Takayuki Okazaki's Weblog
ブログ: 岡崎 - Okazaki's blog
20080517 2008年 5月 17日 土曜日
トイカメラLomo Fisheye2 + Fisheye submarineで水中写真
English Translation: (Yahoo!) / (Google)
この間買ったばっかりのLomo Fisheye2を持って伊豆の水中写真を撮ってきました。
img2008-068
場所は伊豆の大瀬崎というところです。
img2008-064
水中で泡を撮ってみました。フィルムは富士フィルムのNEOPAN 400 PRESTOです。Fisheye2は絞りF8、シャッタースピード1/100固定なので、フィルムの感度側でしか調整できません。水中は陸上に比べて暗いので、ISO 1600ぐらいのフィルムの方がいいかもしれません。
img2008-066
キビナゴの群れ。水深5mぐらいのところなので、まだ明るいです。
_DSC6587-D
水中でFisheye2の状態を映してみました。Fisheye2は軽いのでぷかぷか浮いてしまいます。
img2008-048
これも水深5mぐらいのところだと思いますが、水の透明度もよくなかったのでものすごく暗く映っています。
img2008-062
ソフトコーラルを撮ってみました。ストロボもまあまあ使えますね。
img2008-060
Fisheye submarineというハウジングは水深20mまでしか使えません。スノーケリングをするには十分ですが、ちょっと深めのポイントでダイビングをするには物足りなさを感じます。せめて、30mぐらい行けてほしいです。で、いきなり実験してみました。この写真はちょうど水深30mのところで撮ったものです。30mは無事クリアできました。
(証拠写真ということではないですが、右向きに映っている魚はサクラダイというやつで、深めの場所にいる魚です。)
img2008-061
ほぼ同じぐらいの深度でミノカサゴ。 ストロボの光が水中浮遊物にあたってマリンスノー状態です。モノクロで撮るとマリンスノーもそんなに悪くないですね。
img2008-063
この左手前にいるのが珍しいクチナシツノザヤウミウシです。でもこの写真では全然わかりませんね・・。
_DSC6604-D
こちらが同じものをNikon D50 + Sigma Macro 105mm F2.8 + Sea & Sea YS-110で撮ったものです。深めのところであんまり粘れなかったので、今ひとつな写真になってしまいました。


投稿されたコメント:

★ お名前を空欄にするとIPアドレスが、お名前欄に記入されます。
コメント
コメントは無効になっています。
過去の記事
« 10月 2009
    
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
       
今日
Click me to subscribe このブログを購読(RSS)
検索

このブログ著者について
ソフトウエア・インフラストラクチャー・ソリューション本部のソリューション・アーキテクトでした(2008年8月退職)。 本業はSOAソリューションならびにSun Java CAPSによるソリューションのプリセールスをお手伝いするエンジニア、とJavaエバンジェリストグループに参加してセミナーに行ったり、趣味のプログラミング・ネタをこのブログで紹介したりしていました。現在は、ふらふらとwatermint.orgで活動中〜。
リンク
 
SunホットトピックPodcast - SunホットトピックPodcast
 


 

Today's Page Hits: 275