といった高度な機能をサポートしているものがあります。しかしながら、基本的にSunとしては仮想環境の動的な機能が動作している状況でのテストまでは行っていません。それらの機能を利用した特定のシナリオをSunがテストした場合にはサポートリストにそれが更新されるとのことです。


早起きと自転車
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昨日は昼すぎ頃に、今朝は4時起きして5時から自転車に乗って多摩川を走ってきました。
Tamagawa
昨日はかなりいい天気だったのと、昼過ぎだったこともあってサイクリングコースは人だらけ。ゆっくりぶらぶらと走りました。
Tamagawa
今朝は、朝5時ということもあってサイクリングコースもすいてて走りやすくて気持ちよい朝でした。


これはちょっとかわいい
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Working Status (Just for fun)
blogs.sun.com全読みシリーズです。Working Status (Just for fun) (Sangpill Kim's Blog)より。なんだかかわいいgifアニメです。お暇なときに。


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このブログ著者について
ソフトウエア・インフラストラクチャー・ソリューション本部のソリューション・アーキテクトでした(2008年8月退職)。 本業はSOAソリューションならびにSun Java CAPSによるソリューションのプリセールスをお手伝いするエンジニア、とJavaエバンジェリストグループに参加してセミナーに行ったり、趣味のプログラミング・ネタをこのブログで紹介したりしていました。現在は、ふらふらとwatermint.orgで活動中〜。
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SunホットトピックPodcast - SunホットトピックPodcast
 


 

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