2008年 3月 28日 金曜日 |
デジカメ10年 English Translation: (Yahoo!) / (Google)
昔の写真を探していたら、1998年3月の写真を見つけました。ちょうど10年前です。このカメラは友人のカメラで撮ったものですが、ちゃんとEXIFの情報が残っているのがある意味すばらしい・・。FujifilmのClipIt DS-30という機種で、画素数は30万画素ぐらい。その翌年、1999年にDS-30より古い、DS-7というのを特価で買ったのが自分で買った初めて買ったデジカメです。たしか1万円だったとおもいます。 その頃はほとんどカメラとしての興味は無く、デジ物の一種、という捉え方でしかありませんでした。自分の中で写真熱が生まれたのは春の MySQL 祭り 2008のエントリで紹介した頃で、まだその頃は写ルンですが自分の中ではメインのカメラ。そもそも本格的なカメラを所有するということすら想像だにしていなかった頃です。その後、京セラのコンパクト35mmフィルムカメラを買ったり、Sunに就職後FujifilmのFinepix 50iを買ったりしましたが、今ほどカメラ熱を植え付けられたのはやはりNikon D50というデジタル一眼を買ってからです。 それにしてもウデは10年たっても全然進歩していません・・・。デジカメの性能はフィルムカメラを駆逐するほど進化したというのに・・・。 |
Today's Page Hits: 60 |
DS-30 持ってましたよ。自分で買ったはじめてのデジカメでした。画素数は30万画素で、ズームつき。そのころはズームがあるデジカメが少なかったのです。
DS-30 の前にはリコーの DC-1 をずっと使ってました(会社で買って使う人がいないので、無期限貸し出し ^^;;)。それ以降、オリンパスC-2000Zoom、Canon A5、Sanyo DSC-MZ3、Nikon D70、リコー GR Digitalと続きます。
A5 は全然ダメで、GR Digitalも今一歩ですが、C2000とMZ3はいいカメラでした。
Posted by さくらば on 3月月 31日, 2008年 at 12:35 午後 JST #
さくらばさん、
>そのころはズームがあるデジカメが少なかったのです。
そういえばそうでしたね。DS-7はズームも無く、電池もアルカリ単三4本で30分ももたず、フィルムでも大してコスト変わらんのではないか・・ということでほとんど使いませんでした・・。
オリンパスのC2000とか、C2020、後のC5050とかはかなりいいデジカメでしたよね。名機だと思います。特に、水中写真だとC5050はデジタル一眼と張り合える唯一のカメラではないかと思います。
Posted by おかざき on 3月月 31日, 2008年 at 03:03 午後 JST #