2008年 5月 17日 土曜日 |
トイカメラLomo Fisheye2 + Fisheye submarineで水中写真 English Translation: (Yahoo!) / (Google) この間買ったばっかりのLomo Fisheye2を持って伊豆の水中写真を撮ってきました。
場所は伊豆の大瀬崎というところです。
水中で泡を撮ってみました。フィルムは富士フィルムのNEOPAN 400 PRESTOです。Fisheye2は絞りF8、シャッタースピード1/100固定なので、フィルムの感度側でしか調整できません。水中は陸上に比べて暗いので、ISO 1600ぐらいのフィルムの方がいいかもしれません。
キビナゴの群れ。水深5mぐらいのところなので、まだ明るいです。
水中でFisheye2の状態を映してみました。Fisheye2は軽いのでぷかぷか浮いてしまいます。
これも水深5mぐらいのところだと思いますが、水の透明度もよくなかったのでものすごく暗く映っています。
ソフトコーラルを撮ってみました。ストロボもまあまあ使えますね。
Fisheye submarineというハウジングは水深20mまでしか使えません。スノーケリングをするには十分ですが、ちょっと深めのポイントでダイビングをするには物足りなさを感じます。せめて、30mぐらい行けてほしいです。で、いきなり実験してみました。この写真はちょうど水深30mのところで撮ったものです。30mは無事クリアできました。 (証拠写真ということではないですが、右向きに映っている魚はサクラダイというやつで、深めの場所にいる魚です。)
ほぼ同じぐらいの深度でミノカサゴ。 ストロボの光が水中浮遊物にあたってマリンスノー状態です。モノクロで撮るとマリンスノーもそんなに悪くないですね。
この左手前にいるのが珍しいクチナシツノザヤウミウシです。でもこの写真では全然わかりませんね・・。
こちらが同じものをNikon D50 + Sigma Macro 105mm F2.8 + Sea & Sea YS-110で撮ったものです。深めのところであんまり粘れなかったので、今ひとつな写真になってしまいました。 投稿されたコメント:
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